メイクブラシの正しい洗い方は?洗うタイミング&NG行為もお教えします☆

メイクブラシの正しい洗い方は?洗うタイミング&NG行為もお教えします☆

毎日のメイクで使うパフやメイクブラシ、あなたは定期的に洗ってお手入れしていますか? 皮膚には皮脂や汚れがついているので、洗わずに使っていると雑菌の温床に…。 パフやメイクブラシを長持ちさせるためには、きちんとした洗い方をすることが大切です。 そこで今回は、メイクブラシの正しい洗い方やタイミングについてお教えします!
毎日のメイクで使うパフやメイクブラシ、あなたは定期的に洗ってお手入れしていますか?
皮膚には皮脂や汚れがついているので、洗わずに使っていると雑菌の温床に…。
パフやメイクブラシを長持ちさせるためには、きちんとした洗い方をすることが大切です。
そこで今回は、メイクブラシの正しい洗い方やタイミングについてお教えします!

メイクブラシって洗う必要があるの?

メイクブラシを洗わないで使っている人は意外にも多くて驚きます。
メイクブラシは毎日お肌に使うし直接触れるものなので、常に清潔にしたいもの!
洗わないでいると、徐々に雑菌が増えて肌トラブルの原因になります。
ここでは、メイクブラシは洗う必要があるのか?その理由も解説します。

皮脂や汚れが溜まって雑菌が増える

メイクブラシは毎日肌に直接触れて、その際に皮脂や汚れがつくので洗う必要があります。
直ぐに洗わなくても目に付く汚れとして現れないので、大丈夫だろうと思い込みがち。
でも、どんなに綺麗にスキンケアしても、多少なりとも毛穴や皮膚の皮脂や汚れがついてきます!
メイクブラシを洗わない日が続くと、徐々に不衛生になって雑菌が増えてしまうんですよ。

化粧品のカスが溜まって不衛生になる

メイクブラシは毎日化粧品のお粉やパウダーを含みますよね!皮脂や汚れだけが原因ではなく、こういった化粧品のカスが少しずつ溜まって、雑菌のエサに。
皮脂や汚れと同じで、毎日の継続した使用で蓄積された汚れが溜まるので洗ってください。
洗顔して綺麗にしてから化粧をしても、ブラシに溜まった汚れが顔に付着してしまったら残念ですよね…!

ほこりやチリが知らずに付着する

メイクブラシは保管場所や状態も非常に重要で、目に見えないほこりやチリがつきます。
フタのついたメイクケースや、直置きせずにケースに立てかけるなど衛生管理が大切!
不衛生な場所で管理しているメイクブラシは、例え未使用であっても洗う必要があります。
きちんと管理していても、使用する前にほこりやチリがついていないか確認しましょう。

メイクブラシを洗うタイミングは?

メイクブラシは毎日洗う必要はなく、洗うべきタイミングで洗えばOKなんです。
毎回洗うのが面倒なんて話も聞きますが、そこまでしなくて大丈夫!
メイクブラシを洗うタイミングは自然に現れてくるため、そのサインを見て洗いましょう。
ここでは、メイクブラシを洗うタイミングはいつなのかについて詳しく解説します。

化粧ノリが悪いと感じたとき

メイクブラシを洗うタイミングは、化粧ノリがどうにも悪いなと感じたとき。
どんなに良い化粧品を使っていても、メイクアイテムが不衛生では上手くノリません。
丁寧に化粧をおこなっていても化粧ノリが悪いなら、今直ぐ洗いましょう!
洗ったあとに化粧をしてみれば一目瞭然☆洗う前より断然綺麗に化粧が完成しますよ♡

メイクブラシにまとまりがないとき

化粧をしていてメイクブラシを使った際に、まとまりがなく感じたら洗うタイミングです。
メイクブラシにまとまりがないと、フェイスパウダーやチークが綺麗にノリません。
時間をかけて丁寧に化粧しても、メイクブラシが健康な状態でないと崩れがちになります。
メイクブラシがバサバサしてきたりと何かしらのサインがあるので、直ぐ洗ってください。

メイクブラシに付着色がついてきたとき

メイクブラシは毎日使うので、使っていくうちにパウダーなどで付着色が目立ちます。
使い始めは目立たないので気づきませんが、日に日に溜まっていって茶っぽくなります。
フェイスパウダー、チーク、皮脂や汗の汚れなど、付着色の原因は1つではありません!
どちらにせよ付着色は不衛生な状態のサインなので、目に付いたら直ぐに洗いましょう。

吹き出物ができやすいと感じたとき

特に変わったことはしていないのに、最近吹き出物ができやすいななどと感じたら、それは不衛生なメイクブラシを使っているからかも…。
メイクブラシには雑菌が発生するとお話ししましたが、化粧品の古いカスや皮脂や汚れを清潔な肌へつけている可能性もあります。
生理などホルモンバランスと関係ない時期なら、直ぐに洗って変化の様子を見てください。

メイクブラシを洗わずに長く持たせるコツは?

メイクブラシを1度も洗わずに使い続けることはNGでも、洗ってしばらくの間を長く持たせることは可能なんです♪
メイクブラシは毎日洗う必要はないので、不衛生な状態にならないように基本的なルールを守って、普段から綺麗に使用と保管をすることがポイント。
ここでは、メイクブラシを洗わずにしばらくの間持たせるコツについてお教えしますね♡

パウダーを含み過ぎない

メイクブラシを洗ってから長く持たせるコツは、使う際にパウダーを多く含まないこと。
フェイスパウダーもチークも、多く含めば含むほど内部に余った粒子が蓄積するんです。
ですので少しずつパウダーを重ねて必要な分だけつければ、厚塗りの防止にもなります♪
パウダーを多く含むとその分汚れるのも早いので、量を意識して調整て使ってみましょう。

常に毛流れを整え日陰で保管する

メイクブラシを洗ってから長く持たせるには、保管状態も大きく影響します。
メイクブラシは普段使ったらそのまま保管ケースに戻していますか?使いっ放しで戻すのではなく、使用後は綺麗に毛流れを整えて、日向ではなく日陰で保管すると長く使えます(*‘∀‘)
日向で保管すると毛先がパサついたり、日に当たることで毛質が変わったりするので注意。

メイク終了後に必ずティッシュオフする

メイクブラシを使った際に毎日洗わなくてもOKですが、使用後にティッシュオフは必要。
使ったままの状態で放置するのは不衛生!使う度に必ずティッシュで余ったパウダーや汚れを拭いて綺麗にすれば、蓄積が少なく済むので衛生的です☆
ティッシュオフすると付着色も目立つ頻度が減るので、その後のお手入れがラクですよ。

メイクブラシを洗う際に必要なものは?

メイクブラシを洗う際には必要なものがあるので、先に揃えてからおこないましょう。
自宅にあるもので代用できればそれでもOKですし、購入しても安い価格で済みます♪
必要な道具は最近は100均一や300均一などでも、可愛い種類が簡単に手に入りますよ。
ここでは、メイクブラシを洗う際に揃えておきたい必要なものについてお教えします。

受け皿

メイクブラシを洗う際には、メイクブラシを洗う受け皿があると良いです♪
できれば耐水性のある受け皿が理想で、無かった際には洗面桶や洗面所を使っておこなう人もいます。
洗う対象物はあくまでメイクブラシなので、大きくなく小さめの受け皿でも大丈夫ですよ。
ガラス製だと割れた際に危険なので、プラスチックやアクリル製が安全でおすすめ!

洗顔石鹸か洗顔料

メイクブラシを洗う際の洗浄料は、普段使っている洗顔石鹸か洗顔料がおすすめです。
どちらかというなら洗顔石鹸が良くて、できるだけお肌に優しい種類を選びましょう。
洗顔は毎日おこなうと思うので、洗顔石鹸も洗顔料もどの家庭にもありますよね♪
わざわざメイクブラシ専用に購入する必要はないので、お家にあるもので洗ってください☆

立てるケース

メイクブラシを洗った後に立てて乾かすケースがあると、衛生的で便利でおすすめ。
乾いた後に保管できるように、ケースにフタがついている種類だとなお良いですよ♡
100均一などのプチプラ商品では、長方形のかたちをしたメイク用品ケースがあります。
直置きではなく立てかけて保管する方が長持ちするので、ぜひ購入してみてくださいね。

メイクブラシの正しい洗い方は?

メイクブラシを洗う必要性や長持ちさせるコツを覚えたら、いよいよ次は洗い方です!
メイクブラシの洗い方には正しい方法があって、長く使うためにもその方法をしっかり守ることがおすすめ。
自己流でおこなっても構いませんが、きちんと汚れがオフできなくて肌が荒れる場合も・・・。
ここでは、メイクブラシの正しい洗い方について分かりやすく解説します♪

受け皿にぬるま湯と洗顔石鹸をつける

まず、受け皿にぬるま湯を張ってブラシ根元までを濡らします。
人肌程度のぬるま湯でOKで、そこへブラシに少し洗顔石鹸をつけてなじませていきます!
メイクブラシを洗うことが目的なので、ブラシがしっかり濡れていなかったり、洗顔石鹸の泡がきちんとなじんでいなかったりすると、正しく洗えません。しっかり意識してくださいね!

メイクブラシを手のひらでクルクルする

これはメイクブラシを洗う前にやっておきたいことの1つで、メイクブラシを手のひらを使ってクルクルと円を描くように動かします♪濡らしたあとでも大丈夫なので、受け皿のなかや濡れた手のひらの上で、クルクル動かしてメイクブラシの内部を開かせましょう('◇')
こうすることで、メイクブラシの内部に溜まった汚れが浮き出てきて綺麗に洗えますよ。

メイクブラシを根元までぬるま湯に浸し振り洗いする

メイクブラシから汚れが出てこなくなったら、再度根元までぬるま湯につけて浸します。
メイクブラシをぬるま湯に浸した状態で、左右に振りながら振り洗いをおこないましょう!
その後、綺麗にすすいでキュッと絞るように水分を切ります☆
タオルで水分を吸ったら、日向ではなく日陰の場所で時間をかけて乾かしていけば、清潔なメイクブラシの完成ですよ。

正しいメイクブラシの洗い方で清潔に管理しましょう

メイクブラシを洗う理由と、メイクブラシの正しい洗い方についてお教えしました☆
メイクブラシは毎日洗う必要はないけれど、不衛生な状態になると肌が荒れてきます。
メイク使用後にティッシュオフすることで清潔が長持ちして、洗う期間も長くなります。
メイクブラシは顔に直接触れるので、美肌を保つためにも正しい洗い方を守ってください。
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