しっかり保湿!ボディケア

しっかり保湿!ボディケア

顔の保湿はばっちりだけど身体のケアはそこまで、という人は意外と少なくないものです。顔はもちろん身体もしっかり保湿を行わないと、年齢と共に潤いをなくし目に見えて衰えてきますから、手遅れとなってしまううちにコツコツとケアを行っていけるようにしてください。

毎日のちょっとしたケアで大きな差がつく


顔の保湿はばっちりだけど身体のケアはそこまで、という人は意外と少なくないものです。顔はもちろん身体もしっかり保湿を行わないと、年齢と共に潤いをなくし目に見えて衰えてきますから、手遅れとなってしまううちにコツコツとケアを行っていけるようにしてください。

顔ばかり若々しくても手や首、肘、膝などに年齢が出たり乾燥が目立ったりすればがっかりしてしまいますので、全員もれなく潤った状態を保っていられるよう努めていくことが大切です。特別なことをする必要はなく、乾燥を防ぐために潤いを与えていけばそれで十分ですから、マメなケアを行っていけるようにしましょう。

毎日の積み重ねが10年後、20年後の肌に大きな差を生んでいくことになります。

お風呂上りや寝る前など決まったタイミングでケアを習慣づけて


ボディケアは顔や髪のケアと比べるとついつい疎かになってしまいがちなので、日常の習慣として行うタイミングをしっかり決めておくことをおすすめします。お風呂上りや寝る前などは肌がより清潔な状態のため、こういった時にケアを行う習慣をつけておくと良いでしょう。スキンケアの後にボディケアをするといった風に流れを決めておくことでも、上手に習慣づけていけます。

首などのケアはスキンケアの流れで化粧水や乳液、美容液をのばすように心がけるだけでも効果を得られますから、顔と差がついてしまうことのないよう潤った若々しい状態を保っていけるようにしてください。

ボディケアの保湿は顔のようにいくつものアイテムを重ね塗りする必要はなく、ミルクやクリームをしっかりのばしておけばOKですから、サボらずにパパっと行うようにしましょう。ハンドクリームをつける時にそのまま腕や肘にのばすといった風にするだけでも充分ですので、上手く保湿の習慣を身に着けていけるようにしてください。

ヒジ・ヒザ・カカトもしっかりケアを

ボディケアでうっかり乾燥させてしまいがちなのが、ヒジ、ヒザ、カカトです。これらの部位は自分では目に留まりにくいものの他人からはよく見える部位であるため、ケアを怠ると恥をかいてしまうこともしばしばです。真っ白に乾燥していたりカサカサに皮膚が剥けていたりすれば、どれだけおしゃれにキメていたとしても台無しですから、日頃から意識をして保湿を行うようにしてください。

ヒジはハンドクリームを塗る際に一緒に保湿をするよう心掛けていくのがおすすめです。

ヒザやカカトはお風呂上りにフットケアとしてマッサージをしながらケアをすると良いでしょう。ボディクリームをのばしながらマッサージを行えば、保湿と足のむくみ取りを一緒に済ませられます。特にカカトはお風呂上りの方が皮膚が柔らかくケアもより効果が出やすくなるため、たっぷりとクリームを塗りこむようにしてください。靴下を履いて寝るなどすると、しっとりとしたカカトを手に入れられます。

スクラブで定期的に角質オフ!

毎日身体を洗っていても古い角質はどうしても蓄積してしまいますから、ボディケアにおいてはスクラブで定期的に角質をオフすることもとても重要です。ヒジ、ヒザ、カカトなど角質が厚くなりがちな部分はもちろんのこと、腰やお尻なども意外と古い角質が蓄積しがちな場所なので、スクラブで優しくマッサージをしてオフできるようにしてください。

スクラブケアは古い角質を取り除くと共に保湿成分で肌をしっとりさせることもできるので、剥き卵のようなツルツルで潤った肌を手に入れられるといった魅力もあります。あまり頻繁に行うと新陳代謝が狂ってしまうため、ケアは週に1回程度行えば十分です。またあまり強くマッサージをすると肌を傷めてしまうため、撫でるように優しく丁寧にケアしてください。

プチプラをたっぷり使ってしっかりケアを


保湿は肌に潤いを与えることが第一であるため、何を使うかというよりもどれだけ潤いを与えられるかという点がとても重要になってきます。せっかく手をかけてケアをするのなら少しでもリッチな成分を使用したものを使おうと思う人もいるかもしれませんが、リッチであるがためにたっぷりと使うことができないのであれば十分な保湿を行うことは難しいですので、この点についてはよく心得ておいてください。

ボディケアの保湿はプチプラのアイテムでも充分なので、とにかくたっぷりと塗りこんで徹底的に保湿が行えるものを選ぶようにしていきましょう。しっとりやさらさら、香りなど使い心地が好みなものを選びつつ、無理なくリピートできるコストのものを選ぶのが重要です。10年後、20年後の肌は毎日のこつこつとした努力によって作られていくものでもあるため、コンスタントに保湿できるアイテムを使っていくようにしましょう。

特別なことをするよりも、乾燥させないようしっかり保湿を続けていくというのが一番大切ですから、毎日5分のボディケアでみずみずしい肌を保っていってください。
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