美髪はシャンプーのみでもOK!ヘアケアも節約でいこう

美髪はシャンプーのみでもOK!ヘアケアも節約でいこう

ドラックストアに行くとずらりと並ぶヘアケアアイテム。最近では頭皮クレンジング剤にシャンプー、コンディショナー、トリートメントのヘアケアラインが並ぶブランドも少なくないですよね。ですがこんなに沢山のアイテムでケアするのは正直お金も手間もかかり「面倒!」って思いませんか?美髪をキープするために、シャンプーのみのヘアケアを始めてみませんか?
ドラックストアに行くとずらりと並ぶヘアケアアイテム。最近では頭皮クレンジング剤にシャンプー、コンディショナー、トリートメントのヘアケアラインが並ぶブランドも少なくないですよね。

ですがこんなに沢山のアイテムでケアするのは正直お金も手間もかかり「面倒!」って思いませんか?

美髪をキープするために、シャンプーのみのヘアケアを始めてみませんか?

お風呂で使うヘアケアアイテムはもともとどういう役割?

お風呂で使うヘアケアアイテムには色々な種類がありますが、それぞれがどのような役割を果たしているか実はよく分からない人も多いのでは?それぞれの役割を知ることで、実は自分には不要な物だったと感じるかもしれませんね。

頭皮の汚れを落とすのがクレンジングやシャンプー

クレンジングやシャンプーの役割は髪の汚れを落とすものと思っていませんか?

実は本当は頭皮の汚れを落としているんです。

もちろん、髪表面いついた汚れも落とせますが、本来の目的は頭皮や毛穴の中に入り込んだ汚れや皮脂を洗い流すこと!

頭皮や毛穴の汚れがすっきりと落ちると、頭皮が健康になり美髪へと導かれますよ。

髪を保護するのがコンディショナーやリンス

リンスとコンディショナーは言い方に違いがありますが、実は同じ役割。

どちらもシャンプーに比べるととろみがありますが、これは油分が多く含まれ髪をコーティングして保護する役割があるんです。

髪のキューティクルも保護してくれて指通りもよくなります。

ダメージを受けた髪を修復するのがトリートメント

トリートメントは痛んでしまった髪に栄養分を届けてダメージを修復する役割を持っているもの。

さらにリンスやコンディショナーと同じように髪を保護する効果もあります。

日ごろから外出する機会が多く紫外線のダメージを受けやすい人や、ロングヘアの人が傷んだ部分に塗布することで美髪が叶っちゃいます。

頭皮をしっかりケアすればシャンプーのみでもOK

ヘアケアアイテムの役割が簡単に分かったと思います。どうでしょう、シャンプーの後にコンディショナーを付けさらにトリートメントまで付けるのはやりすぎなのが分かりますよね。

髪自体が健康であれば、コンディショナーで保護する必要はなし。

ダメージがない髪ならトリートメントが不要。

シャンプーさえ正しく行うことで頭皮を健康に保ち、美髪を生む土台が作れちゃいます。

健康な頭皮から生まれた髪はダメージを受けにくいため、コンディショナーもトリートメントも不要!

だから、シャンプーだけでもヘアケアはOKなのです。

シャンプー前の下処理が大事

シャンプーだけというと、とにかく髪をゴシゴシと洗えばよいのね!と思うかも?でも、シャンプーをする前に下処理を行うなど正しい手順で行うことが実は大切。

ブラッシングを行い髪や頭皮の汚れを浮かせる

シャンプー前にはしっかりとブラッシングをして!

これでシャワーで流すときに髪が絡みにくくなります。

さらに、髪に付いた汚れや頭皮の汚れも浮かせてくれ、予洗いをするだけで汚れが洗い流せちゃいます。

シャワーで汚れを洗い流す予洗いを行う

髪にシャンプー剤を付ける前に、予洗いといって1~2分程度シャワーを使って流水で汚れを洗い流します。

先ほどのブラッシングとこの予洗いだけで、髪や頭皮の表面に付いた汚れの大半は落ちます!

大半の汚れが落ちた後にシャンプーをすることで、驚くほどシャンプーの泡立ちがよくなりますよ。

アミノ酸系シャンプーをしっかりと泡立てて使おう

シャンプーのみでのヘアケアでは、良質なシャンプーを使います。

アミノ酸系のシャンプーなら髪が傷みにくく頭皮にも優しいのでおすすめ!アミノ酸系シャンプーの中には洗っているときにきしみやごわつきを感じることがありますが、使い続けるうちに気にならなくなりますよ。

アミノ酸系シャンプーをしっかりと泡立ててから髪にのせて頭皮をマッサージするイメージで洗っていきます。

髪全体を優しく泡で包み込み、あとはゴシゴシ強い力で洗うのではなく、指の腹の部分で頭皮を優しく掴むように洗うのがポイントです。

洗顔フォームを泡立てて泡洗顔をするイメージといっしょ!

すすぎと乾かしはしっかりと行う

洗浄成分が頭皮に残るのはトラブルの元。

だからシャンプー後はしっかりとすすぎます。

また洗髪後は髪や頭皮をしっかりと乾かすことも忘れないように。水分が残ると髪が傷みやすくなります。

もし髪にパサつきを感じるときには、このときに洗い流さないトリートメントを毛先に。頭皮にはつけないようにしましょう。

時短だけではなく水も節約できる

お風呂でのヘアケアをシャンプーのみにすれば、時短になるだけではなく実は使うシャワーの量も減るため水やガス、電気代などの節約にもつながります♪

試してみる価値はあるのではないでしょうか?ただ、髪にダメージがある方は、シャンプーのみではダメージの修復はできないため、ヘアドライの後にトリートメントをプラス。

様子を見てトリートメントも減らしていきましょう。
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