ボディケア、毎日してる?美肌になるためにはなにをしたらいいの??

ボディケア、毎日してる?美肌になるためにはなにをしたらいいの??

メイクにはばっちり気を配っても、顔以外のお肌はケアを怠りがち。 でも、手や足、そして首やデコルテに意外と視線がいったりするんですよね……。 後悔しても遅いから、今からでも全身美肌ケアに力を入れていきましょう♪
メイクにはばっちり気を配っても、顔以外のお肌はケアを怠りがち。

でも、手や足、そして首やデコルテに意外と視線がいったりするんですよね……。

後悔しても遅いから、今からでも全身美肌ケアに力を入れていきましょう♪

美肌ってどういうこと?

毎日のメイクでイヤでも向き合わなければならない顔はもちろんだけど、全身ケアで美肌になるってどういうことを表わすんでしょう??

これまで意識が向かなかった部分にも気づくことで、本当の美肌を手に入れられるのかも。
改めて、美肌について考えてみました!!

目指す質感

ニキビや肌荒れがなくて、しわやしみ、くすみもない健康な肌……。

ボディケアでさらに思い描くのは、目で見たとき、そして触って感じる質感について。

しっとり、もちもち、ふわふわ、ツヤツヤな質感が、顔だけでなく全身に行きわたったら素敵ですよね!

年齢とともに変化していく肌の質感ですが、具体的に理想をイメージすることが美しさへの近道かも。

ボディにも肌質がある!

フェイシャルケアでは強く意識する乾燥肌やオイリーなどの肌質ですが、ボディケアでもそれは同じ。

敏感肌ならボディにもオーガニック製品を使ったり、ベビーでも使えるものがいいでしょう。

混合肌は肌のコンディションが不安定なため、ビタミンB・E、グリチルリチン酸ジカリウムを配合したアイテムが安定させてくれますが、なるべく低刺激なものを選ぶことも大事です。

インナーケア

食べたものが体を作ってくれるというのは、ボディケアの基本中の基本。

三食決まった時間に少しずつ、よく噛んで食べることが美しさにつながります!

食事で補えない部分は、サプリメントや漢方薬の力を借りることもできますよ。

質の良い睡眠も肌のためのケアのうちの一つ。

また、朝起きて白湯をゆっくりと飲むことで体をあたため、臓器を起こし代謝をうながす効果もあるので実践してみて!

パーツ別でケア

体の各パーツによって、乾燥しがちだったり角質でこわばりがちになったりとケアの方法も変わってきます。

普段自分の目に入らない部分も、他人には見られてるかも??

気づいたら気づいた分だけ、美肌に近づけますね♪

背中

多くの人が悩んでいるのが、背中にできるブツブツ。

要因として大きいのが、実はトリートメントの洗い残しです。

トリートメントは油分なので、背中についた分もシャワーでよく洗い流して!

背中は乾燥しすぎるとカサカサになりかゆみが出ることもあるので、気になる場合は風呂上りに忘れずに保湿しましょう。

手が届きにくいので、スプレータイプの化粧水が重宝しますよ!

ひじ、ひざ

テーブルについたり、掃除をしている時など、ついつい摩擦で黒ずんでしまうひじやひざ小僧。

擦れや乾燥が積み重なり、角質がかたくなると黒ずんで見えてくるのです。。

まずはお風呂で柔らかくした後、ボディスクラブやゴマージュでよぶんな角質をやさしく擦り落として。

お風呂を出たらすぐに、たっぷりの保湿クリームを塗りましょう。

衣類の擦れなど日常生活では思わぬ時に黒ずみの原因ができているので、日中も定期的に保湿するとなおよしです。

おしりもケア

背中と同じように普段視界に入らないおしりですが、全体重を支え、立ったり座ったりの繰り返しで摩擦しています。

ザラザラや黒ずみが気になる場合は、ヒップケア専用のソープで洗い、保湿にはオイルとクリームを二段使いしましょう。

保湿の前にマッサージブラシでセルライトをほぐすようにすると、血行が良くなって保湿アイテムはより効果的に!
via pixta.jp

年齢が出やすいところは?

エイジングケアは若いうちから意識するといいそうですが、体の中で年齢が出やすいのはどのパーツでしょうか??

顔は意識してアンチエイジング出来ていても、ふとした瞬間にケアできていないパーツから年齢を感じさせてしまうのは避けたい!!

首~デコルテ

もっとも年齢が出やすいと言われている首、そしてデコルテ。

顔の延長であるパーツなので、顔に使っている化粧品や乳液はそのまま首やデコルテまでつけるようにしましょう!

首のしわ専用のクリームも販売されているので、ポイント使いもOK。

人差し指、中指、薬指の3本を使って首筋のリンパをを上から下へながすと、むくみに効果的です。

かかと

おばさんの代名詞とも言われる、ガサガサかかと。

常に体重がかかっているかかとは、歩いたり摩擦の刺激を受けることにより、防御反応で角質を分厚くします。

年齢を重ねるとターンオーバーが遅くなり、肌の保湿力も弱まるのでさらにガサガサに、、

お風呂でふやかしてから軽石でやさしく擦りとり、保湿クリームをたっぷり塗って靴下をはいて寝ましょう。

ほか、サイズの合わない靴もかかとが厚くなる原因になります。

手洗い、作業、料理、水仕事など日常生活で常に負荷がかかっている手。

手にもパックが有効だって知っていましたか??

ティッシュを手の甲にのせて化粧水をしみこませ、ポリ袋をつけて5分ほどパックし、ハンドクリームで潤いにふたをします。

荒れがひどい場合は、はちみつと粗塩でスクラブを作って両手をマッサージしながらなじませましょう。

美肌の観点から美しい体をつくる!!

ひとくちにボディケアといってもいろいろなパーツがありますよね。

肌の水分や油分の量はパーツごとに異なりますし、角質ケアが必要なこともあります。

理想の質感をイメージしながら、全身美肌を目指して無理なくボディケアしましょう!
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