プチプラでも叶う?簡単にできるヘアケアで美髪を目指そう

プチプラでも叶う?簡単にできるヘアケアで美髪を目指そう

髪によさそうなヘアケアアイテムを手に入れようと思うと、結構な価格なアイテムが並びますよね。そこまでお金をかけるのはちょっとと躊躇する方に朗報です。プチプラで手間なく簡単にできるヘアケアがあります。プチプラで賢く美髪を目指しましょう。
髪によさそうなヘアケアアイテムを手に入れようと思うと、結構な価格なアイテムが並びますよね。

そこまでお金をかけるのはちょっとと躊躇する方に朗報です。

プチプラで手間なく簡単にできるヘアケアがあります。プチプラで賢く美髪を目指しましょう。

美髪のポイントは髪を傷めないこと

きれいに髪を保つためには、ダメージをしっかりと補修するよりも髪を傷めないことが大切。

そもそも傷まなければ、ダメージケアを行う必要はありませんよね(笑)。

補修するよりもダメージを防ぐ方が簡単です。

髪がダメージを受ける原因の1つに摩擦があります。髪をブラッシングしたときに起こる摩擦や、洗髪時に絡まって起こる摩擦、さらにはタオルドライの時にゴシゴシ拭き取ることで起こる摩擦など、髪が摩擦に晒されるシーンは沢山ありますよね。

摩擦から髪を護るためのアイテムはプチプラで揃う

摩擦から髪を護るためには高価なオイルやトリートメントが必要と思う人もいるかもしれません。ですが、プチプラアイテムでも摩擦から髪を護るケアはできちゃいます。

プチプラにもあった天然素材の櫛やブラシ

絡まってしまった髪をほどき、梳くアイテムが櫛。プラスチック製の櫛だと摩擦だけではなく静電気の影響も受けますが、天然素材の櫛は静電気が起こりにくいためヘアケアアイテムとして一つは持っておきたいですよね。

天然素材に櫛となると高いのでは?と思う人は多いでしょう。

ですが1,000円以下のプチプラでも天然素材で作られた櫛やブラシはあります。

例えば100均大手のダイソーには、桃の木で作られた櫛が!この桃の木の櫛の表面を紙やすりで削り、オイルに1週間ほど漬けるだけで高級な櫛として知られるつげ櫛のようになっちゃいます。

ちょっとの工夫で高級品に引けを取らない櫛になるんですね♪

粗めの櫛やブラシは洗髪前に髪を梳くことで髪や頭皮に付いた汚れが浮き、ゴシゴシ洗いをしなくてもシャンプーがしっかり泡立ちます。

このようなときには100均のプラスチック製の粗目の櫛やブラシを活用しましょ♪

タオルドライはマイクロファイバータオルで

手触りがよく吸水性も抜群のマイクロファイバータオルを使いタオルドライを行えば、洗髪後にゴシゴシと髪に付いた水分を拭き取る手間が減り、髪への摩擦も一気に減。

このタオルドライに使うマイクロファイバータオルも400円程度で購入できるアイテムがありますよ♪

ふわふわの高級タオルを使わなくても、ターバンタイプのマイクロファイバータオルなら洗髪後に髪を包んでおくだけで簡単にタオルドライができちゃいます。

コンディショナーとトリートメントとヘアパックはどれか1つで

ヘアケアの中でもダメージヘアをリペアするアイテムとしてコンディショナーやトリートメント、ヘアパックを愛用する方もいますよね。

この3つを併用する方は多くいますが、実は効果としてはどれも似ているため、どれか1つでOKです。

今は髪にあまりダメージがない方ならコンディショナーを、ダメージが強い場合はトリートメントを、パサつきがひどい場合いはヘアパックを選びます。

どれか1つにすることで、ヘアケアがぐんと簡単になりますよ。

シャンプーだけはこだわり、あとはプチプラで

主にお風呂で使うヘアケアアイテムでこだわってもらいたいのはシャンプーです。

髪や頭皮の汚れをしっかりと落としつつ、頭皮に必要な皮脂は適度に残せる洗いすぎないシャンプーを選びましょ。

ここだけはちょっと高めでも、自分の頭皮や髪に合ったものを選ぶのがポイント。

その他のアイテムについては髪型や髪の悩みに合わせて選べばOKです。

シャンプーとは異なるラインでも問題なし。高ければよい、天然素材のほうがよいと感じるかもしれませんが、1,000円以下のプチプラアイテムでも髪の悩みが解決できれば問題なしです。

コンディショナー、トリートメント、ヘアパックとも、ダメージが気になる部分だけに使うものなので、そこまで天然成分にこだわる必要はなし。

むしろちょっと悪そうと感じるシリコン入りのアイテムは静電気防止やダメージを受けた髪の保護といった効果が高く、天然素材100%のものよりも悩みを改善する効果が高いものは沢山あるんです。

地肌や肌に付かないようにだけ注意して使えばプチプラでもOKです。

プチプラならたっぷり使えるのも嬉しいポイント

高額アイテムだとついもったいないという思いが出てくるのが本音ですよね。

でもプチプラアイテムならたっぷり使ってもよいかなと思いませんか?もちろん過度に使うのではなく、適切な量を使ってヘアケアを行いましょう。

トリートメントやヘアパックは毎日行うものではありませんが、コンディショナーは毎日使う人もいますよね。

毎日少しずつもったいないなと思いながら使うより、適切な量を使う方が断然効果を実感しやすくなりますよ♪

自宅でできる簡単ヘアケア法

シャンプー

お風呂に入る前に、シャンプー前の準備としてブラッシングをします。ブラッシングをすることでゴミや髪の毛の絡まりをあらかじめ取ることができるうえ、シャンプーが泡立ちやすくなるので必ず行いましょう。毛先から髪の毛をとかし始めて、次は中間部分、最後に根本と順番に優しくとかすのがポイントです。

いきなりシャンプーをするのではなく、何もつけずに38度くらいのぬるま湯でしっかり髪の毛をすすぎます。このことを予洗いと言いますが、頭皮の皮脂汚れの7~8割がこの予洗いで落ちるので、とても大事な工程です。この後のシャンプーの泡立ちも良くなります。

シャンプーは手のひらに適量をとって、軽く泡立ててから髪の毛全体に付けます。泡立てたシャンプーは頭皮にしっかり付けるのがコツ。髪の毛の汚れはシャンプー前の予洗いでほとんど落ちているので、シャンプーは頭皮を洗うことが目的と考えて、指の腹で頭皮全体をマッサージするようにして汚れを落としましょう。

シャンプーをすすぐ時は、頭皮にぬめりが残らないようにしっかり洗い流すことが大切です。すすぎが足りずシャンプーの成分が地肌に残ってしまうと、かぶれや毛穴つまりを招いて頭皮トラブルの原因になるので、ぬるめのお湯でしっかりと洗い流しましょう。朝も夜もシャンプーをする人は、頭皮の皮脂を取りすぎてしまうので注意が必要です。朝はぬるま湯で流すだけにして、夜にシャンプーで1日の汚れを落とすことをおすすめします。

トリートメント

自宅で簡単にできるヘアケアとして、一番効果を実感しやすいのがトリートメントです。トリートメントの仕方で髪質が変わるとも言われているので、丁寧に行いましょう。シャンプー後に髪の毛の水気をしっかり切ることで、トリートメントの成分が流れ落ちるのを最小限にできます。髪の毛は毛先が一番ダメージを受ける部分なので、トリートメントを毛先に揉み込むように、軽く髪を握りながら馴染ませます。その後、髪の根本までトリートメントを馴染ませますが、頭皮付近にはつけないように注意してください。

また、トリートメントの種類によっては、付けてから時間を置くものがあるので、使い方を事前に確認しておきましょう。時間を置くタイプのトリートメントは、蒸しタオルやキャップで髪全体を包んで蒸らすことで、髪の毛の深い部分にまでトリートメント成分を浸透させることができます。シャンプーと同じく、トリートメントも何度もお湯をかけてしっかり流しましょう。

タオルで優しく髪の毛の水分を取った後は、ヘアオイルや洗い流さないタイプのトリートメントで髪を保護します。つけない場合とではツヤ感や手触りが全然違ってくるので、今までいきなりドライヤーで髪を乾かしていた人はぜひ試してみてください。

ドライヤー

ドライヤーで髪が傷むのは、毛先を乾かしすぎてしまうことが原因と言われています。毛先の方が毛量が少なく乾きやすいので、必ず根元から乾かすようにしましょう。髪の根元が乾いたら、ドライヤーの風を上から下に向けて毛先を乾かします。逆方向である下から上へドライヤーを当ててしまうと、髪表面のキューティクルがめくれてしまうのでやめましょう。最後は冷風を当てて髪に残った熱を逃がすと、ツヤ感がアップします。

ヘアアイロンの使い方

ヘアアイロンは、キューティクルの毛羽立ちを整えてつや感を出すことができるので、上手に使いましょう。高い温度で髪の毛に長時間ヘアアイロンを当てることはダメージに直結するので、温度と時間に気をつけてください。あらかじめ髪をブロック分けして、各パーツにヘアアイロンを当てる時間は数秒にとどめて素早く仕上げることをおすすめします。

紫外線ケア

髪に降り注ぐ紫外線の量は、肌が受ける紫外線の量と比べるとかなり多いです。髪の毛が紫外線を受けると、髪の毛の内部で物質を酸化させる作用がある活性酸素が発生してしまい、それが髪のパサつきに繋がります。今まで髪のUVケアをしたことがない人には、髪全体に手軽につけることができる、UVカットスプレーが便利でおすすめです。外に出かける時は帽子をかぶったり、日傘を差すなどして紫外線から髪の毛を守りましょう。

食事

美しい髪の毛を作るためには、体の内側からのケアも必要です。髪の毛はケラチンと呼ばれるたんぱく質でできているので、卵、肉類、大豆製品、牛乳など、良質なタンパク質を含む食品を積極的に摂るように心がけましょう。玄米やマグロ、レバーなど、ビタミンBが多く含まれている食品は頭皮の新陳代謝を促してくれるので、タンパク質と合わせて摂ると効果的です。

注意すべきことは、脂肪分を摂りすぎることです。脂肪分が増えると皮脂の分泌が増え、頭皮の毛穴のつまりや脂漏性脱毛症と呼ばれる病気を引き起こす元となってしまいます。美しい髪の毛と健康的な体を手に入れるには、バランスよくいろいろな種類の食材を摂ることが大事です。まずは食生活の見直しをして、普段の食事で不足しがちな栄養素を見つけることから始めましょう。

目的や効果を考えプチプラアイテムを上手に使おう

ヘアケアは高いものを使えばよいのではなく、使う目的や効果を考えて選ぶことで、プチプラでも十分!しかも簡単に美髪が保てます。高い費用や手間暇をかけなくても問題なしですよ。
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