ボディケアをして体も保湿しませんか?

ボディケアをして体も保湿しませんか?

お顔のケアはしているのに、ボディケアに関しては何もしていなかったり、たまにしかしないという方がいらっしゃいます。ボディもお顔と同じように、毎日紫外線による日焼けや冷暖房による乾燥のダメージを受けています。また、着衣との摩擦だったり、除毛や脱毛をすることによってお肌の表面の角質を傷めていることもあります。そのため、お顔と同じくらい体のケアも大切です。顔のケアをさぼると乾燥して様々なトラブルが起こりますが、きちんと毎日保湿ケアすればしっとりと潤います。それと同じように、ボディケアも継続すれば、保湿されてお肌に潤いが行きわたり、驚くほどしっとりもちもちのボディを手に入れることができます。ボディケア用品の種類やその特徴をお教えしますので、今から始めてみませんか?

ボディケアしていますか?


お顔のケアはしているのに、ボディケアに関しては何もしていなかったり、たまにしかしないという方がいらっしゃいます。ボディもお顔と同じように、毎日紫外線による日焼けや冷暖房による乾燥のダメージを受けています。また、着衣との摩擦だったり、除毛や脱毛をすることによってお肌の表面の角質を傷めていることもあります。

そのため、お顔と同じくらい体のケアも大切です。顔のケアをさぼると乾燥して様々なトラブルが起こりますが、きちんと毎日保湿ケアすればしっとりと潤います。それと同じように、ボディケアも継続すれば、保湿されてお肌に潤いが行きわたり、驚くほどしっとりもちもちのボディを手に入れることができます。ボディケア用品の種類やその特徴をお教えしますので、今から始めてみませんか?

ボディケア用品の種類について

via pixta.jp
ボディケア用品は大きく分けると、ボディローション、ボディミルク、ボディクリーム、ボディオイル、ボディバターの5種類があります。それぞれテクスチャーや保湿力に違いがあるので、使う季節やご自身のお肌の状態、お肌の部位に合わせて、お好みのタイプを選ぶといいでしょう。

ボディローションとは?


ボディローションはボディ用の化粧水です。お肌の乾燥が気になりにくい夏に使うのがおすすめです。また、胸元や背中などに吹き出物が出やすいという方は、油分がほとんど含まれていないさっぱりとした使用感のボディローションが適しています。肘や膝など乾燥が気になる部位には、ボディクリームを重ねると浸透力が増し、保湿力が高まります。

ボディミルクとは?


ボディミルクはボディローションとボディクリームの中間の使用感です。ボディローションでは保湿力が物足りなく、ボディクリームではべたつきが気になるという方におすすめです。ボディミルクなら、広範囲に塗っても保湿しながらさらっとしていて、塗った直後に服を着てもべたつきを感じにくいです。そのため、お出掛け前にも使いやすいです。

ボディクリームとは?


ボディクリームはこっくりとしていて油分が多く、高い保湿力があります。様々なテクスチャーのものがありますが、手で温めてから塗ると伸びが良くなり、付けすぎてべたつくのを防ぐことができます。乾燥が気になる冬、膝から下の足や、肘から下の腕に使うのがおすすめです。

ボディオイルとは?


ボディオイルはその名の通り、ほとんどの成分がオイルでできています。とてもお肌になじみやすく、保湿以外にも、マッサージをする時に使うと効果的です。お肌を柔らかくする作用もあるため、むくみやセルライト対策に効果的ですし、妊娠中の方には大きくなっていくお腹に妊娠線ができるのを予防してくれます。

ボディバターとは?


ボディバターは、シアバターやアボカドなどの植物性の油脂を原料に作られたものです。頑固な乾燥肌にお悩みの方におすすめです。手でよく温めるとバターのように溶けるので、それをお肌に馴染ませます。夜寝る前に、手、肘、膝、かかとなどに塗ると、高い保湿力を期待できます。

ボデイケア用品の香り選び


ボディケア用品を揃えるために、まずはテクスチャーを選ぶことから始めますが、その次に大切なのは香りです。同じ製品でも香りが数種類展開されているものもあります。ご自身に合う香りやその時の気分やシーンに合わせて香りを選ぶと、よりリラックス効果が高まります。毎日のボディケアを楽しみながら継続するためにも、いくつか揃えてもいいでしょう。ボディケア用品に多い香りとして、フローラル系、シャボン系、柑橘系、ハーブ系が挙げられます。

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