ダメージヘアからは卒業。しっかりお手入れして美髪を手に入れて♡

ダメージヘアからは卒業。しっかりお手入れして美髪を手に入れて♡

毎日コテやヘアアイロンを使っていると、髪がどんどん傷んでしまいますよね。ヘアカラーやパーマを楽しんでいる方は、特に髪へのダメージに悩んでいるのではないでしょうか?枝毛があったり毛先がパサついていたりすると、あまり印象もよくありませんよね。しっかりヘアケアをして、きれいな髪を目指しませんか?♡

ダメージヘアから卒業したい!

毎日コテやヘアアイロンを使っていると、髪がどんどん傷んでしまいますよね。

ヘアカラーやパーマを楽しんでいる方は、特に髪へのダメージに悩んでいるのではないでしょうか?枝毛があったり毛先がパサついていたりすると、あまり印象もよくありませんよね。しっかりヘアケアをして、きれいな髪を目指しませんか?♡

髪がダメージを受ける原因

髪は繊細なものなので、いろんな原因によってダメージを受けてしまうんです(T_T)まずはその原因を取り除きましょう。

毎日与えられる熱ダメージ

1つ目は、髪に熱ダメージが与えられること。髪の成分はタンパク質なので、熱を与えるとダメージを受けやすいんです。

たとえば毎日のヘアセットでコテやヘアアイロンを使っていたり、髪を乾かすときにドライヤーを使っていたりしますよね。つまり、熱ダメージは毎日蓄積されていくのです。

髪を乾かしていない

2つ目は、お風呂上りに髪を乾かさないこと。熱ダメージが原因なら、ドライヤーを使わなければいいんじゃないの?と思う方がいるかもしれませんが、それはNGです!

髪のキューティクルは、濡れたときに開いてしまいます。なので、濡れてキューティクルが開いたまま放っておくと大きなダメージを受けてしまいます。寝るときに枕で摩擦が起きることは避けてくださいね。

ヘアカラーやパーマによる影響

3つ目は、ヘアカラーやパーマで髪に負担がかかることです。これらのメニューは、髪のおしゃれを楽しみたいときには欠かせませんよね。

ですが、カラーはキューティクルを傷つけることで色を入れます。そしてパーマも、キューティクルを一度剥がす必要があるんです。どちらも髪に負担をかけて行うものなので、その影響は大きいといえます…。

乾燥する

お肌が乾燥すると肌トラブルが起きますよね。乾燥がダメージの原因になるのは、髪も同じなんです。特に冬は、肌も髪も乾燥しやすくなりますよね。水分がなくなって、パサつきが気になる方も多いでしょう。

さらに水分がなくなった髪には、静電気が起こります。静電気もダメージヘアの原因になるので、気を付けてくださいね。また、乾燥は紫外線を浴びることによっても引き起こされるので、特に夏は注意しましょう。

自分でヘアケアして髪をいたわろう

via pixta.jp
ダメージヘアを改善したいなら、毎日の生活できちんとお手入れすることが大切!

まずは汚れを洗い流そう

ヘアケアの基本はシャンプーから。まずはブラッシングして、頭皮の汚れなどを洗いやすい状態を作りましょう。泡立ちもよくなりますよ。

そしてお風呂に入ったら予洗いをしてくださいね。お湯だけを使って頭皮をマッサージするだけで、ほとんどの汚れは落ちます。なお、普段から熱いお湯を使っている方は注意が必要!

熱いお湯を頭皮にかけると、必要な皮脂やうるおいも奪われてしまうので、38度くらいのぬるま湯を使うようにしましょう。

予洗いが終わったら、シャンプーでやさしく洗っていきます。指の腹で洗ってくださいね♪

しっかり乾かす

お風呂から上がったら、なるべく早く乾かすことが大切です。まずはタオルドライをして、ドライヤーの時間が短くなるようにしましょう。

ですが、タオルでゴシゴシ拭いてはいけません!包み込むようにして、やさしくポンポン叩いて水分を取り除いてくださいね。

タオルドライが終わったら、まずは洗い流さないトリートメントなどをつけます。根本にはつけずに、毛先中心に馴染ませましょう。熱ダメージから髪を守ってくれるものがおすすめです♪

そしてドライヤーで乾かします。上から下に動かして、まずは根元から乾かすのがポイント。一ヶ所に熱を当てるのは避けましょう。

また、乾燥しやすい毛先はすぐに乾くので、熱を当てすぎないようにしてくださいね。

トリートメントでケア

髪が乾いたら、絡まった部分をやさしくブラッシング。無理やりほどくのではなく、ゆっくり丁寧に行ってくださいね。また、髪の乾燥が気になる場合は、静電気が起こりにくい木製や天然毛のブラシがおすすめですよ。

絡まった部分がなくなったら、もう一度洗い流さないトリートメントなどをつけてくださいね。パサつきがひどい場合は、ヘアオイルも使ってみてください♡

髪へのダメージはなるべく避けて!

毎日のヘアケア以外にも、髪が傷む原因となることはなるべく避けましょう。たとえばカラーがしたい場合は、髪にやさしいカラー剤を使ったりしてみては?美容師さんに相談してみてくださいね。

そして、紫外線を避けることも重要。スプレータイプの日焼け止めを頭皮や髪に使って、髪も守りましょう。

サラツヤ髪を手に入れて

毎日のお手入れを心がけて、ダメージヘアからは卒業しましょう!髪がきれいだと、気分もあがりますよ♪
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