ダメージヘアに縮毛矯正をかけても大丈夫?かける場合の注意点も解説!

ダメージヘアに縮毛矯正をかけても大丈夫?かける場合の注意点も解説!

女性にとってダメージヘアは深刻な悩みです。 うねりやパサつき、必要以上のボリュームなど、ヘアスタイルがきまらないと気分も落ち込んでしまいます。 そんなとき、ダメージヘアの悩みを一気に解決してくれるのが縮毛矯正です。 サラサラヘアになれる一方、縮毛矯正には気をつけなければならないことも。 そこで今回は、ダメージヘアに縮毛矯正をかける際の注意点について解説します。
女性にとってダメージヘアは深刻な悩みです。うねりやパサつき、必要以上のボリュームなど、ヘアスタイルがきまらないと気分も落ち込んでしまいます。

そんなとき、ダメージヘアの悩みを一気に解決してくれるのが縮毛矯正です。サラサラヘアになれる一方、縮毛矯正には気をつけなければならないことも。

そこで今回は、ダメージヘアに縮毛矯正をかける際の注意点について解説します。

ダメージヘアの縮毛矯正を失敗する原因は?


ダメージヘアの縮毛矯正を失敗する原因は、いくつか考えられます。ダメージヘアの状態を早く何とかしたい気持ちはあっても、正しい知識や技術がないまま施術すると、取り返しのつかない事態を招く恐れも。

ここでは、ダメージヘアの縮毛矯正で失敗した事例を解説します。

セルフ縮毛矯正で失敗

自らできる縮毛矯正剤は、デパートやドラッグストアで誰でも気軽に買うことができます。美容院に行く時間がない忙しい人には、非常に助かるアイテムです。

しかし縮毛矯正は強い薬剤を使用しているので、置き時間やヘアアイロンの温度調整など素人では見極めが難しい点があります。

特に自分では見えない後ろ髪などの失敗も多く、最悪の場合はビビリ毛と呼ばれるチリチリした髪になってしまうので、セルフ縮毛矯正はやめておいた方が無難です。

ダメージが酷すぎて失敗

縮毛矯正の薬剤は強力です。ただでさえダメージヘアで悩んでいるのに、正しい知識のないまま塗布するのは危険です。

日々のドライヤーの熱や、ヘアアイロンのし過ぎ、キューティクルの状態やタンパク質不足などダメージヘアの状態を確認してから縮毛矯正するのが一般的。

ダメージが酷すぎるときは髪質を改善してからでないと、ビビリ毛などの原因になります。髪の状態によっては、プロがおこなっても失敗することもあるくらいなので注意です。

美容師さんの技術不足で失敗

ダメージヘアの縮毛矯正を美容師さんにお願いしても、失敗することがあります。美容のプロである美容師さんであっても、縮毛矯正は高度な技術が要る作業です。美容師さんであっても1人の人間ですから、失敗することもあります。

特に経験の浅い美容師さんは、その人の髪のダメージをしっかり把握できないまま施術をしてしまったり、薬剤の選定やヘアアイロンの温度設定を失敗してしまうことも。長年の技術と正しい知識のある美容師さんにお願いするのが安心です。

ダメージヘアの縮毛矯正に失敗したときの対処法は?


もしもダメージヘアの縮毛矯正に失敗してしまったら・・・、どうしたらいいのか分からなくて慌ててしまうと思います。

ですが、慌て過ぎてさらに髪にダメージを与えて手遅れになることだけは避けたいです。ここでは、ダメージヘアの縮毛矯正に失敗したときの対処法について説明します。

プロの美容師さんによる再縮毛矯正

セルフ縮毛矯正で失敗してしまったら、行きつけの美容院に連絡すれば再縮毛矯正をしてくれます。正しい知識や技術がなくて失敗した素人さんは、このパターンが多いです。

縮毛矯正の失敗の状態と、ダメージヘアの状態の両方を見て、どう修正したらいいかを考えて対応してくれます。

セルフ縮毛矯正で失敗して慌てた際には、プロに電話で相談するだけでも安心です。

ダメージを軽くしてからの縮毛矯正

ダメージヘアの縮毛矯正に失敗した場合は、ダメージが特に強い部分をカットしてダメージを軽くする必要があります。

髪全体でなくてもダメージの部分的な修正や、トリートメントケアをして痛みを修復するのも方法です。どちらも美容院に行けば丁寧に対応してもらえます。

ダメージヘアが軽度な場合であれば、このような簡単な処置で再縮毛矯正が可能です。

ダメージの回復を待ってからの縮毛矯正

ダメージヘアの縮毛矯正に失敗したときの状態が非常に悪かった場合、縮毛矯正は次回に見送って髪の痛みを回復、改善させなければなりません。

ダメージが酷すぎる状態で再縮毛矯正をすると、ビビリ毛や切れ毛などが悪化して手の施しようがない状態になってしまうことも考えられます。

キューティクルの補修や、タンパク質や栄養など、髪の内側から改善して回復を待ちます。縮毛矯正がかけられるタイミングも、美容師さんと相談しながら決められて安心です。

ダメージヘアの縮毛矯正後に気をつけたいことは?


縮毛矯正は、施術してからも自宅でメンテナンスをすることで長持ちします。強い薬剤を使っているので、その後もケアをしてあげるとダメージヘアの程度も綺麗に見せることが可能です。

ここでは、ダメージヘアの縮毛矯正後に気をつけたい点について説明します。

髪をしっかり乾かす

縮毛矯正後も普段と変わらずに、しっかり髪を乾かすとサラサラヘアが長続きします。これは縮毛矯正をしていなくても、よくいわれることです。

塗れた髪の状態は、キューティクルが開いたままでパサつきの原因につながります。せっかくの髪への栄養も蓄えられなくなってしまうので、必ず乾かしましょう。

縮毛矯正後は、サラサラとなめらかな触り心地で乾かしやすいのも特徴です。

髪は結ばずにおく

ダメージヘアの縮毛矯正後は、しばらくは髪を結ばないのがおすすめです。縮毛矯正後は、薬剤が髪に定着して安定するまで時間がかかります。

そのため、施術後直ぐに髪を結ぶことを続けると、結った跡が残りやすいです。せっかくサラサラヘアを手に入れたのだから、ストンと真っすぐな髪に憧れます。どうしても結びたい時は、緩めのゴムで結ぶのがポイントです。

髪の根元の伸びをチェック

縮毛矯正後は根元から生えてくる伸びをこまめに確認するのが、綺麗な髪を維持させるコツです。縮毛矯正した部分はサラツヤでも、これから根元に生える髪はもとの新生毛です。

美容院では、この根元の髪が生えた部分だけに縮毛矯正の薬剤を塗布する、リタッチというメニューがあります。

リタッチをすることで前回施術した部分へは薬剤をつけなくて済むので、ダメージヘア対策にもなって、綺麗な髪を定期的に見直すメンテナンス効果にもなります。

正しい知識を覚えてからダメージヘアの縮毛矯正をしよう!


ダメージヘアの縮毛矯正について解説しました。ダメージヘアでも、正しい知識を覚えておけば縮毛矯正をかけられます。

縮毛矯正を検討した際の注意点や、失敗したときの対処方も頭に入れて置くと安心です。女性にとって、艶のあるサラサラヘアーになれるのは嬉しいもの。

信用できる知識や技術や、身近な美容院さんに相談しながら検討してみてください。

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