ダメージヘアのお手入れってどうしてる?おすすめの方法を3つご紹介!

ダメージヘアのお手入れってどうしてる?おすすめの方法を3つご紹介!

独自の髪のお手入れは、方法が正しいのか間違っていないか気になるところです。 雑誌やネットで調べたり最近は動画でもみられるので、情報量の多さもあってどの方法がいいのか逆に迷ってしまいます。 そこで今回は、ダメージヘアのお手入れの基本ともいえるおすすめ方法を3つ紹介します。 難しいことはなく気軽にできるお手入れなので、ぜひ参考にしてください。
独自の髪のお手入れは、方法が正しいのか間違っていないか気になるところです。雑誌やネットで調べたり最近は動画でもみられるので、情報量の多さもあってどの方法がいいのか逆に迷ってしまいます。

そこで今回は、ダメージヘアのお手入れの基本ともいえるおすすめ方法を3つ紹介します。難しいことはなく気軽にできるお手入れなので、ぜひ参考にしてください。

ダメージヘアのおすすめのお手入れ【ブラッシング】

何気なくしているブラッシングは、ダメージヘアのお手入れに欠かせないアイテムです。髪の乱れが気になったとき、軽くブラシするだけでサラサラになります。

一瞬で綺麗な髪にしてくれるブラシですが、意外なポイントがあるんです。ここからは、ダメージヘアのお手入れに重要なブラッシングについて解説していきます。

自分に合うブラシ選び

ブラシはダメージヘアのお手入れに欠かせない存在です。髪の絡みを直して綺麗にみせるだけでなく、血行促進やマッサージ効果もあります。

さらに、毛先が固いブラシや柔らかいブラシなど、種類もさまざまです。好みや自分の髪や頭皮にぴったりなブラシ選びをすると、よりお手入れの質があがります。ブラシの枝の持ちやすさも重要なので、妥協せずに選ぶのがポイントです。

正しいブラッシング方法

ダメージヘアのお手入れには、正しいブラッシングの仕方があります。正しいブラッシングは、ダメージヘアを元気にしてくれる基本です。血流が良くなって、頭皮を刺激してくれます。

まず、髪の根元から毛先に向かって優しくとかします。次におでこの生え際あたりから、後頭部にかけた全体をブラッシング。最後は髪と頭皮全体を、分け目など関係なく優しくとかします。このとき、最後はマッサージする間隔でおこなってください。

ブラッシングに良い時間

ダメージヘアのブラッシングは、正しい方法であればいつでもOKです。絡みや乱れが気になったときに軽くとかせば問題ありません。

しいていうなら、お風呂で髪を洗う前のブラッシングが良いといわれています。髪には日中のゴミやほこりがついているので、洗う前にブラッシングすると、余計な汚れが除去されてダメージヘアにも良い洗髪ができます。

ダメージヘアのおすすめのお手入れ【洗髪】


ダメージヘアの洗髪には、実はおすすめの洗い方があるのを知っていますか?正しい洗髪方法は、痛んだ髪のお手入れに有効です。ダメージに負担をかけずに、洗い上りもすっきりします。

ここからは、ダメージヘアのお手入れに取り入れてほしい洗髪方法について解説します。

シャンプーの方法

ダメージヘアにはさらに痛みが増さないように気を使う必要があります。シャンプーのお手入れは、優しく泡で洗うようなイメージでおこなってください。

ブラッシング後に、まずはぬるま湯で軽く洗い流して、ここでも汚れを落とします。シャンプーを手のひらにのせて、泡立てながら髪の生え際から後ろに向かって洗います。このとき爪を立てるのはNGで、指の腹で優しくマッサージする間隔にするのが正解です。最後に38度~40度くらいのシャワーで流します。

こすらずに洗うことが、汚れを落として健やかな髪にする秘訣です。

コンディショナーの方法

コンデショナーをする際は、シャンプー後の水気をしっかり切ってからおこないます。髪に水分を多く含んだ状態だと、コンディショナーが薄まって本来の効果がでません。

手に取り優しく生え際から後頭部、内側など特に毛先を中心につけてなじませます。髪を保護してくれるコンディショナーは、ダメージヘアに重要です。つけてから直ぐに流さず、1~2分程浸透させてからぬるつきがなくなるまで洗います。

ダメージをコーティングで保護してくれるお手入れなので、丁寧におこないましょう。

トリートメントの方法

ダメージヘアをトリートメントでお手入れするときは、コンディショナーと同等です。コンディショナーを洗い流した後は、しっかり水分を切ります。

その後はコンディショナーと同様に、生え際から後頭部と全体へなじませます。このときも、毛先を中心にトリートメントをつけるのがポイントです。

髪のダメージが最も激しいのは、毛先といわれています。正しい方法でお手入れすると、髪の内部にきちんと栄養が蓄えることができます。

ダメージヘアのおすすめのお手入れ【濡れた髪】


ダメージヘアが濡れた状態のときは、丁寧に扱う必要があります。普段の乾いた髪の状態に比べると、痛みやすく枝毛や切れ毛になりやすいです。

ここからは、濡れた状態のダメージヘアのお手入れ方法について解説します。毎日必ずやってほしい基本ばかりなので、ぜひチェックしてください。

こすらずタオルドライ

髪を洗ったあとはゴシゴシこするのではなく、ポンポンと叩きながら優しくタオルドライしましょう。こすってしまうと、髪と髪が摩擦で絡み合ってダメージを受けてしまいます。致し方なくこするときは、軽くふわっとさせながら拭くのがポイントです。

せっかく正しい洗髪のお手入れをしても、肝心な最後でダメージを与えてしまっては意味がありません。注意して仕上げるように心がけてください。

優しくとかす

洗ったばかりの髪をくしでとかしたい場合は、いつものブラッシングよりも軽いタッチで優しくとかしたお手入れが良いです。洗ったばかりの髪は、洗髪でお手入れしたばかりでしあがっていません。

ここで余計な力を外からかけてしまうと、せっかくお風呂でお手入れしても、枝毛や切れ毛などダメージの悪化につながります。

日中の普段用と、湯上り用でブラシを分けたお手入れも衛生的でおすすめです。

根元から乾かす

洗髪した髪の最後のお手入れは乾かすケアです。髪を洗うことと髪を乾かすことは、両方のお手入れがきちんとできなければ意味がなくなってしまいます。

ドライヤーの風は、髪の表面ではなく内側に向けてあてるのがお手入れの基本です。表面に温風をあて過ぎると、キューティクルが剥がれて痛みの原因になります。さらに、髪の根元から乾かすことで頭皮の湿気もなくなって、雑菌の繁殖も安心です。

なかなか時間のかかる作業なので、軽量や風の質が良いドライヤーがおすすめ。

ダメージヘアのお手入れを基本から学ぼう!


ダメージヘアにおすすめのお手入れ方法を紹介しました。ブラッシング、洗髪、乾かし方などどれも基本の方法ばかりです。

普段から毎日やっていることなので、基本を見直すだけと簡単です。些細なことですが、基本を怠ると土台が駄目な状態なので綺麗にはなれません。

ダメージヘアの基本のお手入れをもう一度見直し、正しい方法を取り入れましょう。

TOP