ブルベってどんな人?似合うカラーやメイクとは?

ブルベってどんな人?似合うカラーやメイクとは?

ブルベとイエベってご存知ですか? 最近ファッション誌などで、よく「ブルベ」や「イエベ」という言葉を目にしますが、詳しくご存知でしょうか。ブルベは「ブルーベース」、イエベは「イエローベース」を略した言い方です。お肌のベースカラーは、このどちらかに分類することができます。ご自身の好きな色と似合う色が違うというケースも少なくありません。ご自身のお肌のベースカラーがどちらのタイプなのか認識していれば、洋服やコスメの色を選ぶ時にとても有利です。本当に似合う色を身に着けると、顔色が明るく見えて随分と印象が変わります。今までコンプレックスだと感じていた部分でさえ、ご自身の良い面をぐっと引き出してカバーすることができます。

ブルベとイエベってご存知ですか?


最近ファッション誌などで、よく「ブルベ」や「イエベ」という言葉を目にしますが、詳しくご存知でしょうか。

ブルベは「ブルーベース」、イエベは「イエローベース」を略した言い方です。お肌のベースカラーは、このどちらかに分類することができます。ご自身の好きな色と似合う色が違うというケースも少なくありません。

ご自身のお肌のベースカラーがどちらのタイプなのか認識していれば、洋服やコスメの色を選ぶ時にとても有利です。本当に似合う色を身に着けると、顔色が明るく見えて随分と印象が変わります。今までコンプレックスだと感じていた部分でさえ、ご自身の良い面をぐっと引き出してカバーすることができます。

ブルベかイエベかの見分け方

via pixta.jp

これから7問、それぞれAとBの二択の選択肢があるので、ご自身にどちらが当てはまるかを考えてみてください。

1問、腕の内側の血管です。青に見える方はA、緑に見える方はBです。
2問、お肌のお悩みです。血色感がなくてお困りの方はA、くすみやすくてお困りの方はBです。
3問、手のひらの色です。ピンクか青っぽく見える方はA、オレンジか黄色っぽく見える方はBです。
4問、白目の色です。水色っぽい方はA、薄いベージュのような色の方はBです。
5問、アクセサリーの色です。シルバー系が似合うという方はA、ゴールド系が似合うという方はBです。
6問、瞳の色です。色素が薄めでブラウン系ならA、くっきりとしたブラック系ならBです。
7問、顔に赤みが出やすい方はA、出にくい方はBです。

7問中、Aが多かった方はブルベ、Bが多かった方はイエベとなります。ブルベの方は寒色系のカラーが、イエベの方は暖色系のカラーが似合うと言われています。

ブルベの印象と似合うカラーとは

ブルベの方は、上品で知的な印象を持たれることが多いです。

ロイヤルブルーやシルバーグレーといった寒色系のカラーやブラックのアイテムを合わせると、透明感のある少し青みがかったお肌によく似合い、お肌の白さを際立たせることができます。

ブルベの方に意外とよく似合うのが、青みがかったピンクです。この青みがかったピンクとは、ローズピンクやスモーキーピンクと呼ばれる色で、一般的にはファッションに取り入れるには難易度の高い色と言われています。しかし、このような青みがかったピンクが、ブルベの方にはおすすめです。

なぜなら、血色感がなくてお困りの方がとても多いからです。血色感がないと、青白い病み上がり顔や疲れの溜まった顔に見えてしまうことがあります。しかし、青みがかったピンクを取り入れることによって、顔の表情を明るく見せることができます。

また、パープルを着る場合も、青みの強いラベンダーカラーを選ぶと、お肌の色によくなじみます。このようなカラーを取り入れて、ブルベの方ならではの上品で知的なイメージを生かしたファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ブルベの人に似合うメイク

ベースメイク


まず、ベースメイクについてです。ブルベの方はお肌の色が少し青みがかっているので、化粧下地の色は無色透明かピンクがかったものがおすすめです。健康的な顔色に見せてくれます。コントロールカラーについても、ピンク系を使うと明るく柔らかい印象になるしょう。

透明感がほしいからとブルー系のものを使うと、青白く疲れた印象になってしまうので、その場合はラベンダー系のものを使います。ラベンダー系はとても優秀で、血色を補いながら透明感をプラスできます。ファンデーションの色は、ピンクがかったものやベージュ系のものにすると、元のお肌の色を活かしながら血色感を高めてくれます。

ブルベと一口に言っても、それぞれ持って生まれたお肌の色は違います。店員さんに相談しながら、ご自身のお肌に合う色味のファンデーションを選んでください。

アイメイク


次に、アイメイクについてです。

ブルベの方は瞳の色素が薄めなので、ブラックのマスカラやアイライナーを使うと、ぐんと印象的な目元に変わります。アイシャドーには寒色系のカラーを使うと、上品で知的な印象を高めてくれます。細かいラメの入った明るめのシャーベットブルーやシャーベットグリーンがおすすめです。

反対に、コーラルピンクやオレンジは悪目立ちしてしまい、あまり似合わないので、避けた方が無難かもしれません。

リップとチーク


最後に、リップとチークについてです。

ブルベの方には青みがかったピンクが似合うので、ローズピンクやラベンダーピンクといったカラーのリップやチークを取り入れてみてはいかがでしょうか。ヌーディーなカラーに挑戦したい時は、ピンクベージュがおすすめです。肌馴染みが良く、ほんのり血色感があるので、明るい顔色を保つことができます。

また、普段チークをあまり使わないという方は、ラベンダーカラーのチークをハイライト代わりに使うと、お顔のくすみを飛ばしてくれて重宝します。
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