マスクメイクを薄くはっきりと!表情を明るくする方法とは?

マスクメイクを薄くはっきりと!表情を明るくする方法とは?

マスクをつけた状態でのメイクは、薄いベースメイクとはっきりしたアイメイクがポイントです。 それぞれの具体的なポイントを押さえてメイクをすると、表情が明るくなります。 ここではマスクメイクのうち薄いベースメイクとはっきりしたアイメイクのコツを紹介します。
マスクをつけた状態でのメイクは、薄いベースメイクとはっきりしたアイメイクがポイントです。
それぞれの具体的なポイントを押さえてメイクをすると、表情が明るくなります。
ここではマスクメイクのうち薄いベースメイクとはっきりしたアイメイクのコツを紹介します。

マスクがあると顔色が悪くなりやすい原因


マスクをつけていると、メイクをしていても顔色が暗く見えることがあります。
なぜ表情が暗くなりがちか、その原因をあげておきます。

メイクが崩れやすい

マスクの内側には湿気がこもりやすく、マスクから漏れた息もかかってメイクは崩れやすい状態です。
すると朝は丁寧にフルメイクしていても、次第に崩れてきてきれいな状態が保てなくなります。

口元が隠れる

口元には口紅で赤みを置くメイクが多く、チークにもレッドやオレンジなど赤みのある色を使います。
その口元がマスクで隠れるため血色の良さを感じる部分が見えず、全体的に不健康そうな表情に見えてしまうのです。

薄いのはベースメイク


マスク着用時のメイクではベースメイクが薄い方が崩れにくくおすすめです。
アイメイクを薄くすると逆効果で顔色を悪くしやすいため注意しましょう。

メイクを重ねすぎない

スキンケアをいつもどおり丁寧に行ったあと、下地で肌を整えることを目指しましょう。
いくつもコスメを重ねないためには、UV対策のされた下地を使うことがポイント。
くすみや赤みを消すカラー下地もUV対策のできるものがおすすめです。

そして下地とコンシーラーで整えた肌へパウダーをつければ十分ですが、ファンデーションを塗りたいときは顔全体で小指の爪半分程度の量で収めましょう。

高めの位置にチークを

チークは普段の位置に入れるとマスクでほとんど隠れるため、つけない方がマスクも汚れず良いと思うかもしれません。
しかし高めの位置に入れるとマスクのすぐ上に血色感を出せるため、健康的な表情のメイクになります。

チークを入れる場合も、吐いた息の湿気で落ちにくいクリームなど密着度の高いコスメを選びます。
普段チークを入れない人でも、マスクをつけるときのメイクだけプラスすると健康的な顔色を演出できるのでおすすめです。

アイメイクをはっきりする


マスク着用中は顔の中でも目元だけが見える状態になるため、ぱっと目を引く明るさのあるアイメイクを心掛けましょう。
はっきりとしたアイメイクのポイントを紹介します。

血色感をつくる

マスクをしていても唯一カラーの使える部分が目元なので、アイシャドウに明るい色を置き血色感を出すと健康的な表情になります。
例えば、オレンジ系やピンク系がおすすめで、普段よりもワントーン明るいものを選びましょう。

ただし同じオレンジやピンクでもくすみの入った色は顔色が暗く見えやすいので避けましょう。

アイラインを長めに

アイラインをしっかり入れると目元が強調されるため、目尻は跳ね上げるように描きます。
さらにアイラインをはっきりさせたいときは、まつげとまつげの間に色を置くように描くことがポイントです。

ツヤありカラーを選ぶ

アイカラーにパールやラメ入りのタイプを選ぶと、目元が一層明るくなり印象がアップします。
そしてハイライターを目の下の頬骨の高いところへ置くこともおすすめで、明るさだけでなくメリハリのある顔つきに仕上がります。

マスクメイクは薄いベースメイクを心掛けよう


マスクを長時間つけるとき、ベースメイクは薄い状態で崩れ対策をし、アイメイクははっきりとして健康的な表情を目指しましょう。
外に出る目元のメイク方法を変えると明るい顔つきに変わるため、手持ちのコスメを見直して必要なアイテムを揃えてみてください。

TOP
無題ドキュメント