メイクが見違える仕上りに♡化粧崩れ防止下地の正しい使い方とは?

メイクが見違える仕上りに♡化粧崩れ防止下地の正しい使い方とは?

ベースメイクの化粧崩れ防止下地には、正しい使い方があることを知っていますか? メイク前に塗れば仕上りは同じだと思っているかもしれませんが、全く違うんです。 今回は、化粧崩れ防止下地の正しい基本の使い方をお教えします。 これを実践するだけでメイクが見違える仕上りになるので、気になる人は必見です!
ベースメイクの化粧崩れ防止下地には、正しい使い方があることを知っていますか?
メイク前に塗れば仕上りは同じだと思っているかもしれませんが、全く違うんです。

今回は、化粧崩れ防止下地の正しい基本の使い方をお教えします。
これを実践するだけでメイクが見違える仕上りになるので、気になる人は必見です!

化粧崩れ防止下地の正しい使い方と順番とは?

化粧崩れ防止下地は、肌とファンデーションを密着させる役割があります。
また、下地をきちんと塗っておくことで肌をなめらかに見せたり、顔色を補正したりするので、ファンデーションをつける量が減り薄づきのメイクに見えるんです。

ほかにも紫外線や乾燥から肌を守る役目もあって重要です。
ここでは、化粧崩れ防止下地の正しい基本の使い方について教えていきます!

①日焼け止め後に5点置きする

化粧崩れ防止下地は、洗顔、化粧水、乳液などのスキンケア後をして、日焼け止め塗った後が正しい順番です。
肌の皮脂や汚れをクリアにしてから、直ぐ塗るのが正解!時間を空けて塗るのはNGです。

直径8mmのパール1粒分の量を、頬、額、鼻、あご、の5点に少しずつのせていきます。
日焼け止めは薄く伸ばすことが大切で、その後の化粧崩れ防止下地も薄くつけます。
どちらも薄くつけると、両方の量でちょうど良いカバー力になるんですよ!

②頬・額・あごの順に伸ばす

次に両頬にのせた化粧崩れ防止下地を、顔の中心から外へ向かって優しく伸ばします。
頬の次は額にのせた化粧崩れ防止下地を、額の真ん中から生え際へ向かって伸ばします。

あごにのせた化粧崩れ防止下地は、フェイスラインに沿って伸ばしていって下さい♡
ですので、化粧崩れ防止下地を最初に塗るのは面積の広い部分からと覚えておきましょう!
面積が広い部位に先につけると、テカリや皮脂を整えてコントロールすることができます。

③鼻すじ・目元・口元の順に伸ばす

面積の広い部分へ化粧崩れ防止下地を伸ばしたら、今度は面積の狭い部分に塗ります。
鼻すじは上側から下側へ向かって優しく伸ばし、鼻のキワなどは指で丁寧に塗って下さい。

このとき薬指を使ってつけるのがポイント。
特に鼻すじや鼻のキワなど、見落としがちな場所は丁寧につけるようにしましょう。

最後に鼻すじに塗って余った化粧崩れ防止下地を、目元と口元へポンポンと塗ります♪
髪の生え際やフェイスラインは、違和感を感じないようにぼかして、なじませます。

化粧崩れ防止下地を綺麗に塗る使い方のコツは?

化粧崩れ防止下地は、塗り方1つで仕上りが格段に変わることをご存知でしょうか?
ただ塗れば綺麗に見えるのではなく、綺麗に見える「塗り方のコツ」があります。
ここでは、化粧崩れ防止下地を綺麗に塗る使い方のコツについて教えていきます!

①手の薬指で塗る

化粧崩れ防止下地を綺麗に塗る使い方のコツの1つ目は、手で塗るということです。
手といっても手の「薬指」で塗るのがポイントで、優しくなでる塗り方をします♡

指に圧はかけないように、なめらかにすべらせて塗ると綺麗に仕上がります。
指先ではなく、やわらかな指の腹で伸ばす使い方を意識するようにしましょう。

②スポンジでポンポン塗る

化粧崩れ防止下地を綺麗に塗る使い方のコツの2つ目は、スポンジで塗るということです。
スポンジは化粧崩れ防止下地を塗った後に、上から優しくポンポンと叩いてなじませます。
弾力のあるやわらかくて厚みのあるスポンジがおすすめ.。

小鼻の横などの細かなところや手でムラになってしまった場所なども、スポンジならムラのない綺麗な仕上りになりますよ。

③日焼け止めがなじんだらつける

化粧崩れ防止下地をつける際は、日焼け止めが肌によくなじんでからにします。
ベースメイクは前の工程でなじんでいないのにつけると、化粧崩れの原因になります。
どんなに丁寧に化粧をしても、浮きやヨレが直ぐにおこりやすい環境になるので注意です!

早くつけたい気持ちを少し我慢して、なじんだらつける順番を守って下さいね♡

化粧崩れ防止下地の使い方を守って美しいメイクに仕上げよう♡

化粧崩れ防止下地の、正しい基本の使い方についてお教えしました。
化粧崩れ防止下地は、ファンデーションを密着させて肌を整える効果があって大切です。

化粧崩れ防止下地は、1回にパール1粒分の量が目安で、5点置きがポイント♪
手の薬指やスポンジで塗ると、仕上りが格段に変わるので今日からやってみましょう。
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