美眉アドバイザー・玉村麻衣子さん特別インタビュー①「カワイイ」の目覚め!コンプレックスを抱えた少女を変えたのは、一本のリップだった。

美眉アドバイザー・玉村麻衣子さん特別インタビュー①「カワイイ」の目覚め!コンプレックスを抱えた少女を変えたのは、一本のリップだった。

新連載、PUFFCOSMEインタビュー! 第一弾は、テレビ、ブログ、SNSなど幅広いメディアで活躍されている「美眉アドバイザー」の玉村麻衣子さん♡ 今回から6回に分けて、玉村さんの美しさの秘密やメイクとの出会い、ママの顔にまでせまっちゃいます!もちろん、眉メイク講座もありますのでお楽しみに♪
新連載、PUFFCOSMEインタビュー!
第一弾は、テレビ、ブログ、SNSなど幅広いメディアで活躍されている「美眉アドバイザー」の玉村麻衣子さん♡
今回から6回に分けて、玉村さんの美しさの秘密やメイクとの出会い、ママの顔にまでせまっちゃいます!もちろん、眉メイク講座もありますのでお楽しみに♪

今回は、玉村さんがメイクと出会ったきっかけや、「理想」と「似合う」の違いについてお話を伺いました。
メイクに悩みをもっているPUFF読者の皆さん、必読ですっ!!

美眉アドバイザー・玉村麻衣子さん

39歳、二児の母である玉村さん。
眉の技術者資格を保有していて、美眉アドバイザーとして活躍中。
執筆活動やレッスンで「骨格・筋肉に基づいた眉メイク」を理論的に紹介しながら、ブログ・SNSではすぐに真似できるテクニックなど参考になる情報を発信されています。
PUFF編集部でも、チェックしているっていう人が多いです(いつもお世話になってます…!)

Instagram:maiko_tamamura
Blog:まゆげの時間
とってもお美しい玉村さん。
インタビュー当日は、編集部一同玉村さんのキラキラ感に包まれておりました。
PUFFCOSME編集部はじめてのインタビュー企画である今回。
緊張気味の編集部メンバーでしたが、インタビュー開始直前にプロのメイク直し風景を見てしまってもう大興奮。
緊張よりも玉村さんご自身やメイク術への興味が勝ったのか…終始和気あいあいとインタビューをすすめることができました。
それでは早速、インタビュースタート!

「カワイイ」への目覚めとは

編集部

早速ですが、玉村さんがメイクや美容、ファッションに興味を持たれたのはいつ頃なんですか?

玉村さん:一番最初は、おそらく中学生の時です。

私もともと、小学生の頃から目の下のクマが目立つタイプで。それに唇の色も悪かったから、元気なのに友達や先生から「体調悪い?保健室行ったほうが…」なんて言われてしまう子供だったんです。
自分自身もそれがすっごくコンプレックスで。そんなときに友達から、唇がほんのり色づく「色付きリップ」ていうのを教えてもらって。

リップをつけて唇に赤みがさした瞬間、顔全体がパッて明るくなった気がしたんです!
えっ、リップひとつで顔色って変わるんだ!って、すごく感動したんですよ。それが、メイクとの最初の出会いです。

編集部

最初は悩みの解決のため、っていうきっかけなんですね!

玉村さん:そうなんです。メイクってすごい!って感動して、興味を持ち始めた感じでしたね。
中学生の頃はお休みの日のリップ程度だったんですが、そこから徐々に、どんな髪型にしたらかわいくなるかな?とか、どんなお洋服が流行ってるのかな?とか、興味を持ち始めていった記憶があります。

雑誌と「友達のお姉ちゃん」がメイクの先生

編集部

リップを教えてくれたお友達の他にも、ご家族やご友人で美容に詳しい方は周りに多かったんですか?

玉村さん:いえ、まったくいなかったです。

編集部

じゃあ、独学で開拓していったんですね…!

玉村さん:そうです。雑誌の美容コーナーでネタを集めて、部活の後に友達と情報交換したり…。
あ、「お姉ちゃんがいる友だち」が特にそういう美容情報をたくさん持っていたんですよ!ファッションとかヘアアレンジとか。高校生くらいまでには、やれる範囲でのおしゃれを楽しむようになっていました。

編集部

アンテナを広く張って、情報をどんどん取り入れていくような学生時代だったんですね。

玉村さん:そうですね、今みたいにSNSやyoutubeがある時代ではなかったので、友達と本屋さんで一冊ずつ美容雑誌を買って回し読みしたり。そんなアナログな感じで情報を集めていました。
友達みんなで雑誌を広げて、「これめっちゃ可愛くない⁉」とか言い合って。あの頃、そういう時間がほんとに楽しかったです。もう、二十数年前?(笑)

編集部

その頃のメイクへの興味は、「自分の印象の変化」が楽しくて追求していったのか、「自分の理想に近づく」ことを目指していったのかどちらでしたか?

玉村さん:最初にメイクに興味を持ったきっかけが「コンプレックスの緩和」だったので、入りとしては「悩みのないお顔」に近づくためでした。
でもそこから先は、憧れのモデルさんや芸能人のようになりたいから同じような髪型をしてみよう、メイクを真似てみよう、という気持ちに変化していきましたね。

「理想」と「似合う」はぜんぜん違う!

編集部

ではここからは、今現在の玉村さんについてお聞きしていきます。
今、眉メイクの研究をされている玉村さんですが、理想と考えていた眉と実際に自分が本当に似合う眉にはギャップがありましたか?

玉村さん:ありましたね。これ、眉だけではなくメイクや髪型全般に言えることなんですが。

勉強し始める前は自分の憧れるモデルさんや芸能人にいかに近づくかってことばっかり考えていました。その人に近づくために、その人がやっていること取り入れる、というのが私にとってのメイクだったんです。
眉の勉強をしはじめてまず気づいたのが、自分の顔を魅力的に見せるためには、骨格にあったメイクを取り入れるのが一番早いっていうこと。

つまり、憧れの芸能人でも自分の顔立ちや骨格と違えば、どれだけ真似ても自分自身は魅力的に見えないんです。

編集部

そうか、私がガッキーの真似をしてもうまく行かないわけだ…!

玉村さん:私も眉の勉強を始めてから、憧れの人ではなくて、自分の骨格や顔立ちに似ている人のメイクを参考にするようにしました。

編集部

なるほど、自分と似ている人ですか!

玉村さん:あっ、でももちろん骨格が似ていても、自分の好みでない系統の人を無理に真似する必要はないですよ。

自分になんとなく顔の形や雰囲気が似ている人を何人か探して、その中から一番「この人に近づきたい!」と思う人を見つけるんです。
その人のメイクや髪型を真似してみることで、コンプレックスを緩和できるとか、自分の印象をプラスに持っていけることがありますよ。

編集部

新しい見方ですごく感動してます…!
似ている人を真似することで、より自分に似合うメイクが見つかるっていうこともありそうですよね。

玉村さん:そうですね。その可能性はあります!

次回は、「なりたい眉」になるための描き分けテクをご紹介♡

今回は、美眉アドバイザー・玉村麻衣子がメイクに興味を持ったきっかけや
理想と自分に似合うメイクは違う!というお話をご紹介しました。
今自分が「なんかうまくメイクできない…」と思っている人は、まず「自分に似ている芸能人・モデルさん」を探すことから初めてみるといいかも?

次回は、「なりたい眉」の描き分けテクニックについてご紹介します!
PUFFCOSME読者のみなさんのために玉村さんがたっぷり解説してくれました。これは必見ですよ♡
第二回もお楽しみに!!

(Writing by mone…他の記事はこちら♪
玉村麻衣子(たまむら まいこ)

美眉アドバイザー/
アイブロウの技術者資格『Browtist(ブロウティストR)』保有。「眉は表情を生み出し、印象を変える大切なパーツ」という理念のもと、人の筋肉や骨格に基づいたアイブロウデザインの提案・施術、ファッションやシーンに合ったアイブロウメイク、なりたい理想のイメージに近づくためのアイブロウメイクのポイントを、セミナーやワークショップ、メディアでの執筆活動を通じてご紹介。
◆著書『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)

「カワイイ」の目覚め!コンプレックスを抱えた少女を変えたのは、一本のリップだった|美眉アドバイザー・玉村麻衣子さん特別インタビュー①

今回の内容をぜひ動画でも!
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