夜になってもカサカサしない!乾燥肌さんにおすすめのベースメイク方法

夜になってもカサカサしない!乾燥肌さんにおすすめのベースメイク方法

乾燥肌はファンデーションを塗ってもイマイチノリが悪いし、日中化粧崩れしやすいのもイヤですよね。 それってきちんとベースメイクをしていないから!かもしれませんよ。 乾燥肌さんはしっかりベースメイクをすることが大切。 どうやったらよいのか紹介しますね♪

まずは水分補給と保湿ケア

肌を乾燥させないためには水分!だけでなく油分も大事。
さらに肌に浸透させた水分が逃げていかないようにすることです。

ベースメイクをする際にも、この基本的なケアをきちんとするだけでOKなのですよ。
では、具合的な方法を紹介しましょう。

ローションパックでたっぷり水分補給

洗顔で肌の汚れや皮脂を取り除いたら化粧水で水分補給です。
コットンや手でしっかり化粧水を肌に浸透させなければいけないのですが、ちょっとでも時間があればローションパックがおすすめ。

一度はやったことがある、という人も多いでしょう。
私も過去に5回程度(たったの?)はやったことがあります(ぜんぜん少ない…)!

方法は簡単なんですけどね…。
なかなかね…。

でもお肌にしっかり水分を浸透させるにはおすすめですよ。
コットンに化粧水をたぷたぷになるくらい注ぎ、それを顔に乗せるだけ。
時間は2~3分程度を目安にしましょう。

時間を置きすぎるとかえって肌が乾燥してしまうので注意してくださいね。

油分でフタ

お~ローションパックで肌がしっとり、スッキリ気持ちいい~なんて悠長にかまえていてはいけません。
コットンを取ったらすかさず乳液や美容液を塗ってくださいね!
肌に浸透させた水分が蒸発しないよう、乳液や美容液でフタをします。

乳液や美容液に含まれている油分がフタとなり、水分を肌から逃がさないようにしてくれるのです。
これ大事ですよ。

メイクの仕上げにオイルインの化粧水

下地化粧品で肌を整え、ファンデーションを塗ったらそこでおしまい!ではなく、仕上げにもう一つだけおすすめケアがあります。

それがオイルイン化粧水です。
化粧水だけだと水分が蒸発しやすく肌が乾燥してしまうので、油分が入った化粧水を使うのがコツ。

え?また化粧水塗るの?ファンデーション落ちない?と心配の声が聞こえる…。
大丈夫!ミストタイプを使えばメイクの上からでも安心。
シュッと一吹きしてメイクを完了させましょう♪

乾燥肌の化粧下地の選び方

乾燥肌の皆さん、化粧下地、ちゃんと使ってますか?
化粧下地を使うとファンデーションがムラなく塗れるだけでなく、紫外線から肌を守ってくれたり、肌を保湿してくれたりいろいろな働きがあります。

これを使わない手はありませんよ!
化粧下地には本当にいろいろあります。
そこで乾燥肌の人がどんな化粧下地を選べばよいのか、ポイントを紹介しますね。

保湿力が高い

乾燥もそうですがシミやシワ、ニキビなどあらゆる肌トラブル対策として重要なのが保湿ですよね。
もちろん、化粧下地にも保湿成分が入っているものがおすすめ。

手に取ってみてしっとりと潤いを感じるものを選びましょう。
水っぽいと乾燥しやすいかもしれないので注意しましょう。

ツヤが出る

肌にツヤが出る、みずみずしさが出るものを選ぶのも大切。
乾燥肌はなかなかツヤがでにくいものですよね。
化粧下地の選び方次第で、みずみずしく肌が潤っているように見えますよ。

メイクが崩れにくい

汗や皮脂に強い化粧下地はメイクも崩れにくいです。
メイクをしたばかりはキレイな肌に仕上がっていても、時間が経つと目元や口元などにシワが目立たり、頬がカサついてきたりするものです。

疲れた顔にならないためにも、メイクが崩れにくい化粧下地を選ぶのもポイントです♪

伸びがよい

伸びがよい化粧下地なら、使いやすく肌への負担も軽くなります。
伸びが悪いと何回もつけ直しをしたり、摩擦で肌を傷めてしまったりする可能性も。

伸びがよいものなら、簡単に薄く塗り広げることもできてメイク時間も短縮できますね。
使いにくいアイテムはけっこうストレスになるので、使いやすさや使い心地をチェックするのって大切ですよ。

乾燥肌に適した方法でベースメイクをして化粧崩れを防ごう

乾燥肌だとファンデーションを塗りたくない…という人もいるでしょう。
キレイに塗れないしムラになりやすいですからね。

でも、水分補給をして油分でフタをして、さらに乾燥しにくい化粧下地を選ぶことで、乾燥が気にならなくなりますよ。
乾燥肌に合ったベースメイクで夜までキレイな肌をキープしましょう!
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