オフィスで好印象を与えるナチュラルな垢抜けメイクを目指す!

オフィスで好印象を与えるナチュラルな垢抜けメイクを目指す!

オフィスメイクにある程度求められるのは、誰にでも良い印象を与えられるような快活さと、穏やかそうなナチュラルさ。 ともすれば相反してしまう2つの要素ですが、うまくバランスを取ればさわやかな健康美や、垢抜けた印象を演出することができるでしょう!
オフィスメイクにある程度求められるのは、誰にでも良い印象を与えられるような快活さと、穏やかそうなナチュラルさ。

ともすれば相反してしまう2つの要素ですが、うまくバランスを取ればさわやかな健康美や、垢抜けた印象を演出することができるでしょう!

ファンデは薄づきがナチュラル

オフィスメイクでの肌づくりは、厚塗り感が出ないことがポイント◎

あくまでも薄づきの印象を持たせながら、長時間お直ししなくてもテカりや毛穴落ちに耐えられるような仕上がりを目指しましょう!

健康的でキレイな肌を見せられるようにしたいですね。

パウダータイプNG!?

薄づきでナチュラルな肌に見せるにはパウダータイプのファンデーションが一番良いのですが、マスクが必要不可欠となった今は湿気や摩擦でメイク崩れしやすいので不向きかも…。

極力厚塗りの印象を避けるならば、下地を塗った後フェイスパウダーで抑えるだけでもきちんとメイクをしている感じが出ます!

肌悩みにはコンシーラーやコントロールカラーをうまく使ってカバーしていきましょう♪

クッションタイプはマット系のファンデーションが崩れにくくナチュラル美肌に。

ナチュラル肌の下地

長時間たってもテカらないベースメイクをするためには、マットタイプのファンデーションを選ぶと良いでしょう。

皮脂を吸収するタイプの下地を塗ることでも実現できますが、肌の乾燥はつきもの。

なるべく潤いを保てる下地やファンデーションを選ぶほか、メイク前後の保湿を念入りに行うことが大切です!

ナチュラルさを演出するためには白浮きしないことも大事なので、肌の色に合ったファンデーションを。

脂性や乾燥肌など肌質も含め、デパートで美容部員さんに相談するのもいいかもしれません。

毛穴落ちは大敵!

ベースメイクをした直後は目立たなくても、時間がたつと開いた毛穴にファンデーションが入りこんで悪目立ちしてしまうような状態は毛穴落ちと呼ばれます。

乾燥やたるみなど原因はさまざまですが、カバーしようと厚塗りするほど毛穴は目立ってしまいます。

しっかり保湿して、スキンケア後はメイクする前になじませる時間を置くことで改善するほか、毛穴カバー下地を使うのも◎

毛穴の向きと反対から塗ることでも目立たなくできますので、ベースは薄塗りでナチュラルな印象を保ちましょう!

自然なアイカラー

アイメイクの役割は、凹凸を演出して顔に立体感を出すこと。

オフィスでは、肌の影と近いブラウンやベージュ、ピンク系統のアイシャドウを選んで自然に見せることができます。

肌馴染みがいい色なので、大人な垢抜け感を引き込んでくれる利点も♪

極端にならないポイントメイク

学生時代には目尻を強調するたれ目メイクや涙袋を強調するメイクはマストだった人もいたでしょう。

オフィスでは頼りない印象を与えたり、TPOをわきまえていないと捉えられることもあるので、極端なメイクは避けましょう!

アイホール全体に明るい色をのせ、目の際に暗い色をのせてグラデーションを作り、キワが一番暗く濃い色で引き締めるとナチュラルに目元を強調できます。

薄すぎてもかえってだらしない印象になることもあるので、メリハリを心がけましょう。
①ハイライトカラーをチップ(大)でアイホール全体にぬります。
②ミディアムカラーをチップ(小)で目の際から上に向かってぬります。
③ラインカラーをチップ(小)で目の際にぬります。
④お好みでニュアンスカラーをチップ(大)でアイホール全体になじませます。
※目もとをより大きく、印象的にしたいときは、さらにハイライトカラーを下まぶたの目頭から1/3程度、ラインカラーを下まぶたの目尻から1/3程度入れます。

おすすめカラーや質感

アイホールにはブラウンやベージュ系統のパレットでグラデーションを作ると最も自然で効果的に見えるでしょう。

ピンク系も肌に馴染みますが、派手すぎたり腫れぼったく見えることもあるので色味を選ぶときは注意。ピンクベージュやピンクブラウンは馴染みやすいはず。

ラメやパールは抑え目の、なるべくマットな質感がおすすめ♪

パウダータイプの他、クリームやリキッドのアイカラーもあり使用感や仕上がりが変わりますが、発色のいいものより薄くつくものがオフィスでは使いやすいでしょう。

引き算のアイライン

アイラインは目元をくっきりさせてくれますが、描き方によっては派手に見えることも。

目尻に長く引いたり跳ね上げたりするのはNG。

まつげの間を埋めるようにして点描きするだけでも目元を強調できます。

アイシャドウで陰影を演出し、まつげを上げてマスカラを塗ったら、アイラインを引かなくても十分見栄えがします。

マスクが手放せない状況ではアイメイクが重要ですが、ナチュラルメイクは引き算して成立させるので、それぞれのパーツメイクはバランスを見て。

ナチュラルなリップ

濃い色のリップはオフィスにおいてTPOをわきまえていないと取られることも多く、また崩れたときに目立ちます。

仕事中はお直しすることが難しいため、肌馴染みのいいカラーを選ぶことが大切。

ラメ感も控えめのものがナチュラルな印象に。

肌馴染みの良いリップカラーは?

流行りのビビッドなリップは見ているだけで楽しいですよね。

オフィスワークでやる気の元にもなりますが、発色のいいリップをオフィス使いするには工夫が必要。

カラーはピンクやローズでも、ベージュ系やくすみカラーなど肌の色に近いものを選ぶと浮きません。

それでも色味が強く感じられる時は、ティッシュオフをするとメイク崩れも防げますよ。

指先につけて唇を叩くようにするポンポン塗りでも色味が抑えられますが、リップラインはかっちり取った方がきちんとした印象になります。

マットめがベスト?

ツヤ系やマットな質感、ティント、グロスなどいろいろな種類のリップがありますよね。

オフィスメイクでは華美な印象を避けた方が無難なので、グロスの濡れたようなツヤは行き過ぎと捉えられることも。

どちらかといえばマット系のリップがオフィス向きと言えるかもしれませんが、乾燥や唇の荒れも気になるところ。

マスクをするのであれば、薬用リップでよく保湿して、ティントをのせてティッシュオフするとほどよい色味がキープできて◎

オフィスに合うリップの工夫

ラメやパールの入ったリップは可愛くてワクワクしてきますが、オフィスではやはりキラキラ感の強いものは派手すぎるかも。

その反面、マットリップは均一な質感でつけ方によっては健康的に見えないことも?

ほんのりツヤ感のあるセミマットタイプのリップを使うほか、マットタイプにグロスを少しだけ重ねづけしたり、濃い色と薄い色をグラデーションにして塗ると立体感が出ます。

少し上級テクニックですが、オフィスで浮かない範囲で楽しんで。

自分に合ったナチュラルメイクを研究しよう

メイクで自分のコンプレックスをカバーしながらナチュラルに見せることはなかなか難しいですよね。

コスメは日々進化していくので、自分に合うアイテムをうまくつかって、自然で美しいメイクをしてお仕事できると良いですね。
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