いま話題の脂肪燃焼スープ【効果的に取り入れて目指せ美肌美人!!】

いま話題の脂肪燃焼スープ【効果的に取り入れて目指せ美肌美人!!】

人が一日に摂取するべき野菜の量は約350gといわれています。 数字で表してもあまりピンときませんが、これを実際に一日3食で摂ろうと思うと、ものすごい量になり、専属の栄養士さんが付いていたりしないと、かなり難しい量となっています。 そこで、最近体に良いと言われている「脂肪燃焼・野菜スープ」は、一日に必要な量の野菜を簡単に摂取出来て、しかも、ダイエットや美肌効果も期待できると、多くの女性たちが注目をしています。
人が一日に摂取するべき野菜の量は約350gといわれています。

数字で表してもあまりピンときませんが、これを実際に一日3食で摂ろうと思うと、ものすごい量になり、専属の栄養士さんが付いていたりしないと、かなり難しい量となっています。

そこで、最近体に良いと言われている「脂肪燃焼・野菜スープ」は、一日に必要な量の野菜を簡単に摂取出来て、しかも、ダイエットや美肌効果も期待できると、多くの女性たちが注目をしています。

脂肪燃焼スープのダイエット効果


「脂肪燃焼野菜スープ」は別名「デトックススープ」とも呼ばれています。

たっぷりの野菜を入れて作るスープで、主にキャベツ・トマト・玉ねぎ・セロリ・人参・ピーマンなどが入っているのですが、この野菜たちは食べた分の摂取カロリーと食べる作業によって消費されるカロリーがほとんど同じなので、たくさん食べてもカロリーはプラマイゼロとなり、結果太りにくいそうなのです。

ダイエットが挫折してしまうきっかけは、色々あると思うのですが、私個人的には「満腹まで食べられない」という点が一番のストレスとなっている事です。

ダイエットをスタートして数日間は腹八分目を守れるのですが、1.2週間たってくるとどんどん満足出来なくなってきて、とうとう我慢が限界に達します。すると、あれもこれもとケーキやらご飯やら高カロリーなものをここぞとばかりに食べ始めて、それまで減った体重があっという間に元に戻りダイエットが終了します。

その点、この野菜スープはカロリーも少なくて、消化も良くて胃にも優しいため、一番量を控えたい夕飯時でも満腹になるまで食べることが出来、さらには、低カロリーでヘルシーなので罪悪感も少なく、ダイエットを挫折させる原因をひとつ取り除くことが出来るので、最強です。

脂肪燃焼野菜スープの作り方


基本的な作り方は、ネットにたくさん溢れている通りなのですが、使って欲しいお野菜の種類としては「キャベツ、人参、玉ねぎ、セロリ、ピーマン」などです。なるべく低カロリーで脂質や糖質が少ないものを選んで、色んな種類の野菜を入れます。

私は、上記のお野菜以外にも、水分をたくさん含んでいてカロリーも少なく、食べごたえもある「キノコ類」を追加して入れるようにしています。

これだけだと少し物足りない!という人は、ささみや鶏の胸肉を少し加えてみると、良い出汁が出る上に、食べ応えも出ておなかに溜まり、満足感がより得られると思います。味付けは、コンソメと塩コショウ・ブラックペッパーでの味付けが基本ですが、それだけだと、割と薄味でタンパクなので、早ければ1週間もしないうちに飽きてしまいます。

味を変えたいなと思ったら、私はいつも
①    豆乳を入れてみる
②    出汁を鶏ガラに変えてみる
③    キムチを入れてみる
④    出汁を白だしに変えてみる
この4つを試しています。どれも美味しくて、味もがらっと変わるので、おすすめです。
豆乳や鶏ガラは少し脂質が高めなので、入れすぎには注意してください。この4つの味変を入れてローテーションしながら過ごすと、1ヶ月くらいは飽きずに無理なく毎日食べ続けられます!

脂肪燃焼野菜スープの食べ方


ストイックにこの野菜スープだけを食べて2週間過ごして、短期間で脂肪を落とすやり方もある様なのですが、今回は、この野菜スープを普段の食生活にプラスして取り入れた場合の食べ方をご紹介したいと思います。

朝昼晩の三食にこの野菜スープを一品追加します。食事の内容はいつも通りで大丈夫で、食べる順番を気にしましょう。

まずは、野菜スープから食べ始めます。
具沢山なのでスープというよりもお鍋のイメージに近く、飲むというより食べるが正しいです。これを最初によく噛んで食べることで、胃に底入れされて、ある程度お腹がいっぱいになり、スープを食べたあとの、食べすぎ防止に繋がります。

食間にお腹がすいてしまった時にも、この野菜スープなら食べて大丈夫です。
はじめる時はまずは、一食置換えやスープのみにするのではなく、いつもの食事にプラスするイメージで初めて見てください。

脂肪燃焼野菜スープを1ヶ月試してみて・・・


私はこのやり方で野菜スープを食生活に取り入れてから、1ヶ月間で約2キロ体重を落とすことが出来ました。1ヶ月の間で意識したことは、我慢せずにいつも通り普段の食事を摂ることと、ダイエット!ダイエット!と神経質にならずに、普段の食生活より少し野菜を多めに摂ろう!というほんの少しの意識を忘れないことです。

落とせた2キロという数字は、たいして大きい数字ではないかもしれませんが、特別な運動をすることも特に無く、普段の食生活に野菜スープを日常にプラスしただけ、というシンプルなやり方でストレスなく落とせたので、かなり高ポイントなのではないでしょうか。

他にも、体重以外で一番体の変化を感じたのは、下半身の浮腫の解消でした。

女性は、男性よりも水分を全身に溜め込みやすい上に、腕や足など脂肪がついている部分はさらに浮腫みやすいものです。中でも下半身を中心に浮腫んでしまう人が多いのですが、野菜スープを1ヶ月取り入れて続けてみた結果、特に足首や膝などの関節周りの浮腫がなくなり、それだけでも体重以上の成果を得たと、満足する事ができました。
ただ、この脂肪燃焼野菜スープを取り入れるにあたって、注意して欲しいことが2点ほどあります。

1つ目は、食べ応えが無いなと感じた時にお肉を入れる際、豚肉や脂身の多いお肉を入れすぎないことです。ほんの少し、食べ応えを出すためにお肉を追加するのなら大丈夫ですが、お肉を入れすぎてお野菜でお腹いっぱいではなくお肉でお腹いっぱいになってしまっては、食事の際の「摂取カロリー≒消費カロリー」の法則が成り立たなくなってしまうからです。

私は、基本的に鶏胸肉やささみなどの脂質が少ないものを選んで食べるようにしていました。
もう1つは、水分を出来るだけ沢山摂ることです。1日2ℓのペットボトルを1本は飲むようにしていました。
これは、脂肪燃焼野菜スープで腸が一掃されるにつれてお手洗いの回数が増えるため、身体の水分不足を補うためです。

このおかげもあってか、1ヶ月間で肌質も改善できて、本当に良い事づくしの脂肪燃焼野菜スープ中心生活でした。

それぞれに合ったスープで心も体もハッピーに!


百聞は一見にしかず、まずは1ヶ月試して見てください!!

ただ、体に合わない可能性もあるので、決して無理をせず、まずは、少しずつ取り入れて、徐々に慣らしていきましょう。自分の体に少しでも変化が出ると、自分磨きがとても楽しくなって、身も心もハッピーになれますよ!!
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