働く女性に!ZOOM映えするメイクって?顔色を明るく見せるZOOMメイクのコツを伝授

働く女性に!ZOOM映えするメイクって?顔色を明るく見せるZOOMメイクのコツを伝授

リモートワークやリモート飲みなど、ZOOMを使ってのコミュニケーションが増えてきた昨今、今までのメイクでは何となく顔色が悪く見えてしまうことがあります。ZOOM映えを意識したメイクとはどのようにすればよいかコツを知り顔色が明るく見えるメイクをしましょう。

リモートワークやリモート飲みなど、ZOOMを使ってのコミュニケーションが増えてきた昨今、今までのメイクでは何となく顔色が悪く見えてしまうことがあります。ZOOM映えを意識したメイクとはどのようにすればよいかコツを知り顔色が明るく見えるメイクをしましょう。

鏡で見える顔とZOOMの画面越しで見える顔の違い


鏡をみてメイクをしたときの顔と、ZOOMの画面越しで見える顔には違いがあります。普段通りのメイクをしてバッチリと思っていても、画面越しだとどうしても青くくすんで見えるために「血色が悪そう」「体調が悪そう」「疲れている」といったネガティブな印象を与えてしまいます。

また、ZOOMで使用するカメラによっては顔がのっぺり見え、照明の当たり方によってテカリも強調されてしまいます。せっかくラメ入りのアイテムを使っても、ラメ感が感じられないのです。

ZOOMの画面越しに見える自分を意識したメイクが大切です。

メイクの前に照明を意識しよう


カメラで撮影するZOOMでは、光の当たり具合で異なる表情が作り出させます。例えば真上から照明を当てると、目元や鼻、頬など高い位置にあるパーツにより影が下方向にできてしまいます。目もとにはクマ、頬がコケて見える残念な結果になるのです。ZOOMを利用するときは、照明の真下ではなく、自分の前方斜め上に照明が来る位置にパソコンを設置するとよいでしょう。

さらにデスクライトなどを活用し、目線より少し高いくらいの位置から顔に向かって光を当てます。これで顔がグッと明るく見えるようになります。パソコンを置くデスクも白いものに変えると、反射によって優しい光が当たり自然な陰影が作れます。

ベースメイクはトーンをさげハイライトを活用する


ZOOMの画面では普段通りのベースメイクを行うと影が目立ちくすんだ印象となってしまいます。また、ツヤを意識したメイクをすると、ツヤがテカリに見えてしまうのです。

そこで影ができやすい部分である目元、鼻の下、ほほ骨の下あたりに白の下地を塗り、薄くファンデーションを塗ります。さらにハイライトを使いメリハリがあるメイクを意識しましょう。ツヤで影を飛ばすのではなく、メリハリをつけたメイクを意識することで、影が悪目立ちしないメイクが行えます。

ハイライトを入れるため、ファンデーションは普段より暗めのトーンにするのがおすすめです。これで顔全体が明るく見えます。特に室内照明が蛍光灯の場合は、くすみがちに見えるためハイライトを上手に使ったメイクを行いましょう。

リップとチークはマットなコーラル系がおすすめ


全体的に血色が悪く見えるZOOMの画面では、リップとチークという血色を表すメイクを明るめのコーラル系カラーにするとよいでしょう。トレンドのくすみメイクを行うと、よりくすんで不健康に見えてしまいます。またあまりにもツヤ感が強いリップを塗ると、ぎらぎらとした口もとに見えてしまうため、どちらかといえばマットなタイプのリップにするとよいですね。

チークは普段よりも内側にふんわりとのせると頬がぐっと持ち上がってみえます。カメラを通すことでのっぺりと大きく見えやすい顔も、きゅっと引き締まった小顔に見せる効果があります。外側にはややぼんやりと薄めに、目もと辺りは少し濃い目にチークを入れるとより血色よく元気な印象を与えます。

目もとは上側よりも目尻に意識したメイクがおすすめ


目もとメイクで気を付けたいのは上側にしっかりメイクするより、目尻を意識したメイクをすることです。どうしても上から照明が当たるため、上側にしっかりメイクをしてしまうと、影ができて目もとが暗くなってしまいます。また、ラメ入りやブラウン系のアイシャドウは、ラメが映らない、目もとが暗くなるなどデメリットが多いため避け、明るく見えるイエロー系を使うとよいでしょう。

微妙なグラデーションを作っても、カメラではこの微妙な下限が表現されません。苦労が報われませんので単色使いで十分です。

アイメイクで意識したいのは目尻です。目尻の下まつげ側にマスカラをしっかりと塗り、アイラインも目尻側だけにすることで、目もとが映えて見えます。

メイクをなじませるために1~2時間前にはメイクを完了させよう


メイクはメイクした直後よりも、少し時間が経っているほうが馴染みます。あらかじめ何時くらいからZOOM会議を行う、ZOOM飲み会を行うといったことが分かっているのであれば、逆算して1~2時間前にはメイクを完了させておくとメイクが馴染みます。

ですが、突然ZOOM会議やZOOM飲み会が開催されることもあるでしょう。このような時の非常手段としては、ハイライトとリップ、目もとだけを意識すればOKです。普段時間を掛けがちな毛穴やシミはパソコンのカメラではさほど気にする必要はありません。メリハリをつけたメイクをするだけで、綺麗に映ってくれます。あとは照明の位置とカメラの角度に気を付ければ、意外にZOOM映えしますよ。
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