ダメージヘアを最短でV字回復させるコツ!どんなお手入れ方法がおすすめ?

ダメージヘアを最短でV字回復させるコツ!どんなお手入れ方法がおすすめ?

ダメージヘアを改善するためには、髪を切るしかないと思っていませんか?確かに、ダメージの度合いがひどい場合には、ヘアカットをするという選択肢がベストなことはあります。しかし、普段のお手入れによって受けたダメージなら、普段のお手入れ方法を見直すことによって、ダメージをV字回復することは可能です。どんなお手入れ方法があるのでしょうか。

ダメージヘアは毎日のお手入れでケアできます


ダメージヘアを改善するためには、髪を切るしかないと思っていませんか?確かに、ダメージの度合いがひどい場合には、ヘアカットをするという選択肢がベストなことはあります。

しかし、普段のお手入れによって受けたダメージなら、普段のお手入れ方法を見直すことによって、ダメージをV字回復することは可能です。どんなお手入れ方法があるのでしょうか。

髪にかかる負荷を弱くする

ダメージヘアの多くは、髪の表面のキューティクルがはがれていたり、はがれやすくなっている状態となっています。そのため普段のお手入れでは、できるだけキューティクルにかかる負担を軽減することを心がけると良いでしょう。

方法としては、ヘアトリートメントやオイルなどを上手く使い、髪表面の滑りを良くしてあげることが効果的です。

簡単にできて効果的な方法なら、洗い流さないトリートメントを使う方法がおすすめです。シャンプーの後にコンディショナーやトリートメントをするだけでなく、軽くタオルドライした後には洗い流さないトリートメントを毛先を中心につけてあげましょう。こうすることによって、髪に必要な栄養成分や水分を補給できますし、ヘアドライヤ―の熱から髪を守ることができます。

ヘアカラーやパーマをした直後は、髪が大きなダメージを受けています。そのため家庭でのヘアケアでは、1週間~2週間ぐらいは毎日ヘアトリートメントをして、キューティクルをできるだけ守ることを心がけましょう。また、ヘアトリートメントをした場合でも、タオルドライの後なおかつドライヤーの前には、洗い流さないトリートメントを使うのが効果的です。

ヘアトリートメントの中には、ドライヤーやアイロンの熱から守ってくれる機能的な成分が配合されたものもあります。ぜひ有効活用してはいかがでしょうか。

ブラッシングの方法を見直そう

毎日のブラッシングでも、髪は大きなダメージを受けています。ブラッシングをすると髪には直接的な負荷がかかり、緩いキューティクルは剥がれ落ちてしまいます。ブラッシングするということは、髪の表面を擦るということでもあるので、できればブラッシングの回数や頻度は少なくするのがおすすめです。

お風呂上りのブラッシングには、髪への負荷を少なくするため、ブラシではなくてコームを使うようにしましょう。また髪が絡まっている時には、無理にブラッシングでほどこうとすると、髪に大きなダメージを与えてしまいます。切れ毛や枝毛で毎日絡まるような場合には、一度毛先をカットして、切れ毛と枝毛をリセットするのが良いかもしれません。

ヘアドライヤーは上から下に向かって使う

髪の表面のキューティクルは、上から下に向かう流れで髪を守っています。シャンプーをした時など髪が濡れている時には、キューティクルが緩み、髪はダメージを受けやすい状態となっています。

シャンプー後にヘアドライヤーを使う際には、このキューティクルの流れに逆らわないように、上から下に向かっての方向でドライヤーを当ててあげましょう。下から上に風を送るのはNGです。

また、ヘアドライヤーは髪に近づけると、高温によって髪表面のタンパク質が溶けて変形してしまいます。それが髪の乾燥やダメージに直結してしまうので、注意しましょう。

ヘアドライヤーを使う際には、髪から最低でも20センチぐらい離した場所から使うのがおすすめです。また、ドライヤーは頭皮を中心に乾かし、毛先は完全に乾かさなくてもOKです。

シャンプーの頻度を少なめにする


シャンプーをすると、皮脂の汚れを取ることができてスッキリ爽快です。しかし、シャンプーによって髪にダメージを与えていることはご存知ですか?

シャンプーをする事によって、髪表面のキューティクルが緩み、指やブラシとの摩擦でダメージを受けます。それに、シャンプー後にヘアドライヤーを使う際にも、髪はダメージを受けてしまいます。

ダメージヘアのお手入れ法としては、シャンプーの頻度はできるだけ少なめに抑えることが理想的です。汗ばむ季節なら、毎日のシャンプーは仕方ないかもしれません。

しかし、汗をかきにくい季節や、室内で過ごしてホコリによる汚れがそれほど気にならない時には、シャンプーをしないという選択肢もアリです。シャンプーの頻度を少なくすることによって、髪は自身のダメージを補修できる時間を得られます。また、頭皮から分泌された皮脂によって髪が潤うため、乾燥対策としても効果的です。

シャンプーは髪ではなく頭皮を洗う


ダメージヘアのお手入れ法では、髪にできるだけダメージを与えない方法を模索することが必要不可欠です。特に、シャンプーは洗い方を間違えると、大きなダメージを与えてしまうので、注意しましょう。

シャンプーは、髪ではなく頭皮の皮脂を取るものなので、頭皮を中心にマッサージしながら洗うようにしましょう。

またシャンプーの後のコンディショナーは、頭皮についてしまうと毛穴を詰まらせる原因となります。コンディショナーは毛先を中心にして、髪の内部に揉みこむような感じで使うと良いでしょう。
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