40代女性必見!市販の白髪染めおすすめ10選♡選び方も解説

40代女性必見!市販の白髪染めおすすめ10選♡選び方も解説

40代になると、どうしても白髪が目立ってきます。美容院で染めるときれいに仕上がりますが、安くない金額を取られてしまうため、行くのをためらう人も少なくありません。 こまめに染めるのであれば、市販品を試してみるのもおすすめです。白髪染めの選び方やおすすめ商品、形状別の使用方法なども一挙にご紹介!白髪染め購入で悩んでいる人必見です!
40代になると、どうしても白髪が目立ってきます。美容院で染めるときれいに仕上がりますが、安くない金額を取られてしまうため、行くのをためらう人も少なくありません。

こまめに染めるのであれば、市販品を試してみるのもおすすめです。白髪染めの選び方やおすすめ商品、形状別の使用方法なども一挙にご紹介!白髪染め購入で悩んでいる人必見です!

40代女性が注目すべき白髪染めの選び方

40代の女性が白髪染めを選ぶ際、注目したいポイントをまとめました。白髪染めを買おうと思っているけれど、どれを選ぶべきか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

色やトーンで選ぶ

40代になると、大人なテイストの落ち着きのある印象を持たれやすいカラーを選ぶのがおすすめです。明るすぎず、上品に仕上がるものを見つけ出しましょう。

ただ暗いだけの色味のものを選ぶと、重くて近寄りがたい印象を持たれてしまうかも。赤みのあるピンクブラウンや、アッシュカラー系のマットブラウンなどを使うと、ふわりと軽く明るい印象に落ち着きやすくなりますよ。

ヘアケア成分をチェック

白髪染めを自宅で行うということは、髪に余分な負担をかけてしまう可能性があります。髪にかかる負担が長時間続くと、髪が傷んでしまい、思うように色が入らないかもしれません。仕上がりにまとまりがなく、染め残しなどのムラも目立ってしまうかも。

白髪染めを使うときは、成分の中にできるだけヘアケア成分が配合されているものを選びましょう。髪をケアしつつ髪を染めることで、きれいにまとまりやすくなりますよ。

トリートメントの有無

白髪染めを使うと、多かれ少なかれ髪には負荷がかかります。髪を染めた後に使うトリートメントは、ダメージの補修や白髪染めを落ちにくくする役目などを担っているため、非常に重要な役割を担っているのです。

トリートメントが入っていない白髪染めを使うこと自体は、悪いことではありません。しかし、専用のトリートメントがあるものを選んだ方が、髪にかける負担を、軽減しやすくなるのでおすすめです。

40代女性におすすめの白髪染め10選♡

40代の女性に特におすすめの白髪染めをご紹介します。今まで20代用などを使って髪全体を染めていた場合、白髪染めはどれを買うべきか悩むという人もいると思います。

なにを買うべきか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

1.ヘンケルジャパン カラースペシャリストa やや暗めのナチュラルブラウン

コームブラシを使うクリームタイプの白髪染めです。コームとハケを1本にまとめているため、非常に使いやすくて染めムラができにくいのがポイントです。

自然な色味でムラなく染まりやすいため、一度使用したら手放せなるかも!髪を染めた後は手触りなめらかでくし通りもよく、うっとりするような柔らかな触感を楽しめますよ。

トリートメントが2種類入っているので、髪を染めた後のケアもしっかりと行えます。色持ちもよく、長期間髪を染めた後のきれいな髪色をキープ可能です。

2.ホーユー シエロ ヘアカラークリーム

ワンプッシュでボトルからクリームが出てくるため、手間なく簡単に使用できるのか特徴です。薬剤を混ぜ合わせる手間がないため、周囲を汚してしまう心配が少ないのも嬉しいポイント。一人で髪を染める人でも、染めムラがなく使用できます。

3種類の天然ツヤ出し成分が含まれているので、使用後は髪に若々しいツヤが出やすくなりますよ。月見草オイルとユーカリオイルを配合していて、使用後の負荷がかかった髪を優しくケアできます。

3.花王 ブローネ 泡カラー

泡タイプの白髪染めで、髪にもみ込みながら使用します。片手でプッシュするだけで適量の泡が出てくるので、薬剤を混ぜ合わせる手間がなく、汚れも少なく済みます。

泡タイプではありますが、しっかりと髪全体を染め上げることができますよ。カラー後は落ちにくく、比較的長い期間カラーを満喫できます。

白髪染めを使用した直後は、髪が若干きしむ感じがするため、付属のトリートメントを使用してケアしましょう。ヘアオイルを使用するのもおすすめです。

4.ダリヤ サロンドプロ ザ・クリームヘアカラー

ワンプッシュでカラー剤が出てくる、クリームタイプの白髪染めです。クリーム自体が固めなので、垂れる心配がなく扱いやすく、初心者の人でも扱いやすい印象。

白髪染めではありますが、使用後は髪全体が非常に自然に仕上がりなります。髪を染めた後も毛先までうるツヤヘアーを維持!滑らかな手触りに仕上がるため、白髪染めをした後に髪が固くなってしまうのが苦手な人にもおすすめです。

放置時間は15分と少し短め。忙しい人にもぴったり!

5.コーセー スティーブンノル カラークチュール クリームヘアカラー

カラー剤を混ぜ合わせて使用するクリームタイプの白髪染めで、白髪を染めた部分が若干浮き気味になるもののカラーを長期間キープ可能!若干毛先が引っかかるものの、髪全体は滑らかに仕上がります。

髪を染めた後のケアが大変、どうすればいいかわからないという人も安心して使用できるよう、こちらの白髪染めにはアフターシャンプーとトリートメントが付いています。髪を染めた後は付属のものを使用してケアすることで、髪の負担を軽減できますよ!

6.資生堂 ティアラ ヘアクリーム

クリームタイプの白髪染めで、部分染めなどにも使用できます。全体染めにも使用可能ですが、もみあげや生え際などの部分染めでの使用がおすすめです。

放置時間が約10分なので、すぐに髪を染めたい人や忙しい人におすすめ!少し色落ちしやすいですが、全体をカラーするまでのつなぎとして部分染めで使用するにはうってつけのアイテムです。

ほかの白髪染めと併用しつつ、白髪が目立つ前のケア用品として所持しておきましょう!

7.HFCプレステージジャパン ウエラトーン2+1 クリームタイプ

少し固めのクリームタイプの白髪染めです。クリームの固さがあるため、染めムラが若干不安な面もありますが、付着した部分の白髪はしっかりと染め上げられます。色持ちもよく、数回に分けて使用できるので、部分染め用としても使用可能!

植物由来成分を3種類配合しているので、白髪染めをしながら髪をケアする効果にも期待が高まります。

カラーバリエーションが25種類と非常に豊富なので、数種類保持しておくと、そのときの髪色に合わせたカラーで白髪のケアができますよ。

8.ロレアルパリ エクセランス クリームタイプ

クリームタイプの白髪染めで、初心者の人でも使用しやすいよう下地エッセンスと、使用後のトリートメントが付いています。サロンで使用されているものに負けないくらいの、高いクオリティを自宅で実感できますよ。

髪全体はもちろん、生え際などもしっかりと染め上げることが可能。下地エッセンスを使用することで、さらに白髪の染まり具合がよくなります。ダメージケアもできるので、初めての人もきれいに仕上がりやすいのがポイントです。

9.カネボウ エビータ トリートメントヘアカラー

クリームタイプの白髪染めで、クリームが取っても濃厚なのが特徴です。植物由来のうるおい成分とコラーゲンを配合しているので、白髪染めをしながら髪にかかる負担を適度に軽減!

若干明るめに仕上がりますが、浮くほどではないので普段使いにはぴったりです。放置時間は15分と短めなので、部分使いなどにも適していますよ。

カラー展開は9色取り揃えられているので、今の自分にあった色を試せるのも嬉しいポイントといえます。

10.ドクターシーラボ シーラボ ヘアカラーフォーム

泡タイプの白髪染めで、全体の白髪染めというよりも部分染めに適しているアイテムです。

仕上がりは自然なテイストに仕上がりますが、色落ちしたら染まった部分が若干緑がかった色に変わるため、使用する人を選ぶかも。おしゃれに髪色の変化を楽しめる人にはおすすめの白髪染めといえます。

放置時間は10~15分前後と短めなので、忙しい人も使用吸いやすいのが特徴です。

染めたい部分で形状を選ぼう

白髪染めは、どれも髪全体を染めるものであるわけではありません。白髪の生え方やカバーしたい箇所などに合わせて、白髪染めの形状を選びましょう。

3種類のタイプが販売されているので、購入前に絶対にチェック!間違いがないよう、注意してくださいね。

液体タイプで全体染め

液体タイプは、白髪化髪全体にちりばめられており、丸ごと髪を染めたいときにおすすめの形状です。

非常に伸びがよく、根元から時間をかけずに染められます。液体の量も調整しやすく、部分染めを行いたい人にもおすすめです。液体タイプは、髪に湿布しやすい反面、液が垂れる恐れがあります。

液だれしてしまうと、顔痩せ赤などに駅の跡が残ってしまうことがあるので要注意。

クリームタイプで部分染め

クリームタイプの白髪染めは、気になりやすい生え際や髪の根元などの部分染めにぴったり!液だれしにくく髪にぴったりと密着するので、きれいに染まりやすいですよ。使用した残りは取っておいて使用できるのも嬉しいポイントです。

しかし、クリーム自体の伸びはよくないため、髪を要所でブロッキングする手間が出やすくなります。広報など、自分の目では見えない場所の視野が染めに使用するのは至難の業です。

泡タイプでプチ白髪をケア

泡タイプの白髪染めは、プチ白髪におすすめです。今まであまり白髪がなかったのに、急に白髪が増えてきたという初心者の人でも使いやすいのが特徴。泡状の液なので、全体に行き渡りやすく使いやすいのでどんな人でも安心して使用できますよ。

泡はの内部には気泡があるため、髪への密着度は高くありません。染めムラがあったり、根元部分の染め残しなどが目立ちやすくなり可能性があります。

どの部分を染めるかを見極めて、白髪染めを購入しよう

白髪染めには、いくつかの形状があります。どの形状のものが合うか、今の自分の白髪の状態を見て決めてみましょう。

白髪染めにはいろいろな種類があるため、自分に合ったものを選んで自分らしさをアップさせてくださいね!髪色なども考慮しながら白髪染め選びを行うと、どんなものがいいのかわかりやすくなるのでおすすめです。
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