ハリを取り戻したい!効果的なバストケア!

ハリを取り戻したい!効果的なバストケア!

顔の肌にハリやうるおいがなくなるとともに気になってくるのがバストの変化なのではないでしょうか。デコルテからバストの上半分のボリュームがなくなったり、全体的に下がってきたりと、40代以降の女性たちはバスト悩みもさまざまです。認めたくはなくても、バストにも間違いなく老化の波は押し寄せてきます。

ハリがなくなるのはバストも同じ!

顔の肌にハリやうるおいがなくなるとともに気になってくるのがバストの変化なのではないでしょうか。

デコルテからバストの上半分のボリュームがなくなったり、全体的に下がってきたりと、40代以降の女性たちはバスト悩みもさまざまです。

認めたくはなくても、バストにも間違いなく老化の波は押し寄せてきます。でも、肌の老化を緩やかにできるように、バストの老化も努力次第でかなり緩やかにすることができますよ!

バストケアは意外と何もしていないという人が多いですが、今日から始めてハリのあるバストを取り戻しましょう!

バストのハリがなくなるメカニズム

まずは、どのようにしてバストに老化の波が押し寄せてくるのかを見てみましょう。
20代でボリュームたっぷりだったバストは、次第にデコルテあたりからボリュームがなくなっていきます。

また、ほぼ同時にバストの脇部分も以前よりボリュームダウンしていきます。
そして、バストの下の部分が少しずつたわんでいくにつれてバストは下を向くようになります。その後、バストが外側に流れていき、さらに全体が下がっていってしまいます。

40代でも、全体的に下がってきたという人が少なくないようですね。

それから、ブラのワキからぜい肉がはみ出る「ハミ肉」が気になるのも40代くらいですよね。

実はこれもバストの老化が関係していますよ。バストにハリがなくなることで脇に流れやすくなるので、ブラのストラップ上下から柔らかい肉がはみ出すようになるのです。

真夏にフィットしたTシャツなどを着ていると、ストラップの段差がモロに出て後ろ姿が気になりますよね。バストの老化はそれ以外の部分にも大きな影響を及ぼしているのです。

バストケアは構造を知ることから

何故このようにバストにハリがなくなっていくのかは、構造を知るとよくわかりますよ。バストを構成しているのは、乳腺・脂肪・クーパーじん帯という3つです。

この内、バストのハリに大きく関係しているのがクーパーじん帯。コラーゲンの繊維束でできているのですが、脂肪の固まりのような重いバストを吊り上げて美しい形を保つ役割がありますよ。

年をとってきたバストは、乳腺が委縮して脂肪の割合が高くなっていきます。その結果、バストは重みを増すとともに柔らかくなってきて次第に下がっていきます。

すると、クーパーじん帯はバストを吊り上げることが難しくなっていき、緩んで伸びてしまいます。でも、伸びたクーパーじん帯は残念ながら元に戻ることはありません。

また、バストの皮ふも年とともに弾力がなくなるのでバストの重みを支えられなくなってしまい、バストはどんどん老化していってしまうのです。

40代からのバストケア!

40代でバストの老化が気になったら、すぐに適切なバストケアを始めましょう!

バストケアも生活習慣の改善から

意外かもしれませんが、バストケアの基本は正しい生活習慣にありますよ。

特に正しい姿勢をキープすることは必須!年とともに筋力がなくなって猫背になりがちですが、そうするとバストの老化に拍車をかけてしまいます。

体が前かがみになると肩が内側に入り込み、その結果、大胸筋が縮こまってしまいます。バストの上にある大胸筋も、バスト支える重要な役割を担っているので、しなやかに伸び縮みする状態が理想ですよ!

また、バストに限らず皮ふを作っているのはたんぱく質なので、食事内容が乏しいと健康な皮ふが作られなくなってバスト下垂につながります。

それから、睡眠が不足していたり過度のストレスを浴び続けるなどすると、ホルモンの分泌が十分ではなくなってバストをたるませてしまいます。思い当たるところは今日から改善していきましょう!

筋肉ほぐし!バストケア

via pixta.jp
現代の生活では大胸筋が縮こまりやすいのですが、自分でほぐすことでも理想の状態をキープできます。

まずはストレッチで硬さをとってあげましょう。立った状態で片手を壁につき、壁に付いた方の肩を前方につき出します。

気持ち良いところで10秒キープして元に戻り、逆側も同じようにストレッチします。それから、胸の前で両手の平を合わせ、手と手を押し合うように力を入れましょう。これで大胸筋のトレーニングができますよ。

ブラを見直すバストケア!

下着はやはり補正機能のあるものがオススメ。
ブラも同様で、補正機能があればバストの老化は遅らせることができますよ!

下着でバストをしっかり支えることができると、揺れを防ぐこともできてクーパーじん帯が伸びるのを避けることができます。

ちょっと揺れただけでも意外と大きな負荷がかかっているので、できるだけ布地が大きくて補正機能のあるブラを使うようにしましょう。

といっても毎日つける必要はなく、時々はお気に入りの繊細なブラを付けても構いません。2~3か月続けてみると違いを実感できるはずです。
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