マスクでメガネが曇る!その対策とマスク+メガネのときのメイクについて

マスクでメガネが曇る!その対策とマスク+メガネのときのメイクについて

コロナウィルスの影響により、日常でマスクが欠かせなくなりました。毎年花粉症でマスクが必要…という人はいても、オールシーズン常にマスクをするようになったのは初めてという人も多いのではないでしょうか。
コロナウィルスの影響により、日常でマスクが欠かせなくなりました。毎年花粉症でマスクが必要…という人はいても、オールシーズン常にマスクをするようになったのは初めてという人も多いのではないでしょうか。

マスクを日常的に使用することで困るのは、メガネユーザーですよね。花粉症の時期くらいなら我慢できても、外で常にメガネにマスクとなればストレスも大きいもの。そんなメガネ+マスクユーザーに、おすすめアイテムやおすすめのメイクなどを紹介します。

マスクでメガネが曇る時の対策

コスパ最強!ティッシュの活用

メガネを曇らせないためには、顔とマスクの間の隙間から空気が漏れるのを防ぐのが一番です。そのためのマスクの付け方で、一番おすすめされるのはなんといってもティッシュを使用する方法です。マスクの横幅に合わせてティッシュを折り、マスク上部を挟んでつけるだけなのでまさにコスパ最強の方法です。

ただ、白い不織布の使い捨てマスクならティッシュが目立たないのですが、洗って使いまわせるように布のマスクを使用している場合、柄のせいでティッシュが目立ってしまう可能性があります。それで街中を歩くとなると、なかなか恥ずかしくて嫌だと思う人も多いのではないでしょうか。

メガネに細工をこらす

上記のような理由でティッシュが使えないという人や、マスクをつける度にいちいち準備するのが面倒という人には、メガネ自体に曇らない細工をするのをおすすめします。

新品のメガネであればレンズにコーティングされていることが多く、そもそも曇りにくいレンズであることが多いのですが、長年使用しているメガネだとコーティングが取れてしまっており、そのせいで曇りやすいマスクになっているというケースも珍しくありません。

そのメガネを購入したメガネ屋に相談するのが一番簡単な解決方法ですが、自分で曇り止めなどを塗って細工を施すという方法ももちろんおすすめです。曇り止めは、スプレーを吹きかけるタイプのものから、リップクリームのようにレンズにクリームを塗るタイプのもの、メガネ拭きのような布で拭くだけで曇り止めになるものなど様々です。

1回の使用で長期間曇り止めが保てるという商品はあまり多くないのですが、マスクをつける度にというほどの頻度での作業は求められずに済むでしょう。大きさもそれぞれの商品で異なってきますので、マスクとメガネで外出する頻度やその時に持ち歩くバッグなどを考え、使用する曇り止めアイテムを決めるのがおすすめです。

マスクとメガネのときにメイクはする?


マスクをすると、どうしても肌荒れがしやすくなってしまいます。顔も隠れてしまいますから、メイクをしないという人もいるのではないでしょうか。ましてメガネをかけていると、目元も隠れるからメイクは全くしなくていいと思う人も少なくないでしょう。

確かにメイクは必須というわけではありませんが、マスクとメガネをしていてもメイクしたいという人、逆にメイクは必ずするけどどこまでなら手を抜いてもOKなのか知りたいという人もいるのではないでしょうか。

肌荒れ防止のためにも盛らない方が吉

マスクによって肌が荒れてしまう最大の理由は、マスクによる肌への摩擦にあると言われています。それ以外にも、乾燥や蒸れなど様々な理由が重なり肌が荒れやすくなってしまいますので、肌の負担になってしまうメイクはNGと言った方がいいでしょう。

逆に、摩擦から肌を守るためのベースメイクに力を入れれば、肌を守ることができる可能性がぐっと上がります。マスクしてメイクすると肌が荒れてしまう…と悩んでいる人は、メガネをすることでアイメイク周りに力を入れなくてよくなりますから、その分自分の肌に合った基礎化粧品にこだわりを持って探してみてください。

メガネのフレームを意識したアイメイクもポイント

自分の肌を守ってくれるベースメイクがクリアできている人の場合、メガネのフレームを意識したアイメイクに力を入れたいところです。まず、フレームの形に合わせてどんな印象を持たせられるメイクにするかを決めましょう。

メガネのフレームが小さく、自分の顔の3分の1という場合、面長に見えるのが特徴です。面長すぎる印象を避けるためにも、眉やチークなどは「水平」を意識して整えてあげるといいでしょう。
逆にメガネのフレームが大きい人の場合、眉やチークなどを濃くするのはあまりおすすめしません。全体的に薄めに仕上げ、スッキリした印象を持たせるのがおすすめです。

フレームの大きなメガネをすればメイクは手を抜ける?

メイクに力を入れたくない場合、フレームの大きいメガネをするとそれだけで眼が囲われますから、ノーメイクの印象は薄らぎます。薄めのメイクが推奨されることもありますから、それを逆手に取り、メイクがあまりできないという日のためにフレームの大きなメガネを一つ用意しておくといいかもしれません。

肌を守るためのベースメイクさえできれば、マスク+メガネでメイクが薄くても気にならなくて済むようになるでしょう。
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