毎日のヘアケアを見直して、キューティクルを守ろう

毎日のヘアケアを見直して、キューティクルを守ろう

健康な髪は、キューティクルが整っている状態です。キューティクルが何層にも重なり内部を守っています。 キューティクルがダメージを受けると、削れたり剥がれたりしてしまい髪の痛みの原因になってしまうのです。 正しいケアを知って、キューティクルを保護しましょう。

キューティクルが痛む原因を知ろう!

髪の毛は1本1本キューティクルに覆われ、内部を紫外線や外傷から守っています。
そのキューティクルがダメージを受けると、剥がれて髪の毛内部の水分が蒸発したりたんぱく質が流れ出たりしてしまい、それが髪の痛みにつながります。
原因を知って髪の痛みを予防しましょう!

キューティクルとは

そもそもキューティクルとはどんなものなのでしょうか。
キューティクルとは、髪の表面を覆っている部分で、うろこ状に重なっています。
健康な髪はキューティクルが何層にも重なり、外部の刺激から内部を守る役割を果たしています。
キューティクルを保護することで、髪のツヤや手触りなども良くなります。

熱による痛み

髪の毛は熱に弱く、ドライヤーやコテ、ヘアアイロンなどによる刺激はキューティクルにダメージを与える大きな要因になってしまいます(>_<)
そのため、ドライヤーを使う時はアウトバス用のトリートメントを使ったり、熱から髪を守る成分が入ったスタイリング剤を使ってコテやアイロンを使ったりするなど気を付けたいですね。

紫外線によるダメージ

肌と同じく、髪の毛も紫外線を受けると痛んでしまいます。
頭を覆う髪の毛は紫外線をダイレクトに受けてしまうため、肌よりも多くの紫外線を受けていることをご存知でしょうか。
紫外線を受けた髪の毛はケアが大切です。
特に紫外線が強い時期に1日外出した日などは、トリートメントを念入りに行いましょう。
また、シーズンになると紫外線対策のトリートメントをしてくれる美容院もあります。

キューティクルを保護するためのヘアケア方法とは

キューティクルが傷つく原因がわかったら、次はヘアケア方法を調べていきましょう。
キューティクルは一度剥がれてしまうと再生できないので、その前のケアや予防がとても重要です。
きちんと保護して艶のある髪を手に入れましょう。

ヘアオイル

トリートメントで髪に栄養を与えたら、ヘアオイルなどで髪をコーティングしてからブローするのがおすすめです。
さらに補修成分が入っているオイルを使えば、ドライヤーやアイロンからの熱ダメージを軽減できるので積極的に取り入れましょう。
ドラッグストアなどでも気軽に購入できますよ♪

ブラッシング

静電気を起こしやすいブラシではなく、天然毛や木製のブラシを使ったりナイロン製でも静電気対策が施されているものを使ったりしましょう。
また、絡まっている髪の毛を無理やりとかすのも厳禁です!
毛先から優しくブラッシングして、髪の毛の負担を減らしましょう。
ヘアケア用のブラシは美容院で聞いたりヘアケアグッズを売っているお店で聞くと良いアドバイスがもらえますよ。

毛先をカット

髪の毛の痛みは枝毛や切れ毛となって毛先に現れることが多いので、定期的に毛先をカットして痛んだ部分を減らすのもオススメの方法です。
枝毛や切れ毛がなくなった髪を保護しながら大切に伸ばしていけば、憧れの艶々ロングヘアも夢じゃありませんよ(*^-^*)
どれくらいカットするのかは美容師さんと相談しましょう!

キューティクルをダメージから守るヘアケアを徹底しよう!

髪の内部を守ってくれるキューティクルは見た目や手触りとも大きく関係するため、ヘアケアを怠らず健康な状態を保ちたいですよね。
紹介したダメージ要因をチェックして、正しいキューティクルケアを行いましょう。
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