リップケアは必須!やり方を覚えて潤いのある唇になろう!

リップケアは必須!やり方を覚えて潤いのある唇になろう!

スキンケアにはこだわるけど、リップケアはついおろそかになりがち…なんて人はいませんか? 唇は皮膚ではなく粘膜であり、また飲食などで刺激を受けることも多いため、油断すると荒れやすいパーツです。 私自身、唇はつねに荒れやすいため、気をつけなくちゃ…と思っている部分でもあります。 正しいリップケアについておさらいして、一年中カサつかないぷるぷる唇を目指しましょう♪
スキンケアにはこだわるけど、リップケアはついおろそかになりがち…なんて人はいませんか?
唇は皮膚ではなく粘膜であり、また飲食などで刺激を受けることも多いため、油断すると荒れやすいパーツです。
私自身、唇はつねに荒れやすいため、気をつけなくちゃ…と思っている部分でもあります。
正しいリップケアについておさらいして、一年中カサつかないぷるぷる唇を目指しましょう♪

リップケアはスキンケアと同じく必須!

唇は皮膚よりも弱い粘膜であることに加えて、汗腺や皮脂腺がないため、皮膚よりもさらに乾燥しやすいパーツといえます。
また、唇がガサガサしているとどうしても目が行ってしまうものです。
せっかくのメイクも、唇が荒れているとリップカラーがきれいにのらないこともよくあります。
そのため、スキンケアに気を使うのと同じくらい、リップケアにも気をつかっていきたいところです。

まずはリップケアの大まかな種類について解説します♪

デイリーケア

日中できるリップケアはなんといっても、こまめにリップクリームやリップバームを塗ることです。
荒れがひどい人は、薬用リップクリームを利用するのもおすすめです。
紫外線が気になる人はUVカット効果のあるリップクリームを選ぶのもよいでしょう。
唇の違和感が気になる人はメントールなどスーッとするものを使うのもひとつの方法ですが、飲食の際に味が気になる人は無香料タイプにしましょう。

唇が荒れてしまってからでは修復に時間がかかるので、荒れがひどくならないうちに、普段から習慣にしておくのがおすすめです。

ナイトケア

夜、眠る前に普段使っているリップクリームやリップバームをたっぷりと塗ってそのまま眠るだけで、唇を集中的にケアすることができます。
このとき、唇だけでなく唇の周りにも塗るとさらによいでしょう。
唇を支える周囲の皮膚もケアすることで、口角が下がるのを防ぎ、いきいきとした唇に近づくことができます。
朝に唇が乾燥して切れやすいという人にはとくにおすすめです♪

スペシャルケア

特に唇が荒れた時や、または週に1~2回の習慣として、スペシャルケアをするのもおすすめです。
リップスクラブやリップパックなど特別なアイテムを使って、荒れた唇をやさしくケアしましょう。

リップケアのやり方3選

それでは、おすすめのリップケアのやり方についてご紹介します♪
まずは手軽にできそうなものから実践してみてください。

リップクリームを使ったリップケア

リップクリームやリップバームは普段からこまめに塗るという使い方が王道ですが、他にもいろいろな使い方ができます。
上でご紹介したように、夜眠る前にたっぷり塗ってナイトケアに使う方法もあります。
その他、手軽にできるスペシャルケア方法として、リップクリームやリップバームをたっぷり塗って、ラップ(キッチン用)をして10分ほど置きます。
たったこれだけでもかなりの集中ケア効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。

リップスクラブを使ったリップケア

リップスクラブとは、オイル成分の中に砂糖や植物の種を粉にしたものなどのスクラブが入ったリップケアアイテムです。
スキンケアのスクラブよりもやさしいスクラブを使っているのが特徴です。
唇は皮膚よりも薄いため、スクラブを使う時は必ず唇専用のものを選ぶようにしましょう。

リップスクラブを使ったリップケアは、やりすぎると刺激になってしまうことがあるため週に1~2回を目安にします。
基本的な使い方としては、スクラブを唇にのせてやさしくマッサージし、最後に洗い流すというものです。
ただし、商品によって洗い流しが不要であったり、泡のパックになるものだったりと、形状は様々です。
それぞれのアイテムの特性によって刺激の度合いも変わってきますので、使用頻度などは商品パッケージにある説明に従ってください。

リップパックを使ったリップケア

リップをしっかり覆ってパックするタイプのリップケアアイテムは、油分だけでなく水溶性のうるおい成分などもたっぷり補給してくれるものが多いです。
ゲル状のパックなどはひんやりした感触が気持ちいいです。
低刺激のものなら毎日でも使うことができるので、寝る前やメイク前のワンステップに組み込んでみてください。

また、日中も使えるティントタイプのリップパックもあります。
カラーバリエーションも豊富なので、自分にあったカラーを見つけるのも難しくありません。
普段あまりメイクをせず色付きリップを愛用している人や、口紅は色素沈着や歯への付着が気になるという人はぜひ検討してみてください。
口紅だとどうしても一日経たずにカサついてしまうという人にはとくにおすすめです。

リップケアでやってはいけないこと4つ

唇はとてもデリケートなため、避けたい行動がいくつかあります。
リップケアのNG行動について順に説明していきます!

やってはいけないこと1.唇をなめる

唇に乾燥を感じたり、荒れが気になったりするとつい唇をなめてしまう人も多いのではないでしょうか?
しかし、唾液はかえって刺激になり、唇の荒れを悪化させてしまうことになります。
また、唾液が蒸発するときに唇の水分も一緒に奪っていってしまうため、乾燥がひどくなってしまい、またなめる…という悪循環に陥ってしうこともあります。
唇の乾燥や荒れを感じたらすぐにケアできるように、リップクリームは常に持ち歩くようにし、なめたくなったらさっと塗るようにするとよいでしょう。

やってはいけないこと2.唇を強くこする

唇は薄くてデリケートなパーツなので、こすったりするとすぐにひび割れたり傷ついたりしてしまいます。
色素沈着を起こしやすいパーツでもあるため、日常的に唇をこすっていると色が悪くなってしまうことも考えられます。
横方向にこすって力をかけてしまうと、唇の縦ジワが目立ってしまうことにつながります。
また、唇のまわりをこすると、まわりの皮膚がたるんで老け顔のもとになることもあるそうなので気をつけましょう。

やってはいけないこと3.唇の皮をむく

唇の皮むけが気になってはがしてしまいたくなることもあると思いますが、そこはぐっと我慢しましょう。
唇の皮をむくと、ほんの少しのつもりでも傷になって血がでてしまったりします。
そうなるとしばらく痛みますし、唇の荒れが改善するのも遅くなってしまいます。
とはいえ口紅を塗るときに皮のめくれがあるとうまく色が乗らないので、そういった場合はリップバームやリップスクラブなどでやさしくケアしましょう。
また、どうしても皮のめくれが気になるときは、メイク用ハサミでそっとカットするのがおすすめです。

やってはいけないこと4.頻繁に刺激物を食べる

辛味や酸味など、胃腸や口内に刺激となるものは唇にとっても刺激になります。
とくに唇が荒れ気味のときは極力控えるようにして、どうしても口に入れる時は食事の前後にリップクリームでケアするなどの対策をしましょう。

おすすめリップケアアイテム3選

最後に、おすすめのリップケアアイテムを厳選してご紹介します!

おすすめリップバーム・クナイプ オーガニック リップバーム

入浴剤などで知られるクナイプの、スティックタイプのリップバームです。
これは私も愛用しているのですが、一回つけるとうるおいが長時間つづいて、塗り直す必要がほとんどないので気に入っています。
いろいろなリップクリームやバームを試した中でも一番のお気に入りで、ずっとリピートしているアイテムです♪

100%天然成分から作られているオーガニックリップバームです、
バームですがオイリーすぎず、仕上がりはどちらかというとマットで、ほどよいうるおい感が続きます。
そのため、リップカラーの前に下地として使うのにもぴったりです。

スペアミント、バニラ、エルダーベリー、スイートアーモンドなど香りのバリエーションもあり、いずれもオーガニックでナチュラルな香りです。
パッケージもコルクでできていておしゃれです☆

おすすめリップスクラブ・レブロン キス シュガー スクラブ

スペシャルケアにもぴったりな、シュガースクラブタイプのリップスクラブです。
スティックタイプで洗い流しも不要なため、持ち歩いて日中にも使うことができます。
唇にのせるとシュガースクラブがとけて唇をなめらかに整えてくれます。
スクラブでなめらかにしたあとは、三つのフルーツオイルのはたらきでうるおいをたっぷり与えてくれます。
香りは甘くさわやかなシュガーミントで、誰にでも好かれる使いやすい香りなのもポイントです。

おすすめリップパック・サンスマイル CHOOSY ハイドロゲルリップパック

リップパックでは人気トップの、CHOOSYのパックです。
ぷるぷるとしたゲル状のパックが唇と唇周辺にたっぷりの潤いを与えてくれるので、はがしたあとは生まれ変わったような唇になります♪
セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などのうるおい成分に加え、モモ果実エキス・ホホバオイル・オレンジオイルなど植物由来の成分を配合しています。
入浴後など夜の使用だけでなく、メイク前の使用も口紅のノリがよくなるためおすすめです。
成分がやさしくコスパもよいので、毎日使っても大丈夫です。

通常のタイプのほか、荒れた唇にやさしく作用するハチミツ入りのタイプもあります。

正しいリップケアで、いつでもつやつやぷるぷるの唇に!

リップケアに関する正しい知識ややり方、おすすめのリップケアアイテムなどをご紹介してきました。
リップケアは、しないでいるとすぐに荒れや乾燥につながってしまいますが、日常的にひと手間加えることで成果が出やすいケアでもあります。
唇の色がくすんでいるとぱっとしないし、唇がきれいな血色でつやつやしているだけで顔全体が明るく見えるものです。
つまり、リップの印象が顔やお肌の印象を大きく左右するといっても過言ではありません。
正しいリップケアで、赤ちゃんのようなぷるぷるリップを目指しましょう♪
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