アイシャドウ選びは慎重に!ZOOM用アイメイクのコツ

アイシャドウ選びは慎重に!ZOOM用アイメイクのコツ

ZOOMなどweb越しでは、アイメイクが影になってしまったり、目の周りがくすんで見えたりすることも多いです。 ZOOMなどを利用する際には、普段のメイクとは違うアイメイクが必要。 ZOOM用のアイメイクのコツを紹介します。
ZOOMなどweb越しでは、アイメイクが影になってしまったり、目の周りがくすんで見えたりすることも多いです。ZOOMなどを利用する際には、普段のメイクとは違うアイメイクが必要。

ZOOM用のアイメイクのコツを紹介します。

ZOOMでのアイメイクのコツ


普段のアイメイクではアイシャドウをグラデーションにしたり、アイラインで目の周りを囲んだり、目を強調するメイクをする人も多いでしょう。しかしweb上でそれを同じメイクをするのはNGです。アイメイクをする際の、ZOOM上でのコツや注意点を紹介しましょう。

アイシャドウは単色塗りで

アイシャドウは単色塗りがおすすめです。何色も重ねたり、グラデーションにしたりすると目の周りに影ができているように見えて、暗い印象を与えてしまうことも。また、色によってはグラデーションが見えないので必要ないでしょう。

また、濃い目のブラウン系は顔色をくすませてしまうので、肌になじみやすいベージュやオレンジ系の方がよいでしょう。顔色を明るく見せてくれます。

アイラインで目のキワを強調

アイラインは目尻のキワに入れるのがポイント。アイラインで目の周りを囲んでしまうと、目が小さく見えてしまいます。

太いラインだと黒が目立ってしまい、やはり目が小さくなってしまうので細めに入れるか、もしくは入れない方がよいでしょう。ただし、二重の幅が広い人は少し太目に入れるのもアリ。眠たそうに見える目をはっきりさせることができます。

目を強調するなら、マスカラをしっかり塗ることをおすすめします。

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ラメは不要

ラメ入りアイシャドウを使っても、ラメはほとんど見えません。ラメよりもパール入りがおすすめ。目元を明るく見せてくれるアイシャドウを選びましょう。

下まぶたに塗るのも忘れずに

下まぶたに明るい色を入れましょう。濃い色を入れるとクマになりやすいので、明るい色がおすすめです。下まぶたにアイシャドウを入れることで、きちんと感が出ます。在宅勤務でもだらけずにしっかり仕事をしている、という雰囲気を出すこともできます。

目元のくすみをカバーすることがポイント


web越しのメイクでカバーしたいのが目元のくすみです。目元がくすんでしまうと、疲れている雰囲気になったり、老け顔に見えてしまったりします。目元のくすみをカバーする方法を紹介しましょう。

頬骨に明るめパウダーを乗せる

頬の一番高い位置に明るめのパウダーを乗せましょう。目元のくすみが解消されます。パール入りのルースパウダーを、大きめのブラシでサッと一塗りするだけでOKです。画面越しではのっぺりと見えがちな顔に、立体感を出すこともできます。

クマはオレンジ系のコンシーラーがおすすめ

クマが目立ってしまう場合は、オレンジ系のコンシーラーでカバー。ナチュラルにクマを隠せるでしょう。毛穴やシミなどは目立たなくても、クマなど目元のくすみは目立ちやすいので、しっかりカバーしましょう。

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目元の影は血色がよくなる色を

光の加減で影が落ちて目元が暗くなってしまう場合は、レッド系のアイシャドウを塗ると血色がよく見えるでしょう。特に蛍光灯の真下だと目元に影ができてしまいます。パソコンなどの位置を変えて、影ができにくい環境にすることも必要です。

また、光に背中を向けると顔が暗くなるので、光が正面から当たる場所を選ぶとよいでしょう。光が入らない場所や夜などは、卓上ライトを壁に当てて光を反射させると、自然でやさしい雰囲気になります。

机の上に白い布を置くと、レフ版代わりになり顔色が明るくなるでしょう。一度試してみてください。

カメラの高さに注意

カメラの高さは目線と同じか、やや上になるようにしましょう。目線より下だと、目元や顔全体がたるんで見えることもあります。

ZOOMメイクと普段のアイメイクとの違いを把握しよう


ZOOMのアイメイクは目元に影やくすみが出ないメイクをすることです。濃い目の色やグラデーションは避け、明るい色を単色で使うのがおすすめ。

クマが出やすい目元は、コンシーラーなどでカバーしましょう。光の当たる環境やカメラの高さなどにも配慮し、顔に影が出ない環境を作ることも必要です。

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