びっくり!シャンプーの頻度を減らすことがヘアケアになるって知ってた?

びっくり!シャンプーの頻度を減らすことがヘアケアになるって知ってた?

あなたのシャンプーの頻度はどのくらいですか?一日に一回?多い時は一日に二回?二日から三日に一回?一週間に一回?色々な方がいらっしゃいますよね☆どのくらいの頻度でシャンプーするのがヘアケア的に正解なのかって意外と知らないですよね(^^)/

シャンプーってどのくらいの頻度ですべき?

あなたのシャンプーの頻度はどのくらいですか?
一日に一回?多い時は一日に二回?二日から三日に一回?

一週間に一回?色々な方がいらっしゃいますよね☆

どのくらいの頻度でシャンプーするのがヘアケア的に正解なのかって意外と知らないですよね(^^)/

シャンプーのし過ぎは良くないって本当?

頭皮のお悩みと言えば、皮脂によるべたつきやニオイ、かゆみが挙げられますよね。

けれど、こういったお悩みの原因は、実はシャンプーのし過ぎであることが多いんです!

特に一日に複数回する方は、洗い過ぎ!!
頭皮の皮脂が不足して、乾燥を引き起こしてしまいます !

その結果として、かゆくなったり、乾燥を防ごうと過剰に皮脂が分泌されてべたつきを生み出すことも…。

頭皮も顔のお肌と同じように表面には角質があります。

それがお肌の内側を守るバリア機能になっているんです☆頻繁に洗い過ぎると、頭皮にとって必要な角質や皮脂まで洗い流してしまうので、良くありません(》_《)

間違ったヘアケアを続けていると、頭皮に炎症が起きやすくなって、敏感になってしまいますよ!

季節や年齢によってシャンプーの頻度を変えよう☆

夏場は汗をよくかくので、ニオイも気になりますよね。

そんな時は、毎日シャンプーをする方が気持ちよく過ごせますね♪

一方で、冬場は汗をかきにくいので、頻度を減らしても構いません。

10代、20代の方は皮脂の分泌が活発なので、べたつきが気になるようなら毎日シャンプーをした方が良いでしょう。

サラサラの爽やかな髪で好印象でいたいですよね☆

一方で、30代以上の方は皮脂の分泌が減ってくるので、シャンプーをし過ぎると頭皮が乾燥して抜け毛や薄毛の原因となってしまいます(》_《)

みんながしているから自分も毎日しなければいけないと思い込まずに、頭皮や髪の毛の様子と向き合って下さい♪

二日から三日に一度の頻度にしても大丈夫ですよ♪

シャンプーをしない日は湯シャンがオススメ♪

一般的に女性の頭皮は、皮脂の分泌は少なめ('ω')女性に多い乾燥肌の方は、頭皮も乾燥しがちなんです。

そんな方は、特に毎日シャンプーをする必要はありません!

けれど、一日家にいたのならともかく、お出掛けした日は髪にホコリやウイルスが付いていそうだから、キレイにしたいですよね。

毎日シャンプーをする習慣がある方は、髪を洗わずにいることが何だか気持ち悪く感じるのではないでしょうか?

そんな時は、「湯シャン」がオススメ♪

湯シャンとは、お湯だけで洗う方法です(#^^#)まずお風呂に入る前に髪の毛をブラッシングしておきます。そうすると、ホコリや汚れが洗い落としやすくなりますよ☆

そして、頭皮をやさしくマッサージするようにお湯で洗えばもう完了☆お湯だけでも汚れはちゃんと落ちますよ!

時短にもなりますね!

熱いお湯を使うと、お風呂上がりの頭皮の乾燥を促進します!

37℃から38℃の少しぬるいと感じる程度の温度が、ヘアケアにふさわしい温度です☆

シャンプーの正しいやり方とは?

一日に複数回もしくは、毎日することが習慣になっていると、一回のシャンプーが適当な流れ作業になっていませんか?

何となくお湯で髪の毛を濡らして、泡立て、流すだけになっているのなら、汚れやシャンプーが残っている可能性があります。

お風呂上がりも高温のドライヤーで一気に乾かしたり、反対に濡れたまま放置するとどうなるでしょうか?

頭皮や髪の毛はダメージを受けてしまいます(》_《)

それならば、シャンプーは二日に一回にしませんか?

その方が、一回に時間を掛けてより丁寧にヘアケアすることができますよ♪

予めブラッシング?これが良い?

正しいシャンプーのやり方は、予めブラッシングして汚れを浮かしておきます。

これをするのとしないのとでは全然違いますよ☆

そして、湯シャンと同じ要領で、髪全体がお湯を含むようにしっかりと予洗いします。

これだけでも汚れが落ちますし、この後の泡立ちにびっくりしちゃいますよ♪

その後、シャンプーを手に取りよく泡立ててから頭皮に乗せて、やさしくマッサージするように洗います。

耳の後ろや襟足部分は洗い残しやすいので、重点的に洗いましょう☆

最後は、すすぎ残しがないように頭全体をすすぐことを意識しましょう♪

トリートメントは、髪の毛の水気を少し切ってから毛先になじませます。

コームで梳くとカンタンに行きわたらせることができますよ☆

少し置いてから洗い流せば、完了です♪

濡れた状態のままはダメ!

お風呂上がりに濡れた状態のまま放置すると髪の毛に良くないです(》_《)

すぐに乾かすようにしましょう♪

ドライヤーは、風が上から当たるように持ちます。

一か所に温風を当て続けるとその部分が高温になり、ダメージを与えるので、こまめに動かしましょう☆

内側にも風が当たるように、髪の毛をかき分けながらある程度乾かしたら、熱がこもらないうように冷風に切り替えます。

髪の毛を下に引っ張りながら冷風を当てると、表面にあるキューティクルが整って、ツヤのある髪の毛になれますよ☆
TOP
無題ドキュメント