ボディケアのコツを知りたい! 適切な保湿方法でうるツヤ肌を目指そう

ボディケアのコツを知りたい! 適切な保湿方法でうるツヤ肌を目指そう

ボディケアにはさまざまな方法がありますが、その手順や使うアイテムを間違えると効果も半減してしまいます。 しっかりと方法を確認し、効果的なボディケアを行いましょう。 そのためには、どんなタイミングでどのアイテムをどのように使うかなどのコツを知ることが大切。 そんなボディケアのポイントを紹介します。

乾燥を防ぐからだの洗い方や保湿方法を知りたい

身体をゴシゴシ洗ったり温まるために熱い湯船に浸かったり…実は普段何気なく行っていることでも肌に負担をかけてしまうポイントがたくさんあります。
適切なボディケアを行うためにも、肌への負担を抑えるコツや方法をご紹介します。
乾燥を防ぐ身体の洗い方や入浴の仕方、保湿方法をチェックしましょう♪

ゴシゴシ洗い厳禁! 身体の洗い方

夏場に日焼け止めを全身に塗った日や運動をして汗をかいた日など、ついつい力を入れて体を洗ってしまいますよね。
しかし、実はこのこすり洗いは肌にとても負担がかかります。
泡をやさしくなじませてお湯で洗い流すだけで汚れは十分にとれます。
手ややわらかい綿または絹などのタオルで、やさしく洗いましょう。
交換できるシャワーヘッドなども販売されているので、肌を労わる機能の付いたものに付け替えるのもおすすめですよ。

入浴はぬるめの温度で

入浴時のお湯の温度も重要なポイントです。
湯音が42℃を超えるとかゆみが生じやすくなるといわれており、39~40℃程度のややぬるめと感じる温度が理想です。
また、長時間入浴していると肌の水分などが流出して乾燥の原因となることも。
入浴は15~20分程度、身体が赤くなる前に湯船から出るようにしましょう。
長風呂したい時は、小まめな水分補給を心掛けてください。

入浴後は早めに保湿

入浴後の肌は多くの水分を含んでいる状態ですが、10分程度でその水分が蒸発して外に出て行ってしまいます。
そのため、お風呂から出たらなるべく早めに保湿ケアを行いましょう。
入浴後は早めに全身にボディーローションやクリームを塗り、特に乾燥しやすい腕や足、腰や背中などの乾燥しやすい部分は、就寝前などに改めてゆっくりボディクリームなどで手入れをすると良いでしょう。
また、入浴後にタオルで身体を拭く時もゴシゴシふき取るのではなく水分を抑えるようにやさしくふき取るのがコツです。

うるおい肌へ導く保湿ケアアイテムの塗り方のコツ

肌に負担をかけない入浴~入浴後の流れを紹介しましたが、肝心なのは保湿ケアアイテムの使い方です。
保湿ケアアイテムにはローション、クリーム、ミルク、オイルなどの種類があり、それぞれテクスチャや効果が少しずつ違います。
自分に合ったアイテムを選んで、適切な方法でケアをしましょう。

保湿ケアアイテムの種類

肌の保湿に効果があるアイテムには、ボディローション、ミルク、クリーム、オイルなどがあります。
これらの大きな違いはずばり水分と油分のバランス。
ローションは水分量が多くみずみずしいテクスチャーが特徴、ミルク→クリーム→オイルの順に油分が多くなっていきます。
乾燥度合いや好みのテクスチャーなどで、自分に合ったアイテムを使いましょう。
お風呂上りにボディローション、就寝前のマッサージにボディオイルなど、いくつかのアイテムを組み合わせるのおすすめです。

保湿効果をアップするアイテムの使用方法

保湿アイテムはお風呂上りなどの清潔な肌に使うようにしましょう。
汚れている肌に塗ると、菌が繁殖する原因になってしまいます。
また、身体に塗るときは手のひらで温めてから塗ると良いでしょう。
そうすることで保湿効果が上がるそうです。
塗る際は腕、足、肩などパーツごとに使う量を調節してください。
肌の状態や季節などによっても適量は変わります。
少しずつ塗って、足りない場合は重ね塗りしながら適量を塗りましょう。

保湿アイテムを使う際の注意点

保湿アイテムをやみくもに使えばいいという訳ではなく、注意したいポイントやコツをしって適切な使用を心がけましょう。
まずは自分の肌に合うものを使うことが大切です。
購入前にテスターなどで少量を肌に塗ってみて、異常がないか確認してください。
次に、適量を意識して使うこと。
肌の状態を確認しながら、使う頻度や量を調節しましょう。
最後に、使用期限を守ることも重要です。
触れた部分から雑菌が入り込む場合もあるので、開封前のものは3年、開封後のものなら半年~1年程度で使い切るようにすることが大切です。

乾燥を防いで適切な使用方法を守るのがボディケアのコツ

肌は日常の様々な場面で負担をかけられています。
入浴やその後のボディケアで、毎日肌を労わってあげましょう。
乾燥を抑える入浴方法やお風呂上りのスキンケアのコツなど、基本的なケアの仕方をチェックしておくと肌の手入れも習慣付けやすいですよ。
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