洗練された目元に!眉毛が太い人におすすめのメイクを紹介します

洗練された目元に!眉毛が太い人におすすめのメイクを紹介します

自眉毛が太くて悩んでいる人はいませんか? 太めの眉毛がブームでもありますが、一歩間違うとモッサリとしたり、ただ手入れをしていない眉毛に見えたりしてしまいがちです。 おしゃれに見せるためにはコツがあります。 今回は、太めの眉毛をきれいに仕上げるコツについて解説します♪

太め眉さん向け・アイブロウの選び方

眉毛が太めの人は、あまりくっきりとした輪郭や濃い色を選んでしまうと悪目立ちしてしまうこともあります。
ここでは、太めの眉毛をきれいに仕上げてくれるアイブロウアイテムの選び方を解説します♪

太め・濃いめの眉毛にはやわらかいカラーを

カラーは、グレー系などやわらかい色味のものを選ぶのがおすすめです。
濃いブラウンなどは太い眉毛を強調してしまうので避けたほうが無難かもしれません。

アイブロウはパウダータイプがおすすめ

太めの眉毛で悩む人は、ペンシルよりもパウダータイプをメインに使うほうがふんわりとした仕上がりになるのでおすすめです。
ペンシルを使う場合は部分使いで毛流れを足すように使い、輪郭を縁取るような使い方は避けるようにしましょう。

ラインをくっきりと入れすぎないように描くポイント

アイブロウパウダーを刷毛に取って全体に一気にのせてしまうと、のっぺりとした仕上がりになり太眉が強調されてしまいます。
まずは刷毛の細いほうにパウダーをとり、やさしく持って一本一本描き足すようにして入れていきます。
ついグリグリと強く描いてしまいそうでもぐっと我慢して、丁寧に少しずつ描いていくのがふんわり仕上げるコツです☆

眉マスカラを使って眉全体をトーンダウンしよう

同じ眉毛の形をしていても、一本一本の眉毛が太くてしっかりしており、色も真っ黒だとそれだけで太眉に見えてしまうこともあります。
そういうタイプの眉毛だと、いくらやさしい色のパウダーでふんわりと描いても元の眉毛の存在感が消えず、強すぎる印象を与えてしまいがちです。
また、太さそのものを細くしてもキツい印象が消えず、かえって眉毛だけ浮いてしまうこともあるかもしれません。

そんなときは眉マスカラで全体のカラーを落ち着かせるのがおすすめです。
アッシュブラウンやライトブラウンの眉マスカラを使ってトーンダウンさせましょう。

太め眉さんにはこれがNG!

ここからは、太めの眉毛がより太く見えてしまうNGメイクについて解説します。
せっかく形がキレイでも悪目立ちする眉毛に仕上がってしまわないよう、気をつけるポイントをおさえておきましょう。

眉毛自体を濃く・太く描きすぎない

眉毛、とくに眉頭にペンシルやパウダーをのせすぎないことが大切です。
輪郭をくっきりはっきり描きすぎたり、すきまを埋めすぎたりするのもNGです。
抜け感をもたせることを意識するとうまくいくようです。

眉頭が角ばって見えるのはNG

眉頭の角度も意外に大事な要素です。
眉頭が90度近くなると、眉毛が太く見えるだけでなく、両眉毛が近すぎる印象になってしまいます。
眉頭は色を濃く入れてしまいがちになるので、眉中~眉山・眉尻とグラデーションを作ったあと、最後にふわりと色をのせるようにしましょう。
眉頭の角度を鋭角にしていくと、全体の印象が柔らかくなっていきます。
45度程度までを目安に、ちょうどいい角度を探してみてください。

やわらかい印象の輪郭と色で、太い眉毛の印象をやさしく仕上げよう

眉毛が太い人向けのメイクについて解説してきました。
私も眉毛が太くしっかりしているほうなので、自分自身も気をつけているポイントをたくさん盛り込んでみました。
同じアイテムを使っても、のせ方ひとつで印象は驚くほど変わります。
気になっている人はぜひ、試してみてくださいね☆
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