普段のメイクと同じでは失敗!在宅メイクのコツとは?

普段のメイクと同じでは失敗!在宅メイクのコツとは?

休日は肌を休ませるためにもノーメイクで過ごす人も多いでしょう。 しかし在宅勤務で平日も家で仕事をする人も増えてきました。 在宅とはいえ、ノーメイクで過ごしていると気持ちがだらけてしまったり、テレビ会議があったりしてメイクの必要性を感じることも。 在宅でのメイクのポイントやコツについてお伝えします。
休日は肌を休ませるためにもノーメイクで過ごす人も多いでしょう。しかし在宅勤務で平日も家で仕事をする人も増えてきました。

在宅とはいえ、ノーメイクで過ごしていると気持ちがだらけてしまったり、テレビ会議があったりしてメイクの必要性を感じることも。在宅でのメイクのポイントやコツについてお伝えします。

在宅メイクのポイントと注意点


オンライン上で自分の顔を見ると、のっぺりとして見えたり、顔色が悪く見えたりすることが多いです。画質の関係で肌荒れなどは見えにくいのですが、たるみやほうれい線が目立ったり、顔が大きく見えたりすることも。

オンライン上のメイクのポイントと注意点を説明します。

普段のメイクよりもざっくりでOK

オンライン上のメイクは普段のメイクほど綿密に、しっかりする必要はありません。ポイントをおさえたうえでざっくりメイクでOK。

通常のメイクでは肌の透明感を出したり、シミやくすみをカバーしたりするためにしっかりとファンデーションを塗ったり、スキンケアから時間をかけてベース作りをしたりしちることも多いでしょう。

しかしオンライン上では肌のキメなどはあまりよく見えないことがほとんど。しっかりファンデーションを塗ると、かえって血色が悪く見えてしまうことがあるので注意しましょう。

顔の正面がキレイに見えるメイクを

テレビ会議などでは、ほとんど真正面で会話をします。そのため、顔の正面がキレイに見えるメイクをするのがポイント。

特に目、目の下、鼻筋、顎などが目立って見えるので、その部分がキレイに見えるメイクを心がけるとよいでしょう。

血色のよさを心がける

特に注意したいのが顔色です。いつも通りのメイクでは顔色が悪く見えてしまいます。また、白っぽく映るので顔が大きく見えてしまうこともあります。チークや陰影などを利用し、血色がよくメリハリのあるメイクを心がけましょう。

パーツ別・在宅メイクのコツ


ベースメイクのほか、リップやアイメイク、チークといったポイントになるメイクのコツを紹介します。

ベースメイク

下地クリームは肌を明るく見える色を選びましょう。ピンク系やラベンダー系がおすすめ。色味がしっかり付くファンデーションよりも、BBクリームなどナチュラルに色づくアイテムもおすすめです。

Tゾーン、目の下、顎を中心に塗りメリハリを出します。フェイスラインは目立たないので、控え目にするか塗らなくても大丈夫です。

リップ

顔色をよく見せるにはリップにも色味を足しましょう。赤やピンク、オレンジなどがおすすめです。ただし、真っ赤なルージュは口元だけが浮いてしまうので避けた方が無難です。

マット系よりもシアータイプがおすすめ。色付きリップなら塗るのも簡単で唇ケアもできます。ツヤ感があるとナチュラルで好感度もアップします。

アイメイク

眉毛や目の周りはふんわりとやわらかく仕上げるのがコツです。眉毛をきっちり描きすぎると、眉毛だけ強調されバランスも悪くなってしまいます。

濃い目のブラウン系シャドウなどは、くすんで見えやすいので注意が必要。アイシャドウは肌なじみがよいベージュ系や、パール感のある明るい色を選びましょう。

アイラインで目を囲んでしまうのもNG。アイラインは目尻だけに使うとよいでしょう。

チーク

チークは塗らない方が無難という意見もあります。オンライン上での見え方は加減が難しく、量や塗る場所によって“酔っぱらってる顔”、“おてもやん”などに見えてしまうからです。

しかしチークを入れないと顔色が悪く見えてしまうケースもあります。チークを入れることで、きちんとした感じが出るので、在宅でもきちんと仕事をしていることを印象づけることもできます。

血色をよく見せるには、軽めに入れるのがコツ。ほんの少し色を乗せるようにしましょう。

チークの調節は難しいので、オンライン上での映り方をチェックしたり、友人に確認してもらったりするとよいでしょう。

在宅メイクのポイントを抑えてきちんとした印象を作ろう


仕事上ではきちんと感を出すことも必要なので、在宅勤務のときはメイクをするのも必要です。メイクをする際には、顔色やメリハリに注意して、色を乗せすぎず、濃すぎないメイクを心がけましょう。

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