日差しに負けるな!日焼け止めの選び方・おすすめアイテム・効果的な使い方をご紹介♪

日差しに負けるな!日焼け止めの選び方・おすすめアイテム・効果的な使い方をご紹介♪

日焼け止めは種類が多く、メーカーもさまざま。 選択肢が多すぎて「どれを使えばいいのかわからない!」という人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、おすすめの日焼け止めと効果的な使い方を紹介します! 日焼け対策をしっかりして、外出を楽しみましょう♪
日焼け止めは種類が多く、メーカーもさまざま。
選択肢が多すぎて「どれを使えばいいのかわからない!」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、おすすめの日焼け止めと効果的な使い方を紹介します!
日焼け対策をしっかりして、外出を楽しみましょう♪

知っておきたい日焼け止めの選び方!

日焼け止めは、シーンによって使うものを変えるのが◎
用途に合った日焼け止めを選ぶことで、紫外線への対策をしながら、肌への負担を最小限に抑えられるんですよ♪

①SPF、PAの数値で選ぶ

日焼け止めを買うときに覚えておきたいのが、SPF、PAの数値。
ご存じの方もいるかもしれませんが、それぞれが何を指すのか改めて解説します。

・SPF
SPFとは、シミやそばかすの原因となる「紫外線B波(UVB)」をどのくらいカットしてくれるのかを示す数値です。
数値が高いほど耐えられる紫外線量が多く、日焼けし始める(肌が赤くなり始める)までの時間が長いのだとか。

・PA
PAとは、肌が黒くなる原因の「紫外線A波(UVA)」を防げる効果がどのくらいあるのかを表す目安のこと。
「+」マークで表示され、数が増えるほどUVAに対する防御の効果があるとされています。

「じゃあ、SPFやPA値が高ければ高いほどいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、それは間違い!

SPFやPAは数値が高いほど肌への負担が大きくなるので、必要以上に効果の強い日焼け止めを使うのはおすすめできません…!

②シーンで選ぶ

日焼け止めを使う時のシーン別にSPF・PA値の目安をまとめました。
選ぶ時の参考にしてくださいね♪

・通学、通勤、近所への買い物 → SPF10~20/PA++
・屋外での軽いレジャー、営業での外回り → SPF30~/PA+++
・炎天下でのレジャーやスポーツ、長時間日光に当たるとき → SPF50+/PA++++

③テクスチャーで選ぶ

日焼け止めはテクスチャーの種類も豊富。
定番は「ミルクタイプ」や「クリームタイプ」ですね。

他にも、メイクの上からでも使える「パウダータイプ」や手を汚さない「スプレータイプ」などもあるので、用途と好みに合わせて選んでみてくださいね!

おすすめの日焼け止め2選♡

それではおすすめの日焼け止めを紹介します♪
人気の高いものを集めたので、日焼け止め選びに迷っている人はぜひ参考にしてくださいね!

アネッサ パーフェクトUV

ミルクタイプで肌へのなじみがよく、日焼け止め効果に定評があるアネッサパーフェクトUV。
塗った瞬間からサラサラになる軽い使い心地で、こってり感が苦手な人におすすめです。

撥水性は高いのに、石鹸を馴染ませれば簡単に落とせるのも嬉しいポイント。
じっとり汗をかく暑い日でも、シトラスソープの香りが爽やかさを感じさせてくれます♡

スーパーモイスチャージェル

日焼け止めをパパッと済ませたい人には、ポンプ式でさっと塗れる、スーパーアクアのスーパーモイスチャージェルがおすすめ!

みずみずしいジェルタイプなので塗った後のベタつきがなく、さらっとした使い心地も◎

白浮きしないので化粧下地として使ってもOK。
スーッと伸びがよく清涼感を感じられるので、夏におすすめの日焼け止めです。

日焼け止めを効果的に使うポイント

「あれ?日焼け止め塗ったはずなのに焼けてる…」
なんて経験のある人も多いはず。
そんな失敗をしないためにも、正しい塗り方を知っておきましょう!

2~3時間ごとに塗り直す

日焼け止めは時間が経つと汗などで落ちてきます。
日焼け止め塗っているのに焼けてしまう人は、2~3時間ごとに塗り直してみてください。

特に大量の汗をかいたり、海で泳いだあとは日焼け止めが落ちていることも多いので、塗り直し必須ですよ!

塗り残しに注意

お肌に日焼け止めを塗るとき、すみずみまで塗ることもポイントです。
塗り残した部分はもちろん日焼けしてしまうので、できるだけ塗り残しをなくしましょう!

以下の部位はつい塗り残してしまうことが多いので、意識してみてくださいね。

・まぶた
・眉間
・小鼻の脇
・髪の生え際
・フェイスライン
・耳
・首の後ろ

日焼け止め、これはNG!

日焼け止めを使う時に、ついやりがちなNGなことについて紹介します。
もし当てはまることがあれば気をつけてくださいね!

去年の日焼け止めを使う

まだ残ってるから……と、去年の日焼け止めを使うのはNG!
時間が経って古くなった日焼け止めは、雑菌が繁殖したり変質したりしている可能性があります。

できるだけお肌に負担をかけないためにも、今年使う日焼け止めは新しく買いましょう!

塗る量が少ない

日焼け止めは適度な量をしっかり塗ることで効果を発揮します。
少ない量では十分な日焼け止め効果が感じられません。

製品に記載されている使用量をチェックして、適切な量を塗るようにしましょう。

1ヶ所から塗り広げる

日焼け止めを1ヶ所から塗り広げると、どうしても濃い部分と薄い部分ができてムラになってしまいます。

上手に塗り広げるコツは、パーツごとに日焼け止めを点々とのせていくこと。
各パーツに日焼け止めをのせて大きく塗り広げることで、簡単にムラなく仕上がりますよ♪

日焼け対策バッチリでお出かけを楽しもう♡

美肌を目指すなら、日焼け止めを使った紫外線対策は必須!
365日降り注ぐ紫外線からお肌を守るために、用途に合う日焼け止めを見つけましょう。

毎日油断せずにUVケアを心がけて美肌をキープしつつ、お出かけを楽んでくださいね♡
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