時短でキレイにベースメイクができるアイテムとメイクのポイント

時短でキレイにベースメイクができるアイテムとメイクのポイント

眉毛を描いたり、リップを塗ったりするだけなら時間をかけずにメイクができます。 しかしベースメイクもしっかりしたいもの。 時間がないとムラができるなど、失敗してしまいがちなベースメイク。 ポイントとおすすめのアイテムを紹介します。
眉毛を描いたり、リップを塗ったりするだけなら時間をかけずにメイクができます。

しかしベースメイクもしっかりしたいもの。時間がないとムラができるなど、失敗してしまいがちなベースメイク。ポイントとおすすめのアイテムを紹介します。

時短でベースメイクをしたいときのポイント


時短でベースメイクをする際に失敗しないためのポイントをお伝えします。化粧崩れしにくく、時間をかけなくてもキレイに仕上げるにはどういったコツがあるのかを紹介しましょう。

顔の中心だけきちんとベースメイクをする

時間がないときは、顔の中心だけしっかりベースメイクをするだけでOKです。顔全体をきちんとするには時間がかかりすぎる、と思ったら顔の中心、両方の目尻と唇を結んでできる三角形の面積にファンデーションをしっかり塗りましょう。

塗っていない部分との境目はぼかすのがポイント。面積が狭い分、手間も省けて慌てずにベースメイクができるのでムラにもなりにくいです。

パウダーで化粧崩れ防止

時間がないとファンデーションだけ塗ってポイントメイクをする、という人も多いでしょう。しかしそれが化粧崩れにつながることもあります。化粧崩れ対策にはパウダーがおすすめ。

ファンデーションを塗ったら、崩れやすいTゾーンにパウダーを。テカりやすい部分に粉を使うことで、余分な皮脂や油分を取り除いておきます。

目の周りにもサッとパウダーを塗るだけで、崩れにくくなります。アイシャドウがうまく濡れない、マスカラがにじむ、といった失敗もパウダーをはたくことで解消されるでしょう。

保湿ケアをしっかりする

ベースメイクをスムーズに、キレイに仕上げるには肌の状態が影響します。水分がしっかり行き届いたみずみずしい素肌であることが、時短でベースメイクをするためには必要です。そのためにも保湿ケアをしっかりすることをおすすめします。

比較的時間のある夜は、保湿成分が高濃度で配合された美容液で肌をうるおしましょう。休日には角質ケアで古い角質を取り除いたり、パックをしたり、スペシャルケアをして健康な肌づくりをするとよいでしょう。

時短で仕上がるベースメイクアイテムそれぞれのメリット


ベースメイクアイテムにはBBクリームをはじめ、クッションファンデや時短メイクに役立つコンシーラーなど、いろいろなアイテムがあります。それぞれの特徴やメリットを把握し、自分に適したものを取り入れましょう。

BBクリーム

化粧下地、ファンデーション、日焼け止めなどの役割を担うBBクリーム。カバー力が高く、コンシーラーとしての役割も果たします。スキンケアをした後、頬や額、顎に乗せてスポンジで肌になじませるだけで、キレイに仕上がります。

テクニックもいらず、ムラなく塗れるのもメリット。最後にフェイスパウダーで仕上げれば、透明感のある美しい素肌になれるでしょう。

クッションファンデ

スポンジに染み込ませたファンデーション液を、パフに取って顔に乗せるだけでキレイにベースメイクができます。化粧下地もいりません。

手が汚れず、肌になじみやすいので失敗も少ないでしょう。重ね塗りをしても厚塗りになりにくく、ナチュラルな仕上がりになるのもメリットです。

コンシーラー

コンシーラーはシミやニキビ跡などを簡単にカバーできるアイテムです。ファンデーションを重ねて塗ると厚塗りになり、ヨレたり、化粧崩れしたりするなどデメリットが生じます。コンシーラーを使えば、時短で簡単にカバーしたい部分をポイントでカバーできます。

ハイライト効果が期待できるコンシーラーを使えば、目の下のくすみも素早くカバーできます。用途に合わせてコンシーラーをそろえておくと、時短メイクに役立つでしょう。

ベースメイクアイテムの特徴を知り時短でもキレイに仕上げよう


ベースメイクに役立つBBクリームやクッションファンデ、コンシーラーといったアイテムの特徴やメリットを把握し、自分に合っているものをそろえておきましょう。時間がないときにはポイントをおさえてベースメイクをすれば、素早くキレイに仕上げられるでしょう。

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