小顔に見えるZOOM用メイクのコツ

小顔に見えるZOOM用メイクのコツ

ZOOMなどweb越しに見る顔は通常よりも大きく見えることがあります。 のっぺりとした白い顔をメリハリのある小顔にするには、メイクにコツがあるのです。 小顔に見えるZOOM用メイクのコツを紹介しましょう。
ZOOMなどweb越しに見る顔は通常よりも大きく見えることがあります。のっぺりとした白い顔をメリハリのある小顔にするには、メイクにコツがあるのです。

小顔に見えるZOOM用メイクのコツを紹介しましょう。

顔が広がらないメイクのコツ


普段から小顔メイクは心がけている、という人もいるでしょう。マッサージで肌を引き締めたり、シェーディングで陰影を作ったりすることで小顔効果が期待できます。web上でもそれらは必要ですが、さらに効果的な方法を紹介します。

ベースメイクは立体感を意識する

平たく見えてしまう顔はいつもよりも大きく、広がって見えてしまうものです。それを解消するには、立体感のあるメイクを心がけること。メイクのコツとしては、ハイライトを使うことです。

ハイライトを鼻筋、頬の高い部分に乗せます。乗せすぎるとテカリが目立ち、不自然になってしまうので加減するようにしましょう。鼻筋の幅全体ではなく、指でスーッとなぞる程度でOK。

頬骨の高い部分にもハイライトを入れます。目の下はくすんで見えることが多いので、その対策にもなります。

また、シェーディングを使うのも小顔効果が期待できる方法。フェイスラインに沿って肌になじませます。いつもよりしっかり入れても大丈夫です。

チークはいつもより内側に塗る

広がって見える白っぽい顔にはチークを入れましょう。小顔に見えるコツは普段よりも内側に入れること。目頭寄りは濃い目に、目尻寄りは薄く塗ると横に広がった顔がキュッと引き締まって見えるでしょう。

厚塗りNG!フェイスパウダーを活用

ファンデーションを重ね塗りすると白塗り感が出て、顔の面積が大きくなりがち。シミやニキビ跡などはweb越しではよほどではない限り気にならないものですが、気になる場合は、コンシーラーでカバーしましょう。

ベースメイクは、血色がよく見えるラベンダーやピンクの化粧下地やコントロールカラーだけでも大丈夫です。物足りなさを感じるなら、フェイスパウダーをサッと塗る程度でキレイに見えるでしょう。

顔を引き締めるポイントメイク


小顔になるにはポイントメイクにも配慮が必要です。特に目元や口元のメイクを意識して小顔メイクをしましょう。

透明感やツヤのあるリップを選ぶ

マット系のリップよりツヤ感のあるリップの方がメリハリを出せます。色つきリップを選んだり、グロスでツヤを出したりしましょう。

マスカラをしっかり塗る

マスカラをしっかり塗ることで、ポイントになり小顔効果が期待できます。ビューラーでまつ毛をしっかりとカールさせ、マスカラをたっぷり塗りましょう。アイシャドウはグラデーションにすると影のように見えるだけで美しくありません。ベージュ系を選んで、薄く塗るのがコツです。

環境にも配慮する


メイクだけでなく環境にも配慮が必要です。特に顔に当たる光によって、ZOOM越しの顔の見え方が変わります。小顔に見える環境づくりのポイントを抑えておきましょう。

自然光で顔が明るく見える場所を選ぶ

肌がキレイに見えるのは自然光です。自然光ならナチュラルな明るい顔に見えます。窓からの自然光が顔に当たる場所を選ぶのがポイント。窓に背中を向けてしまうと逆行で顔が暗くなってしまうので間違えないようにしましょう。

卓上ライトを利用する

夜間や自然光が入る場所を選べない場合は、卓上ライトを利用するのもおすすめです。顔の正面からライトの光が当たるようにせっちします。ただし、ライトの真下は目の下に影ができてしまうことがあるので注意しましょう。

パソコンやスマホの高さにも注意

パソコンがスマホの高さは、目線と同じかより高い位置になるように設置しましょう。通常、パソコンのモニターやスマホは顔よりも低い位置にあることが多いものですが、低いと下から映ることになるので、二重あごや鼻の穴が目立ったりします。目線よりも高い位置を意識しましょう。

顔が大きく見えやすいオンラインでは小顔メイクを心がけよう


web上で小顔に見えるには、メリハリのある立体感メイクを意識しましょう。ハイライトやシェーディング、チークやリップの使い方に注意すれば引き締まった小顔になれるはず。ライトやパソコンの高さにも配慮して、小顔効果を高めましょう。

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