冬でもくすませない!マスクの時の冬メイクのポイントは?

冬でもくすませない!マスクの時の冬メイクのポイントは?

冬は厳しい寒さと乾燥で肌へのダメージが大きい季節です。 肌がくすんでいるときにマスクをしていると、どことなくつかれた雰囲気が漂ってしまいます。 冬の肌をくすませないマスクにおすすめの冬メイクを紹介します。
冬は厳しい寒さと乾燥で肌へのダメージが大きい季節です。
肌がくすんでいるときにマスクをしていると、どことなくつかれた雰囲気が漂ってしまいます。
冬の肌をくすませないマスクにおすすめの冬メイクを紹介します。

冬に必要な美容ケアは?


普段は肌荒れしないという方でも、乾燥しやすい冬になれば肌のお悩みが出ることがあるかもしれません。
かさかさした肌、くすみがちな肌にはどのようなスキンケアが必要なのでしょうか。

乾燥を防ぐスキンケア

秋から冬は風が強くなり、肌が乾燥します。
肌が乾燥することによってバリア機能が衰えれば、外からの刺激に反応しやすく、肌荒れしてしまうでしょう。

体の冷え対策

冬は体の冷えにも注意が必要です。
体が冷えることによって血行が悪くなれば、顔色がどんよりと暗くなったり、手先や足先が冷たくなったりしてしまうでしょう。

漢方でも冷えは万病のもとといいます。
肌の代謝を上げるためにもゆっくりお風呂に使ったり、温かい食事を摂ったりして体の巡りをよくしましょう。

冷えによる不眠を防ぐ

気温が低すぎる、部屋が乾燥しているなどの理由で冬は不眠になりやすい季節でもあります。
眠りが浅くなることによって肌のターンオーバーは遅れて、肌が栄養不足になってしまうでしょう。
体をあたためる他にも、加湿器なども使って心地よい就寝環境を整えましょう。

年末年始の暴飲暴食対策

実りの秋は何でもおいしい季節。
ついつい食べ過ぎてしまうかもしれません。

また年末年始は忘年会や新年会で暴飲暴食しがちです。
暴飲暴食は胃腸への負担となり、体調を崩す原因になります。
肌にも影響するので、休肝日や胃腸に負担をかけない日を作るようにしてください。

冬の悩みを吹き飛ばすメイクアップ術とは?


冬にメイクするとカサつきやしわっぽさが気になる人は多いでしょう。
特にマスクをしているといつものメイクも楽しめないかもしれません。

冬のメイクはコツさえつかめば誰でも簡単にキレイをキープできます。

冬のマスク美人になるコツを紹介します。

かさかさ肌には美容液や美容オイル配合のファンデーションを使おう

冬にカサカサしてメイクが崩れてしまうという人はファンデーションに美容液や美容オイルが含まれているものをセレクトしてみましょう。

また小鼻など気になる部分はファンデーションを厚塗りするよりもコンシーラーでケアしたほうがきれいに仕上がります。
ファンデーションを塗るときには肌の上を滑らせるよりも、ぽんぽんとスタンプするイメージでのせていくとキレイです。

マスクメイクは眉で変わる

マスクをしているとなんとなくだらしなく見えてしまうかもしれません。
そんなときに顔の雰囲気を変えてくれるのが眉毛です。

眉毛はコームで毛流れを整えます。
眉マスカラなどで少し明るめのカラーにすることで一気に顔が垢ぬけます。

ハイライトで華やぎ顔

冬はダークトーンの服が多くなり、タートルネックを着る機会も増えます。
その結果、何度なく顔の印象が沈んだり、のっぺりして見えてしまうでしょう。

そんな時には顔にさっとハイライトを入れてみてください。
ハイライトを入れることで顔が華やいで、ぱっと明るく見えます。
鼻筋やおでこにハイライトが入るので立体感も出るでしょう。

チークはリキッドやクリームとパウダーを重ねる

血色が悪くなる冬はチークで顔に色味を足します。
クリームチークやリキッドチークをベースにしてから、パウダーをのせると崩れにくく自然な血色になります。
マスクの時は隠れてしまいやすいので、Cゾーンにつながるようにチークを入れるのがポイントです。

マスクでもキレイな人にはコツがある


ダークトーンが中心な冬はついついメイクの色味も沈みがちです。
マスクのときに暗い色を使うと疲れた雰囲気になってしまいます。
明るい部分と暗い部分のメリハリをつけてマスク美人を作りましょう。

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