乳液でヘアケアできる?!残りがちな乳液をヘアケアに使う方法とは?

乳液でヘアケアできる?!残りがちな乳液をヘアケアに使う方法とは?

スキンケアの基礎化粧品の乳液は、化粧水と比べて使う量が少なく残りがちですよね。 そんな残りがちの乳液は、美髪成分が豊富でヘアケアに活用できるのをご存知ですか? 残ったから捨ててたなんて人は勿体ない!今日から乳液のイメージを変えてください☆ 今回は、乳液の詳細と残った乳液をヘアケアへ使う方法について解説します!
スキンケアの基礎化粧品の乳液は、化粧水と比べて使う量が少なく残りがちですよね。
そんな残りがちの乳液は、美髪成分が豊富でヘアケアに活用できるのをご存知ですか?
残ったから捨ててたなんて人は勿体ない!今日から乳液のイメージを変えてください☆
今回は、乳液の詳細と残った乳液をヘアケアへ使う方法について解説します!

乳液にはどんな成分が含まれているの?

乳液には、油分、保湿成分、乳化剤の3つの成分が含まれています。
あなたは、毎日顔につけている乳液の成分を詳しく調べたことはありますか?
乳液は顔だけでなく、髪やからだに使っても効果の期待出来る成分が豊富なんですよ♡
ここでは、乳液にはどんな成分が含まれているのか?成分の詳細を解説します。

油分

乳液はおもに油分ですので、成分に油分が含まれているのは当然のことですよね。
化学油分か植物油分かに分かれていて、乳液全体の約20%ほどが油分の成分なのだそう。
肌の弱い人、敏感肌の人は、天然の植物油分の乳液を選べば低刺激でおすすめ♪
お肌でも髪でも水分の蒸発を防いでくれて、傷みで保湿濃度を変えるとより効果的です。

保湿成分

保湿成分も当然のことながら乳液には含まれていて、おもにはコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどが代表です♡乳液の保湿成分はメーカーで成分が異なるため、どんな保湿成分なのか?アレルギー性のある保湿成分でないか?など、選ぶ前に確認することが重要です!
肌にも髪にも水分を補ってうるおわせてくれるので、油分とワンセットで必要な成分です☆

乳化剤

乳液には乳化剤といって、油分と水分が分離することを防ぐための成分が含まれています。
乳化剤も化学成分と植物成分があって、油分と同様に天然の植物成分の方が優しいです♡
乳化剤が含まれていないと油分と水分が分離してしまいますが、含ませることで油分と水分のバランスが取れて、保湿と保護をする肌内部の状態がより良いものになるんですよ!

乳液をヘアケアに使うとどんな効果があるの?

乳液は顔だけに使うといったイメージが強く、髪への影響は考えたことないですよね。
髪専用のミルクやエマルジョンと同様に、非常にトリートメント効果が高いんですよ♡
デメリットが少なくメリットの方が多いので、効果をよく理解して使うと良いです。
ここでは、乳液をヘアケアに使うとどんな効果があるのか?詳しく説明しますね。

髪を紫外線や外敵ストレスから守ってくれる

乳液は髪を紫外線や太陽の熱から守って、外敵ストレスからも保護する効果があります。
髪のトリートメントやオイルとも同じで、ドライヤーの熱からも守ってくれるんです☆
乳液は髪のキューティクルの開きを整えて落ち着かせ、ダメージを軽減してくれる作用も。
日常紫外線はもちろん、夏の激しい紫外線にも対抗してくれるのでメリットが高いんです♡

紫外線といえば日中の太陽の光や熱がそうですが、外敵ストレスはさまざまにあります。
空気中のチリやほこり、花粉などの微粒子、エアコンの風によるダメージもそうです!
乳液は基礎化粧品なので、肌への効果と同様の効果が髪にも得られるというわけなんです☆

髪の表面をバリアして乾燥を防いでくれる

乳液は髪の表面に膜を張ってバリアして、熱や乾燥から髪を守ってくれる効果があります。
保湿して髪の内部を水分でうるおわせてくれて、そこへ油分でベールを張ってくれます♡
肌へも同じ作用を促すので、髪へも同様で少しの量でも、しっとりまとまった状態にも。
パサつきや広がりを押さえてくれて、髪のセットがしやすい髪質へ改善してくれますよ。

乳液で髪の表面をバリアすることで、キューティクルの開きを防いで栄養が流れないようにする効果もあるんです♪キューティクルのケアは髪のヘアケアにおいて基本中の基本ですよね!それが乳液さえあればヘアトリートメントと同様にできてしまうんだから便利です。

髪のスタイリング剤にもなる

乳液は上記のことを踏まえて考えてみても、髪のスタイリング剤になる効果があります!
ワックスと同様の効果が期待できて、乳液の濃度が変わるとより強力なスタイリング剤に。
普段の髪のお手入れのように毛先を中心につければOKで、朝は柔らかめの乳液で夜はアフターバスのようにやや固い乳液をつけると、翌朝のスタイリングが非常に簡単にできます♡

ここではあくまでも、乳液が残ったことを想定してヘアケアの効果をお話していますが、
さらっとした乳液にちょっとだけ固さをつけたい!なんてときは少量のクリームを混ぜるのもおすすめです♡固い乳液なら少しだけ化粧水を混ぜるなど、実はアレンジが利くんです。

髪の寝ぐせ直しにもなる

乳液は実は髪の寝ぐせ直しにも効果的で、乳液を使ってスプレーを作ることができます!
乳液をそのまま使うのではなく、乳液少量をスプレーボトルに入れて水で薄めれば、寝ぐせ直しのスタイリングウォーターになるんです(^_-)-☆それを朝の寝ぐせ直しにシュッとスプレーするだけでOKです!これを作れば寝ぐせ直しを購入する必要もなくなりますよ☆

髪のトリートメント剤にもなる

乳液は美髪への効果も期待出来る成分を豊富に含んでいて、髪のトリートメント剤にも♡
トリートメント剤というと、バスタイムで洗い流すといったイメージがありますよね?ですが乳液トリートメントなら、洗い流しが不要なんです!お風呂でシャンプーした後にタオルドライして適量の乳液を髪へなじませます(^^)あとは乾かすだけでOKなので簡単ですよ。

乳液を洗い流さないことに抵抗のある人は、多めの量の乳液でパックして流します☆
その後にタオルドライして、通常の洗い流さないトリートメントをして乾かすといった工程でも全然OKです( *´艸`)乳液が髪にも良いのは変わらないので、好みで使いましょう。

乳液を使ったヘアケアの方法は?

乳液を使ったヘアケアの方法は、全く難しくないのでどんな人も今日から実践できます。
髪の状態や乳液のテクスチャーの確認が必要で、それに合わせて調整しながら使います。
アフターバストリートメントや洗い流さないトリートメントと、同じ容量で簡単ですよ。
ここでは、乳液を使ったヘアケアの方法について説明していきますね♪

髪へ乳液をつける前にブラッシングする

乳液のヘアケアをはじめる前に重要なのは、まず髪をしっかりブラッシングすることです。
ブラッシングすることで髪の汚れやほこりなどが取れて、スタイリングしやすい状態になって、ヘアケアの効果も高まるのでぜひおこなってください♡
髪は無理矢理引っ張らずに、毛先からブラッシングして中間と全体へおこなうのが基本なので覚えておきましょう!

手のひらへ乳液を伸ばす

ブラッシングができたら乳液をつけていくのですが、まず手のひらに乳液を適量取ります。
手のひらに乳液を取ったら、手のひらでまんべんなく伸ばして温めてからつけます。
ヘアケア剤も人肌に温めてから使うと、基礎化粧品と同じで浸透率が高まるのでおすすめ♡
手のひらで一部に固まったままつけるのはNGで、伸ばすことでムラなくつけられますよ。

髪がベタつかないようになじませる

乳液を髪へ伸ばす際は洗い流さないトリートメントと同じで、毛先から中心につけます!
髪の傷みが激しい部位からつけるのが基本で、その後に全体へつけるのがポイントです。
つける際に髪がベタつかないようになじませると、綺麗にスタイリングができますよ♪
一部に多くつけ過ぎると不衛生に見えたり、フケや痒みの原因にもなってしまいます。

乳液をヘアケアに使う際の注意点は?

乳液のヘアケアの方法が分かったら、使う際の注意点も覚えておくと良いです('◇')ゞ
乳液をヘアケアに使うことはメリットの方が多いですが、デメリットもあるんです。
乳液のヘアケアをはじめる前に知っておくことが、美髪のための近道になりますよ。
ここでは、乳液をヘアケアに使う際の注意点についてお教えします!

長期放置や使用期限の過ぎた乳液は使わない

基礎化粧品に乳液を使って、残ったら直ぐにヘアケアに使う分には何の問題もないです。
残った乳液をそのまま長期保存していた場合や、未使用の乳液でも使用期限があるので、長い時間が経過していないか?使用期限が過ぎていないか?注意して確認しましょう!
いつまででも使えるわけではないので、使用期限を守らないと髪や肌トラブルが起きます。

アレルギー成分の有無を確認しておく

基礎化粧品に乳液を選ぶ際に、乳液の成分のなかにアレルギー性はないか見ていますか?
基礎化粧品の成分は敏感肌の人は必ずチェックする傾向にありますが、普通肌や混合肌の人は成分を確認しないまま使用している可能性が…!
顔へはもちろん髪へもアレルギー成分は害なので、トラブル回避で有無をきちんと確認するように注意が必要ですよ!

多すぎる量を髪へつけない

乳液をヘアケアに使う際に、上記でもお話しましたが大量に髪へつけないよう注意が必要。
基礎化粧品で使う際にも、お肌内部の水分の満タンゲージを超えての保湿はできないです。
溢れてしまうとかえってトラブルが起きる原因になります!吹き出物ができたりベタつきの原因になるので、多量を髪へつけないようにしましょう(^^)調整しながら使うと良いです。

残りがちな乳液はヘアケアに使おう♪

残りがちな乳液でヘアケアができるのか?その成分や効果について解説しました。
残った乳液はトリートメント効果があるので、ヘアケアに使用することが可能♪
手のひらで温めて伸ばしてから毛先を中心につけるのがコツで、つけ過ぎは厳禁です!
乳液を水で薄めて寝ぐせ直しがつくれたり、ヘアマスク代わりにすることも可能♡

髪の傷みが激しいときは乳液のテクスチャーが濃い種類を使うのがおすすめで、豊富な美容成分が配合されているので、しっとりまとまった艶やかな髪質へ改善することができます。
乳液があれば今日からできるので、ヘアケア剤が切れた際にもぜひ代用してみてください☆
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