今さら聞けない!コテを使った基本の巻き方をおさらい【ボブ編】

今さら聞けない!コテを使った基本の巻き方をおさらい【ボブ編】

ボブヘアの皆さん!コテは上手に使えていますか? 髪の長さが中途半端なボブは、マンネリ化しがちですよね……。この記事では、ボブをもっと楽しむための、コテを使った基本の巻き方を紹介します♪ 難しいヘアアレンジをしなくても、カールで立体感を出すだけで、いつもとは違う印象になれますよ。コテの使い方に苦戦している人は、ぜひ参考にしてくださいね!
ボブヘアの皆さん!コテは上手に使えていますか?

髪の長さが中途半端なボブは、マンネリ化しがちですよね……。この記事では、ボブをもっと楽しむための、コテを使った基本の巻き方を紹介します♪

難しいヘアアレンジをしなくても、カールで立体感を出すだけで、いつもとは違う印象になれますよ。コテの使い方に苦戦している人は、ぜひ参考にしてくださいね!

ボブには32mmと26mm、どっちが良い?

コテを選ぶときに、32mmと26mmで迷う人もいるのではないでしょうか?

基本はカールの大きさによってコテの太さを選ぶと良いのですが、髪の長さから考えるとボブには26mmが使いやすいでしょう。26mmのコテは、ほどよい大きさのカールに仕上がるので初心者にも使いやすく、短い髪でも火傷しにくくておすすめですよ♡

基本の巻き方をおさらい!

それでは早速、コテを使った基本の巻き方を紹介します!

今回、私はコテの温度を160℃に設定しました。しっかりカールさせたい人は180℃、ダメージが気になる人は150℃以下を目安に設定すると良いでしょう。

まずは「アイロンスルー」から

コテを使うときは、キューティクルを整えるためにアイロンスルーから始めます。アイロンスルーとは温めたコテで髪の毛を軽くはさみ、巻かずにそのまま通すこと。

髪の毛をはさんだらレバーを少し引いて、フリッパーを浮かせながら熱を加えます。
※フリッパーは、髪の毛をはさむときにフタのような役割をするパーツの名称です。
少し手間ですが、巻くときは1回1回アイロンスルーを最初におこないましょう!きれいなカールを作るベースになりますよ♡

ここでは、次の4つの巻き方を紹介します。

(毛先)
・内巻き
・外ハネ

(全体)
・内巻き
・外巻き

この4つを組み合わせることで、さまざまなアレンジが楽しめるようになります。ぜひ練習してみてくださいね!

内巻き(毛先)

【コテの使い方】
持ち方:床と平行
フリッパーの向き:外側
回す方向:顔側

毛先の内巻きを作るときはコテを床と平行、フリッパーを外側に向けて持ちます。
髪の下の方にコテをはさんで、毛先まですべらせたら手首を顔側に回しましょう。

コテをあてる時間は2~3秒程度。
フリッパーを少し開けて、カールした髪の毛を引っ張らないように外します。

外ハネ

【コテの使い方】
持ち方:床と平行
フリッパーの向き:顔側
回す方向:外側

外ハネを作るときはフリッパーが顔側になるように持ちます。
髪の毛を斜め下に軽く引っ張るように持ったら、コテをはさみます。
コテを毛先まですべらせたら、手首を外側に回しましょう。

内巻き(全体)

【コテの使い方】
持ち方:床と垂直
フリッパーの向き:顔側
回す方向:顔側

全体を巻くときは1回の髪の量を少なくするのがコツ。
床と垂直(縦向き)にもったコテを髪にはさんだら、手首を顔側に向けて回転させます。
2~3秒待ったら、コテを下にすっと抜くように髪の毛から外します。

私くらいのボブで26mmのコテだと、1回転半は巻ける感じです!

外巻き

【コテの使い方】
持ち方:床と垂直
フリッパーの向き:外側
回す方向:外側

外巻きにするときは、フリッパーを外向きにもちます。
髪の毛をはさんだら、外側(後頭部の方)へ向かって手首を回します。
少しずつずらしながら髪を巻き込むと、きれいなカールが作れますよ(^^)

コテを使うときの3つのコツ

基本の巻き方がわかったところで、コテを使うときの3つのポイントを紹介します。コテの使い方に不安がある人は、ぜひ参考にしてくださいね!

コテを使う前はブラッシングする

コテを使う前は、必ずブラッシングしましょう。髪の毛が絡まった状態ではきれいなカールが作れません。

思うようにカールが作れなくて何度もコテをあてたり、長時間熱を加えると髪の毛が傷む原因に……。髪の負担を減らすためにも、ブラッシングで流れを整えておきましょう!

必ずブロッキングする

つい面倒くさくて、全ての髪の毛を下ろした状態で巻き始めようとしていませんか?

コテを使うときは髪をいくつかのブロックに分けて、ゴムかクリップで止める「ブロッキング」をしましょう。とくに毛量が多い人や髪の長い人は、ブロッキングしないと違う部分の髪の毛をはさみやすく、きれいにスタイリングできません。

ブロッキングして巻く部分の髪のみを下ろすと作業しやすく、仕上がりもよくなりますよ!

慣れるまでは電源OFFで練習する

コテに使い慣れていないときは、つい得意な巻き方をしてしまいがち。カールの形や左右で手の動かし方が違うので、「うまくできない……」と感じることもあると思います。

そんなときは、電源をオフにした状態で巻く練習をしてみましょう!日々コツコツ練習すると上達が早くなりますよ♡

また、火傷しやすい人も電源オフの状態でコテの動かし方を確認するのがおすすめです。どの角度なら肌にコテがあたらないのか、イメトレしてみてくださいね。

それでも不安な場合はターバンやタオルを巻いて、肌にコテがあたらないように対策しましょう!

コテの使い方をマスターして、ボブをもっと楽しもう♡

今回は、コテを使った基本の巻き方を紹介しました。

外ハネや内巻きなど、巻き方を変えるだけで見た目の印象がガラリと変わります。いつものボブに飽きた人は、ぜひコテを使ってアレンジを楽しんでみてください♪サッと熱をとおすだけでも動きのあるヘアスタイルになりますよ♡
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