ビューラーの使い方【基本とコツ】自然なカールで魅力的な目元に♡

ビューラーの使い方【基本とコツ】自然なカールで魅力的な目元に♡

ビューラーがうまく使えない人必見! くるんと自然にカールしたまつ毛は、目が大きく見える重要なポイントです。 でも、仕上がりがガタガタになったり、カールが持続しなかったり……と悩んでいる人も多いのでは? そこで今回は、ビューラーの基本的な使い方をご紹介します! 上手に使いこなして、憧れのぱっちり目元を手に入れましょう♪
ビューラーがうまく使えない人必見!

くるんと自然にカールしたまつ毛は、目が大きく見える重要なポイントです。
でも、仕上がりがガタガタになったり、カールが持続しなかったり……と悩んでいる人も多いのでは?

そこで今回は、ビューラーの基本的な使い方をご紹介します!
上手に使いこなして、憧れのぱっちり目元を手に入れましょう♪

ビューラーの基本の使い方

それでは早速ビューラーの使い方を紹介していきます。

慣れるまでは怖いと感じるかもしれませんが、無理せず少しずつチャレンジしてみてくださいね!

1)ビューラーをまぶたに沿わせてセットする

まずはまぶたのカーブに沿わせてビューラーをセットします。

できるだけ根元から持ち上げるのが綺麗なカールのコツですが、皮膚を挟まないように気をつけてくださいね!

やりにくい人は、あごを少し上げて目を薄く閉じ気味にしてみて。
前もってビューラーをドライヤーで5秒くらい温めておくと、持ち上がりやすくなります♪

2)まつげの根元を挟んで持ち上げる

まつげの根元にゴムとフレームを近づけたら、ぎゅっと挟みます。

力を入れすぎると、まつげが90度に曲がってしまうので注意してくださいね!

ゴムが全部へこむほど力を込める必要はありません。

最初は半分くらいの力で挟んでみてください。
1回ぎゅっと挟んだら、ビューラーを外してみて様子を見てみましょう。

慣れていくと力加減のコツがわかってくると思いますよ♪

3)3段階に分けて毛先まで進む

根元が持ち上がったら、ビューラーを毛先側にずらしていきます。

中央→毛先の順番に挟みましょう。中央と毛先は、根元よりも弱い力でOKです。

もし目頭と目尻がビューラーの幅からはみ出るなら、まぶたのカーブに合わせて回転させて、今までの手順を繰り返してくださいね。

まつげ全体を均等にカールさせると、整った印象の目元になりますよ♡

4)ビューラーを下まつげにセットする

上まつげのカールができたら、次は下まつげをカールさせます。

ビューラー逆さに持って、フレームとゴムの間にまつ毛を挟んでセットしましょう。
軽く3秒ほど挟んで、下向きにカールしたら完成です。

やりづらい時は、ビューラーを持っていない側の手でまぶたを下に引っ張るとうまくいきやすいですよ♪

下まつげにビューラーをするのはちょっと難しいですが、目をより大きく見せられるので、ぜひマスターしてくださいね♡

まつげのカールを綺麗に保つコツ

ビューラーで綺麗にカールを作ったら、できるだけ長く保ちたいですよね。

まつげのカールを長時間保つコツも紹介するので、あわせて参考にしてください♪

自分に合ったビューラー選びが大切

綺麗なカールを作るには、ビューラー選びも大切なポイントです。
もし、いつもまぶたを挟んでしまうなら、ビューラーが合っていないのかもしれません!

自分の目の形にぴったりなビューラーなら、頑張らなくても思い通りのカールが作れるようになりますよ♪

部分用ビューラーを使う

目頭や目尻のカールがうまくできない時は、部分用ビューラーを使うのがおすすめ。
普通のビューラーでは挟みにくい部分も、簡単に取り込めますよ♪

部分用ビューラーは軽い力でカールできるので、少しずつズラせばまつ毛全体にも使えて便利です。

マスカラ後にホットビューラーを使う

ホットビューラーを使えば、普通のビューラーよりも長くカールを保てます。

普通のビューラー後にマスカラを塗ったら、ホットビューラーでさらにカールさせましょう。
熱の力でしっかりまつ毛を持ち上げてくれるホットビューラーなら、デカ目効果も狙えますよ♪

ホットビューラーは「まつ毛が抜けやすい」「カールが取れやすい」といったお悩みにもおすすめ。
マツエクにもOKです!

ビューラーを定期的に手入れする

ビューラーは意外と汚れがつきやすいアイテム。
使ったあとはティッシュで汚れを拭き取りましょう!

さらに、時々ゴムを外してフレームをメイク落としシートで拭いてあげてくださいね。除菌ウェットシートでもOKです。

また、ゴムに挟んだ跡がつくようになったら取り替え時期のサイン。
新しいゴムに変えることで弾力が復活し、カール力もアップしますよ♡

二重・彫りが深いタイプ

二重で彫りが深いタイプなら、横幅が広くカーブが強めのビューラーを使いましょう。
このタイプの方は、目の横幅が広いことが多いので「日本人向け」と書いてあるビューラーは合わない可能性も……。

目頭から目尻までを測って3cm以上あるなら、横幅が広いビューラーを選んでくださいね。

ゴム幅とフレームの差が少ないものなら、はみ出すまつ毛の量が少なくなるのでおすすめです!

一重・奥二重タイプ

一重や奥二重タイプなら、カーブのゆるいビューラーを選びましょう。

さらに、まぶたを上向きにグッと押してくれる形のビューラーなら、まつ毛を根元から挟めて綺麗なカールになります。

最近人気の一重・奥二重専用のビューラーを試してみるのもおすすめ!
短いまつ毛でもしっかりキャッチして、ムラなく理想的なカールが作れますよ♪

綺麗なカールで魅力的な目元を楽しもう♡

目元の印象を大きく左右するまつ毛のカール。
今回紹介したビューラーの使い方やコツを参考に練習してみてくださいね。

「ビューラーでまぶたを挟むのが怖い」「カールが持続しない」という人は、ビューラーの買い替えも検討してみるといいかも!

ビューラーを上手に使いこなして、大きくぱっちりした目を目指しましょう♡
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