一重の人にもおすすめ!簡単で早い時短アイメイクの方法

一重の人にもおすすめ!簡単で早い時短アイメイクの方法

一重の場合、アイラインを太く入れてしまうと目元は強調されるものの、目が小さく見えてしまうこともあります。 朝の忙しい時間帯にじっくりアイメイクをしている時間はありません。 一重の人におすすめの時短アイメイクの方法を紹介します。
一重の場合、アイラインを太く入れてしまうと目元は強調されるものの、目が小さく見えてしまうこともあります。朝の忙しい時間帯にじっくりアイメイクをしている時間はありません。

一重の人におすすめの時短アイメイクの方法を紹介します。

アイライナーとペンシルでくっきりアイメイク


魅力的でくっきりとした目元を作るには、アイライナーとアイペンシルの使い方が重要です。一目の人が注意したいアイライナーとペンシルの使い方を知っておきましょう。

目尻にアイラインを入れるのがポイント

時短メイクをしたいから、アイシャドウだけですませたいと思うこともあるでしょう。しかしアイシャドウだけでは一重を強調するには不十分です。手抜きメイクに見えないためにも、アイライナーでアイラインを入れましょう。

一重の人は目尻にアイラインを入れるのがポイント。黒目の外側から目尻まで、きちんとラインを引きます。目尻側をスッと上に跳ね上げると、キレイに仕上がります。

一重の人はペンシルとリキッド両方を使う

アイラインをせっかく入れても、一重の場合隠れてしまうこともあります。アイラインが見えないと手抜きメイクに見えてしまうことも。その場合は、アイライナーだけでなくペンシルもあわせて使いましょう。

最初にペンシルでまつ毛の間を埋めてから、目尻にアイライナーを引きます。ペンシルで描いた色より少しだけはみだしぎみに入れると、アイライナーのラインが隠れることなくはっきりとした目元になるでしょう。

時短メイクのアイライナー選びのポイント


アイライナーを使うとラインがガタガタになってキレイに描けない、にじんでしまい失敗してしまう、などアイラインが使いにくいという人もいるでしょう。

その場合、アイラインの選び方が違っているのかもしれません。時短メイクでも使いやすいアイライナー選びのポイントをお伝えします。

極細タイプを選ぶ

太いラインの方が引きやすいと思っていませんか?太いとキワに入れることが難しく、結果ラインも太くなり一重の人には不向きです。アイラインは極細を選んだ方がキワに入れやすく、一重でも瞳をぱっちり見せることができるでしょう。

乾きが早いものを選ぶ

にじんだり、目を閉じたときに目の下にリキッドが付いてしまったりしないよう、乾きが早いものを選びましょう。速乾性の高いものであれば、にじみにくく、安心してメイクができます。

汗や皮脂に強いものを選ぶ

ウォータープルーフなど汗や皮脂に強いものを選びましょう。にじみやすく、目の周りが真っ黒になったりクマになったりせずにすみます。

ブラウンがおすすめ

アイライナーを使い慣れていない場合は、ブラウンカラーがおすすめです。真っ黒のアイライナーより、ラインがガタついてしまっても目立ちません。

アイライナーが苦手な人はペンシルかアイシャドウを


メイク初心者やアイライナーが苦手、という場合はペンシルかアイシャドウを使いましょう。アイライナーは時間のあるときに練習をして徐々に慣れていきましょう。

ペンシルはやわらかいものを

ペンシルタイプのアイライナーなら、先端が安定しているので描きやすいです。慣れていないアイライナーを使うより、簡単に、早くキレイなラインを描けるでしょう。

硬いものより、やわらかめを選ぶこと。硬いと色がなかなかつかずに時間がかかることもあります。やわらかめの方が色がつきやすく、使いやすいでしょう。

濃い目のアイシャドウを目尻に入れる

アイシャドウを使う場合は、濃い目の色を目尻に入れます。アイシャドウブラシで、アイラインのようにキワにアイシャドウを入れましょう。アイライナーよりも自然な雰囲気に仕上がるでしょう。慣れていない場合はアイシャドウを使った方が、アイラインを使うよりも時短になります。

アイライナーを使いこなしてくっきりした目を時短で作ろう


一重の人が時短でアイメイクをする際には、アイライナーで目尻にラインを入れるのがおすすめです。目尻に入れるだけなので時間短縮になります。アイライナーに慣れていない場合は、アイペンシルとあわせて使ったり、濃い色のアイシャドウをアイライナー代わりに使ったりしてアイメイクをしましょう。

TOP