敏感肌におすすめのボディソープ8選!選び方や選ぶ際の注意点も解説します

敏感肌におすすめのボディソープ8選!選び方や選ぶ際の注意点も解説します

些細なことでピリピリ、チクチクしてしまう敏感肌はボディソープにも気をつかいます。 ボディーソープの成分1つでも、赤くなったり痒くなったりするので辛いですよね。 今回は、そんな敏感肌におすすめのボディソープを8つご紹介します。 敏感肌のボディソープの選び方や、選ぶ際の注意点についてもお教えしますよ。
些細なことでピリピリ、チクチクしてしまう敏感肌はボディソープにも気をつかいます。
ボディーソープの成分1つでも、赤くなったり痒くなったりするので辛いですよね。
今回は、そんな敏感肌におすすめのボディソープを8つご紹介します。
敏感肌のボディソープの選び方や、選ぶ際の注意点についてもお教えしますよ。

敏感肌のボディソープの選び方とは?

敏感肌は大まかに、敏感肌、アトピー、乾燥、にきびなどさまざまタイプがあります。
どの敏感肌のタイプもボディソープを選ぶ際は、成分など細かな確認が大切です!
ここでは、敏感肌のボディソープの選び方についてお教えします。
特に重要な3つのポイントをピックアップしたので、購入の際は見て選んでください。

敏感肌用のボディソープを選ぶ

敏感肌のボディソープを選ぶ際は、敏感肌用、乾燥肌用、しっとりなどがおすすめです♡
敏感肌用と表記のあるボディーソープを選べば、最初からそれに特化した成分だからです。
敏感肌用のボディソープは、香料や着色料なども不使用のものが多くアミノ酸系が豊富。
パラベン不使用やアルコール不使用なんかも、敏感肌に配慮した内容になっています。

敏感肌用と表記があっても、必ずしも敏感肌の人全員に合うわけではありません。
敏感肌の度合いも人それぞれで、敏感肌用でも合わないこともありますよ。

オーガニックなど低刺激性のボディソープを選ぶ

敏感肌のボディソープを選ぶ際は、100%オーガニック植物性などがおすすめです!
余計な添加物は一切使わずに、自然由来の成分のみを使った低刺激性のものが安心です。
界面活性剤なども敏感肌には大敵で、バリア機能を低下させてアトピー悪化の可能性も。
CMで見かける弱酸性もアミノ酸系がおすすめで、実際にどんな成分か確認してください。

ボディソープだけでなく、商品にオーガニックの表記があっても100%でない可能性も。
気になる商品を見つけたら、どのくらいオーガニックなのかの確認をおすすめします。

保湿成分や泡立ちの良さで選ぶ

敏感肌のボディーソープを選ぶ際には、保湿成分が入っているかは必須条件になります。
敏感肌は普通肌に比べて乾燥が早く、肌バリアが不正常なため直ぐに刺激を受けます!
保湿成分がしっかり配合されたボディソープなら、お風呂あがりもしっとり持続しますね♡
ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、レシチン、エラスチンなどが主な保湿成分です。

植物成分は、ホホバ、アボカド、オリーブ、アルガン、スクワランなどもそうです。
ラベンダー、ゆず、ローズヒップなどもありますが、ときに刺激になるので注意も必要。

敏感肌のボディソープを選ぶ際の注意点とは?

敏感肌のボディソープを選ぶ際には、必ず注意点があります。
1番重要なのはボディソープの成分の確認で、細かく見ることが重要です。
液体タイプよりも泡タイプの方がお肌に優しいので、テクスチャーのチェックも大切。
ここでは、敏感肌のボディソープを選ぶ際の注意点について教えていきます!

低刺激性かチェック

敏感肌のボディソープを選ぶ際の注意点の1つ目は、低刺激性であるか否かの確認です。
敏感肌は常日頃、ただでさえ些細な刺激に敏感で直ぐに肌荒れを起こしやすい状態です。
なのでボディソープに刺激成分が入っていたら、お肌を綺麗にするつもりが逆効果に。
敏感肌は普通肌に比べて肌バリア機能が低いので、いま以上に低下させないようにします。

保湿成分が入っているかチェック

敏感肌のボディソープを選ぶ際の注意点に、保湿成分を豊富に含んだ種類選びもあります。
前項でもお教えしましたが、敏感肌は乾燥しやすいのでボディソープでの保湿は重要です!
保湿成分のなかでも、コラーゲンやヒアルロン酸などは化粧品にも配合されている成分♡
自然由来のホホバやオリーブは、保湿後の保護の役目もあって無添加でお肌に優しいです。

敏感肌はとにかく保湿をしないと肌表面のバリア機能が低下して、外敵が侵入してきます。
普通肌のように外敵を跳ね返す力がないので、低刺激と保湿は絶対条件なんですね。

泡で洗える種類かチェック

敏感肌のボディソープを選ぶ際は、絶対的な注意点ではないけれど泡タイプかが大切です。
敏感肌は少しでも刺激をなくしたいので、液体より泡で出るタイプの方がお肌に良いです♡
泡タイプはポンプ式で押すだけでキメ細かな泡が出るので、泡で洗えて摩擦レスにも。
液体タイプになってしまったら、タオルで泡立てて泡をつくってから洗ってください(^_-)

また、液体は泡をつくる時間が必要ですが泡タイプは直ぐにふわふわの泡が出るので手間がないことも人気です☆時間のないときや疲れているときも、ストレスなく洗えますよ!

敏感肌におすすめのボディソープ8選♡

敏感肌にも使えるボディソープは、豊富な種類があって身近なお店で購入できます。
ですが、成分や保湿効果など色々調べていると何を使うのが1番良いのか迷いますよね。
そんなときは、口コミや評判で人気のあるボディソープを試してみるのがおすすめです。
ここでは、敏感肌におすすめのボディソープを8つご紹介します!

①キュレル 泡ボディウォッシュ ポンプ

キュレルの泡ボディウォッシュ ポンプタイプは、ふわふわの泡が出るボディソープです。
赤ちゃんの肌にも使えるくらい低刺激性で、保湿成分にはセラミドをたっぷり配合♡
敏感肌もアトピー肌も、しっとりなめらかでモチモチな肌状態にしあげてくれます。
泡をそのまま出して手で洗えるので、摩擦を起こすことなく敏感肌を洗うことができます。

キュレルはボディソープだけでなく、基礎化粧品やシャンプーなども人気です。
無香料ですがほんのり石鹸の優しい香りがして、セラミドのしっとり感が好評です。
キュレルのどのシリーズも、敏感肌への保湿効果が高いので全身ライン使いもおすすめ。

②ロート製薬 ケアセラ

ロート製薬のケアセラは、天然型セラミドを7種類も配合したボディソープです!
敏感肌の肌表面にセラミドが膜を張って、乾燥を防いでしっとり守って保護します。
ポンプ式で泡で出るタイプのボディソープで、スベスベした洗いあがりです(*^^*)
保湿効果が長く、お風呂あがりから時間が経過してもセラミドバリアを維持してくれます。

ケアセラはセラミド泡をつけた際、お肌にベールがかかったようだという口コミも♡
ほのかなピュアフローラルの香りがして、心身ともにリフレッシュしたケアができます。

③ライオン ハダカラ

ライオンのハダカラは、液体のボディソープで泡立てるとキメ細かな泡ができます♡
アトピー肌にもおすすめと口コミでも評判で、もっちり泡で摩擦レスで洗えます。
子供の肌にも使えて、保湿吸着テクノロジーの力で保湿効果が長時間続きます(^^)/
敏感肌に「吸着」するをコンセプトに、クリームをつけたようなしっとり感です。

④COW 無添加ボディソープ

COWの無添加ボディソープは、牛乳石鹸のカウブランドのボディソープです☆
無添加なので添加物は一切使用しておらず、香料も着色料も不使用なので安心です。
液体なのでタオルで泡立てが必要ですが、泡立ちが良くて泡切れも良いのが人気です。
敏感肌やアトピー肌にもおすすめで、ヌルつきがなくスベスベのしあがりになりますよ。

カウブランドでは、固形石鹸での敏感肌の保湿ケアも人気があります。
赤箱と青箱があって、赤はしっとり青はさっぱり(^^)保湿には赤箱がおすすめです。
無添加ボディソープと同じブランドの石鹸なので、場所を取りたくない人はぜひ♡

⑤NOV フォーミングソープ

NOVのフォーミングソープは、無添加化粧品で有名なNOV(ノブ)のボディソープです。
ポンプ式で泡が出るタイプで、保湿成分のアルギニンとグリセリンでしっとり保ちます。
製造の段階でパッチテストがおこなわれ、アレルギーが起きないかテスト済みな点も安心。
低刺激性で不要な汚れは落として、必要なうるおいはしっかり守って保護してくれます♪

⑥ミノン 全身シャンプー しっとり

ミノンの全身シャンプー しっとりタイプは、無添加のアミノ酸系ボディソープです。
弱酸性で赤ちゃんにも使えて、液体なので泡立てて泡をつくる必要があります。
ミノンの全身シャンプーは、からだだけでなく髪や顔にも使えることでも人気です☆
保湿成分の濃グリセリンなどの効果で、しっとり優しく洗いあげることができますよ。

ミノンは発売当時、アトピー肌に効くと評判で医療機関でも勧められるほどでした。
いまでもその人気は衰えず、何十年と使い続けているリピーターもいるんですよ(^^♪

⑦ユースキン製薬 薬用ユースキンS ボディシャンプー

ユースキン製薬の薬用ユースキンS ボディシャンプーは、ハンドクリームでおなじみのユースキンブランドのボディソープで、保湿成分にしその葉エキスを配合しています☆
敏感肌、アトピー肌、カサカサした乾燥肌をしっとり保ってサラサラにしあげてくれます。
ユースキンはオーガニックの植物成分配合で、髪や顔など全身へ使えるのも嬉しいです(^-^)

⑧シャボン玉 たっぷり泡 無添加ボディソープ

シャボン玉のたっぷり泡 無添加ボディソープは、赤ちゃんにも使えるボディソープ。
添加物は一切使用せず、敏感肌やアトピー肌も安心して使えると高評価です。
ポンプ式で泡がそのまま出るタイプなので、泡立てる手間がないのもポイント♡
グレープシードオイル配合で、洗いながらビタミンとポリフェノールも補えます(^_-)-☆

敏感肌におすすめのボディソープを参考に購入しましょう

敏感肌のボディソープは成分や保湿効果を大切に、泡タイプかも意識すると良いです!
普通肌に比べて、敏感肌は肌バリア機能が低下しているため、何よりも保湿が重要です。
敏感肌のボディソープにはさまざまな種類があるので、詳細をよく見て購入しましょう。
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