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自宅で簡単にできる!骨盤矯正に効果的なストレッチを紹介!

自宅で簡単にできる!骨盤矯正に効果的なストレッチを紹介!

女性であれば誰もが一度は悩む「骨盤のゆがみ」。特に産後の女性であれば一度は改善しようと考えたことがあるのではないでしょうか。また、若い女性であっても骨盤に歪みは女性ならではのトラブルを引き起こすため、適切なケアが必要です。 今回は骨盤のケアが自宅でできる、簡単なストレッチ方法について解説します。道具がなくても簡単に行えるため、ぜひ一度トライしてみましょう。

女性であれば誰もが一度は悩む「骨盤のゆがみ」。特に産後の女性であれば一度は改善しようと考えたことがあるのではないでしょうか。また、若い女性であっても骨盤に歪みは女性ならではのトラブルを引き起こすため、適切なケアが必要です。

今回は骨盤のケアが自宅でできる、簡単なストレッチ方法について解説します。道具がなくても簡単に行えるため、ぜひ一度トライしてみましょう。

自宅でできる骨盤矯正のストレッチを紹介!

さっそく、ここでは骨盤矯正にぴったりのストレッチを3つ紹介します。どれも自宅で簡単にできるため、お風呂上がりや就寝前に取り組んでみましょう。

①立ったまま「骨盤ぐるぐるストレッチ」

1つ目は、立ったまま骨盤をまわす動きのストレッチです。やり方は「立って腰をぐるぐるまわす」だけ。以下の手順で進めましょう。

手順と方法

① 骨盤の幅と同じくらい足を開いて立つ


➁ 腰に手を当てて、骨盤を回すイメージで腰を時計回りにまわす(30回程度)


➂ 反時計回りにも30回まわす

骨盤周りの筋肉がほぐれるのはもちろん、くびれを作る効果もあります。

②寝転がって!「膝を横倒しストレッチ」

2つ目は寝転がった状態でできるストレッチです。寝る前に布団の上でできるため、就寝前に行うと良いでしょう。

手順と方法

① 仰向けに寝転がる


➁ 両肩を床につけたまま、右足を90°曲げて左側に倒す


➂ 反対(左足)も同様に右方向に倒してストレッチ

ポイントは両肩をつけたまま体をひねる点です。もし、腰痛や肩に痛みを感じる場合は、無理せずできるところまででやめておきましょう。

③椅子を使ったストレッチ

3つ目は、ダイニングの椅子を使ってできるストレッチです。太ももの裏とおしりの筋肉をストレッチするイメージでやってみましょう。

手順と方法

① 椅子に右足を置いて90°の状態にする


➁ 腰をグッと前に押し出して20秒から30秒キープする


➂ 左足も同様に行う

ストレッチを行う際は、グッと腰を押し出す際に長く口から息を吐くことで、よりストレッチを深めることができます。

骨盤のゆがみになぜストレッチは効果的?

なぜ骨盤のゆがみはストレッチによって改善が期待できるのでしょうか?それには、筋肉が大きく関わっています。ここでは筋肉と骨盤の関係から、ストレッチが歪みに効果的な理由を解説していきます!

骨盤の歪みには周辺の筋肉のストレッチが効果的だから

ストレッチの役割は筋肉をほぐすことです。先ほど紹介したようなストレッチを実践することで、骨盤周りの筋肉をほぐすことができます。脚を組んだり、あぐらをかいたりと悪い姿勢が習慣化してしまうと骨盤が歪んでしまい、上半身のバランスが取りづらくなります。

そんな不安定な上半身を支えようと筋肉が酷使され、張った状態になりがちです。そこでストレッチを行うことで筋肉の緊張をほぐすことができ、骨盤周りの柔軟性向上が期待できるでしょう。

また、ストレッチにより左右の筋肉のバランスが整い、骨盤を上手く支えられるようになることも骨盤のゆがみを防ぐ効果の一つです。

骨盤がゆがむとどうなる?起こりうる5つの症状

悪い姿勢が長く習慣化しているほど骨盤のゆがみによる影響が大きくなります。ここでは、骨盤がゆがむことで起こる身体への悪影響について紹介していきます。身体への影響を理解して、未然に防げるようにしましょう!

①腰痛や肩こり

姿勢が悪く猫背になりがちな人は骨盤が後ろに傾きやすいです。すると上半身がバランスを取ろうとして頭が前に出てしまいます。これにより頭の重みが首や肩にのしかかり、肩こりが生じやすくなります。

また、骨盤の傾きは腰への負担が大きいです。姿勢を正して骨盤の傾きを改善することが腰痛リスクを低減させます。

②体の冷え

骨盤は上半身と下半身の血管の通り道です。この骨盤にゆがみがあることでリンパ管や静脈、動脈の流れに影響が及び、血行が悪くなってしまって体の冷えをまねきます。

③便秘や下痢

人の身体は骨盤の上に内臓が乗っかる仕組みになっています。そのため、骨盤がゆがんだり開いてしまうと内蔵が下がってきてしまうのです。そうすると腸の働きが低下してしまって便秘や下痢を引き起こしてしまいます。

④ぽっこりお腹

反り腰で前に骨盤が傾いていたり、猫背で後ろに傾いていたりするとお腹が前に突き出てしまいます。猫背ではお腹が出ないイメージがありますが、実は下っ腹がぽっこりでてしまうのです。太っていなくても骨盤が傾いているとお腹だけ前に出てしまうので注意しましょう。

⑤代謝が落ちる

骨盤のゆがみは血液やリンパの流れを悪くしてしまいます。その結果、体に老廃物が溜まりやすくなり、むくみや冷えが起こります。これにより代謝が落ちてエネルギー消費量が低下してしまうため、痩せやすい体を作るためにも骨盤の矯正が大切です。

まとめ:骨盤矯正には自宅で毎日のストレッチが大切

今回は腰痛や肩こり、ぽっこりお腹の原因となる骨盤の歪みに効果的なストレッチを紹介しました。どの方法も自宅で手軽にできるため、お風呂上がりや就寝前に習慣づけることができます。

毎日コツコツと積み重ねて、骨盤を正しい位置に保てるよう努めましょう。

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