ベビーパウダーの使い方を解説♪使える体の部位もご紹介

ベビーパウダーの使い方を解説♪使える体の部位もご紹介

ベビーパウダーといえば、赤ちゃんの肌をケアするグッズとして有名です。 名前の通り、赤ちゃん専用のものと思っている人も少なくありません。 実は、ベビーパウダーは大人も使用できるグッズ!どんな使い方をするのか、確認してみましょう。
ベビーパウダーといえば、赤ちゃんの肌をケアするグッズとして有名です。
名前の通り、赤ちゃん専用のものと思っている人も少なくありません。

実は、ベビーパウダーは大人も使用できるグッズ!どんな使い方をするのか、確認してみましょう。

ベビーパウダーってどんなもの?

まずは、ベビーパウダーがどんなものなのかをご紹介します。
ベビーパウダーの基本情報を把握すると、使用することへの抵抗感などの払しょくもできますよ。

ベビーパウダーは大人も使える

ベビーパウダーは、赤ちゃんだけでなく、大人の肌ケアなどにも使用できる優れものです。
赤ちゃんだけに使うには量が多いと思って購入するか迷う人もたくさんいますが、大人も使えるものなので家族で使ってスキンケアを行いましょう。

ベビーパウダーの成分

ベビーパウダーの成分は、鉱物の一種であるタルクと、植物のでんぷんで作られたコーンスターチです。
タルクは肌の表面を滑らかにして、コーンスターチは適度な保湿効果が期待されます。

ベビーパウダーの種類

ベビーパウダーは、プレストタイプとルースタイプがあります。

プレストタイプはパフがついており、持ち運びに便利で粉がっ飛びにくいのが特徴。
外出のお供にぴったりです。

ルースタイプは大きめのパフがついており、ベビーパウダーの粉を一度にタップし使用できます。
体全体に使用するときに使い勝手がよいので、お家用にぴったり!

ベビーパウダーが使える体の部位

ベビーパウダーは、体のどの部位に使用できるものなのでしょうか。
使用できる場所を知ることで、ベビーパウダーをフル活用できますよ!

一度購入するとたくさん入手できるので、使用できる場所を知って様々な場面で使用してくださいね。

ニキビができている場所

ニキビができたとき、オロナインを使う人がたくさんいるのではないでしょうか。
オロナインだけでも効果が期待できますが、その上からベビーパウダーをかけるとそれぞれの効果を高め合って早くニキビが治る可能性が高まります。

制汗剤代わりに

ベビーパウダーは、無駄な水分を吸い取る機能を持っています。
それを利用して、汗をかきやすい部分の制汗剤代わりに使用することが可能です。
汗をかいた後のケアとしても使用できますよ!

髪の毛にも使える

ベビーパウダーは、ドライシャンプーの代わりに使用できます。
災害時などにも活用できるので、ぜひ使い方を知っておきましょう!

まずは、ベビーパウダーを適量手に取ってなじませます。
直接頭にベビーパウダーを振りかけないようにしてください。

手になじんだベビーパウダーを揉むように髪の毛になじませ、パウダーがなくなるまでくしで髪をといたら完成です。

ベビーパウダーを使うときの注意点

ベビーパウダーは、どんなことに注意して使用すべきなのでしょうか?
使い方そのものが難しくないからこそ、使用時の注意点はしっかりと把握しておきたいポイントです。

少し注意すればトラブルが防げるので、注意点をぜひ確認してみてください。

つけすぎないように注意

ベビーパウダーは、非常に細かな粒子でできています。
過剰に使用してしまうと、毛穴や汗腺をふさいでしまうため、肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。

肌色が少し濃いめの人は、ベビーパウダーの色との差が出てしまい、使いすぎると白浮きする可能性もあります。

乾燥肌の人はかさつきの元になるかも

ベビーパウダーは、水分や油分を吸収する能力があるため、乾燥肌の人とはあまり相性がよくありません。
使う量を間違えると肌がさらにかさついたり、かさつき肌の元になってしまう可能性があります。

赤ちゃんが吸い込まないように注意

ベビーパウダーを赤ちゃんが吸ってしまうと、のどの粘膜に付着する可能性があります。
何らかの影響が出る可能性があるので、赤ちゃんがいる家庭では、ベビーパウダーを使用するとき子どもの手が届かないように配慮しましょう。

ベビーパウダーは年齢や性別関係なく使用できる!

ベビーパウダーは、老若男女問わず使用できるパウダーです。
使用できる体の部位もたくさんあるので、ひとつ持っておくといろいろなことに使用できて便利ですよ。
ベビーパウダーを上手に活用して、肌を健やかな状態に保ちましょう。
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