髪は女の命です。サロン帰りのツヤサラ美髪、簡単自宅ヘアケアでキープしちゃおう!

髪は女の命です。サロン帰りのツヤサラ美髪、簡単自宅ヘアケアでキープしちゃおう!

美容院に行った日の私、超かわいいのでは…?その自信はツヤツヤサラサラの髪がもたらしてくれるもの。でも、数日後にはいつものパサパサ髪に逆戻り…だったら、自宅でのヘアケアを見直してみませんか?簡単ステップを覚えれば、サロン後みたいなきれいな髪を自宅でもキープできるはず!
美容院に行った日の私、超かわいいのでは…?
その自信はツヤツヤサラサラの髪がもたらしてくれるもの。

でも、数日後にはいつものパサパサ髪に逆戻り…だったら、自宅でのヘアケアを見直してみませんか?簡単ステップを覚えれば、サロン後みたいなきれいな髪を自宅でもキープできるはず!

お風呂に入る前から美髪づくりは始まっている!簡単自宅ヘアケア・インバス編


自宅でのヘアケアといえば、ドライヤー後のちょっとリッチなヘアトリートメント?もちろんそれもいいですが、勝負はお風呂に入る前から始まっているんです!

・髪を濡らす前にブラッシング

ヘアケアで大切なのは、こまめに丁寧なブラッシングをすることと言っても過言では無いんです。

お風呂に入る前にも、しっかり髪を梳かしておくことが大きなポイント。
静電気や摩擦などで絡んだ髪をほぐし、頭皮の汚れを浮き上がらせてくれます。

この一手間で、シャンプーでの汚れの落としやすさが段違い!洗いすぎを防いでくれます。

・シャンプー前にしっかりすすぐ

実は、髪の汚れはシャワーだけでも落ちると言われているほど。

シャンプー前にぬるま湯でしっかりすすぐことで、ブラッシングにより浮かせた汚れやホコリがなんと7割も落ちるんです。

また、髪の多い方でも髪全体に水分が行き渡るためシャンプーが泡立ちやすくなります。
2~3分くらいかけてじっくり予洗いを行いましょう。

・シャンプーは丁寧に泡立てて


シャンプーは髪に付ける前に、手のひらである程度泡立てておくのがおすすめ!

濡れた髪は擦れることでどんどん傷んでしまうので、泡立てずゴシゴシ洗ってしまうと髪のダメージの原因に…。泡で頭皮を優しくもみ洗いするようにしてみてください。
爪はたてず、指の腹で洗っていきます。

・シャンプー後のすすぎもきっちりと!

どうせこのあとまたコンディショナーして流すし…と雑にシャンプーをすすいでいる方は要注意!

頭皮にシャンプーや汚れが残っていると、ニオイの元や皮膚トラブルにつながることがあるんです。
髪だけでなく、首や耳の後ろもきれいに流しておきましょう。

・トリートメント、ヘアパックはやりすぎ注意!

トリートメントやヘアパックは、週に2~3回くらいで十分。
最近ちょっと傷みが強いな…と思ったときや、特別な日の前日などのスペシャルケアとして行うのもおすすめです。

シャンプーの後、水分を切った髪につけていきましょう。
シャンプーとは逆に、頭皮ではなく毛先を中心につけます。トリートメントをつけた髪にヘアキャップをつけて入浴し、蒸らしてあげるとより浸透しますよ。

・コンディショナーはさっと流して

最後にコンディショナーをつけていきます。
このときも、髪の水分はしっかり切っておくのがポイント。毛先を中心につけましょう。くしや手で梳かしてあげると全体に行き渡りやすいですよ。

その後、ヌルヌル感がなくなるまでしっかりすすいで完了です。

肌だけじゃなくてヘアケアだってすぐにしてほしいんです。簡単自宅ヘアケア・アウトバス編


お風呂上がりはとにかくすぐに化粧水!というのが常識ですよね。肌は乾燥に弱いので、お風呂上がりにすぐケアするのは正しい手順です。

でも、ヘアケアだってなるべく早くしてほしい…!濡れたまま放置はパサパサ髪への一番の近道なんですよ!

・しっかりタオルドライ

お風呂上がりに髪を拭くと思いますが、このタオルドライの仕方次第でその後のドライヤーが格段に楽になることが。
しっかり拭けていないままドライヤーをすると、熱を当てる時間が長くなりどんどん傷んでしまいます。

とはいえ、強くこすりながら拭くのはNG。
濡れた髪は痛みやすいので、タオルで擦ったり髪同士が絡まったりするような拭き方はやめましょう。タオルで髪をギュッと握る、ぽんぽんと優しく叩きながら拭くといった方法がおすすめです。

自分の髪の長さに合わせて、拭き方を工夫してみてくださいね。

・ドライヤー前に洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントといえば、オイルタイプかミルクタイプかですよね。

ヘアオイルは、髪の表面をコートして守ってくれるもの。

一方ヘアミルクは、髪の内部を補修する役割を担ってくれます。

というわけで、おすすめはヘアミルク→ヘアオイルという順番で併用すること。

ドライヤー前につけてあげることで、熱から髪を守ってくれます。髪をしっかり梳かしてから毛先から髪の根元に向かって揉み込むようにつけていきます。
つけ終わったらもう一度髪を梳かしてくっついて束になっているのをばらけさせてあげましょう。空気の通り道ができ、乾きやすくなります。

・ドライヤーは距離と温度に注意して!

次は、ドライヤーでしっかり乾かしていきましょう。
とはいえ、何度もいいますが髪は熱にとっても弱いもの。そこで注意したいのが、距離と温度です。

まず、全体を一番強いモードで一気に乾かしましょう。
この時、一点に熱が集中しないようにドライヤーを十分離してください。片手で髪を大きく揺らすか、ドライヤーを振りながら乾かすようにして熱を分散させましょう。

だいたい乾いたらセットモードで髪を落ち着かせ、最後に冷風モードで開いたキューティクルを閉じてあげます。

温風を当てた時間と同じくらいの時間をかけて、冷たい風を髪全体に当ててあげることで、髪に艶が出ますよ。

・最後に歯の細かいブラシで丁寧にブラッシング

乾かし終わったら、丁寧に髪をブラッシングしてあげましょう。
髪が絡まったまま寝てしまうと、寝ている間に枕と擦れてダメージの原因に。夜のうちに梳かしておくと翌朝のヘアセットも楽になりますよ。

キレイな女性の必須アイテム・うるつやサラサラヘア。
自宅でできる簡単で正しいヘアケアを覚えて、毎日キレイな髪をキープしましょう。

簡単自宅ヘアケアで美髪は作れる!


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