シェーディングって何?効果や入れ方とおすすめのアイテムもご紹介します☆

シェーディングって何?効果や入れ方とおすすめのアイテムもご紹介します☆

シェーディングはハイライトとは逆の効果で、顔に影をつけてシャープに見せること。 気になる骨格をシェーディングで削る効果もあって、コンプレックス解消にもなります。 シェーディングにはパウダーとクリームがあって、初心者にはパウダーがおすすめです♡ 今回は、シェーディングとは何なのか?効果やおすすめアイテムも紹介します。
シェーディングはハイライトとは逆の効果で、顔に影をつけてシャープに見せること。
気になる骨格をシェーディングで削る効果もあって、コンプレックス解消にもなります。
シェーディングにはパウダーとクリームがあって、初心者にはパウダーがおすすめです♡
今回は、シェーディングとは何なのか?効果やおすすめアイテムも紹介します。

そもそもシェーディングとは?

シェーディングは、顔に陰影をつけてシャープに見せるポイントメイクの方法です。
ハイライトでは立体感を出す反面、真逆の効果を見せる方法なので覚えておきましょう。
シェーディングはブラウンのようなダークカラーを使い、パウダーとクリームがあります。
ここでは、シェーディングとは一体どんなものなのか?説明していきますね。

彫りのある顔立ちになれる

シェーディングとは、顔に陰影をつけて堀のある顔立ちに見せてくれる方法です。
人は生まれながらにして骨格が決まっているので、それをカバーして彫りのない顔の人でも彫りのある大人っぽい顔に見せる効果があるんです。ハイライトとは違い彫りの深さで立体感を生み出すことができ、シェーディングで凹凸ある顔立ちに見せることができます。

可愛く小顔になれる

シェーディングは、顔に陰影をつけて小顔に見せる効果も期待できるメイク方法です。
小顔に憧れる女の子は非常に多く、シェーディングの入れ方で骨格を削ってなかったように見せてくれます。シェーディングで陰影をつけることで、引き締まった顔立ちに見えるのでそれも小顔効果に繋がります♡上手に使うことで、可愛く小顔になれるのも魅力。

理想の顔に近づける

シェーディングは簡単にいうと、自分のなりたい理想の顔に近づけるメイク方法です。
引き締めて小顔に見せたり、陰影をつけて彫りのある顔に見せたりすることができて、そのなりたい顔に合わせた部分にシェーディングすることがコツです☆シェーディングをどこに入れるかで見え方が違うので、コンプレックスをよく把握してからおこないましょう。

シェーディングを入れる場所は?

シェーディングは入れる場所があって、顔のどこに入れても良い訳ではありません。
シェーディングの効果を上手に取り入れるためには、入れるポイントを押さえること。
毎回同じ部分にシェーディングするのではなく、なりたい顔に合わせるのも効果的♡
ここでは、シェーディングを入れる基本の場所について説明していきます。

鼻のくぼみ

シェーディングの入れ方の基本の場所は、鼻のくぼみで初心者にもやりやすい方法です。
ハイライトでは鼻筋から鼻の頭までの場所でしたが、シェーディングは陰影をつける目的として、鼻筋の横の鼻のくぼみに入れるのが正しい入れ方です。シェーディングはカラーがダークなので、間違った箇所へ入れると変におかしく目立ってしまうので注意しましょう!

頬のサイド

シェーディングの入れ方には頬もあって、こめかみから頬のラインに沿って入れます。
頬の両サイドをラインに沿って入れたら、頬のサイドから頬骨の高い位置に向かってシェーディングしていきます☆頬のラインはあごの手前くらいまでで、頬骨は目の下中央まで。
初心者でもコツを覚えれば簡単にシェーディングできますが、慣れるまでは練習です。

あご

あごへのシェーディングは非常に簡単で、あごの丸みの骨の部分に入れるだけです。
あごよりやや唇に近い部分の口元へ入れてもOKで、特に難しいコツはありません。
全体を見るとこめかみから頬のラインと、あごのラインとで顔を囲むイメージですね!
全て一直線でつなげたシェーディングの必要はないので、入れ方だけは押さえましょう。

【パウダー】シェーディングの入れ方は?

シェーディングアイテムには「パウダータイプ」があって、初心者におすすめです!
シェーディングに慣れていない人が扱っても、比較的失敗がなく自然な仕上りになります。
パウダータイプは付属でブラシが付いている種類がほとんどで、手を汚さずに済みます♪
ここでは、パウダータイプのシェーディングの入れ方について説明していきます。

ブラシで鼻筋へ線を描く

パウダータイプのシェーディングは、まず付属のブラシでパウダーを左右に数回なでて、ブラシへ含ませてからはじめましょう!そのままブラシを鼻筋のくぼみの上から下へと、線を描くように伸ばします。鼻のふくらみにぶつかる辺りまででOKで、左右おこないます。
パウダーは鼻筋1回ごとにブラシに含ませ、適量をつけて不足しないように描くのがコツ。

ブラシで頬の両サイドとあごへ線を描く

次にブラシにパウダーを含ませたら、こめかみからあごの手前まですーっと線を描きます。
右のこめかみからライン上に線を描いたら、今度は左のこめかみからライン上へ線を描きます!このときもパウダーは右で1回、左で1回でブラシへ含ませて不足させないよう注意。
最後にパウダーを含ませ、あごの丸みの骨の部分にラインに沿って線を描けばOKですよ♪

描いた線は外へ向かってぼかす

ここまでシェーディングができたら、顔全体のシェーディングのバランスを整えます。
違和感のある場所はないか、間違ったシェーディングの入れ方をしていないかをチェック!
パウダータイプは修正がしやすいので、おかしな場所はブラシでぼかして修正ができます。
例えば鼻筋の線だったら、線を入れたらその線を全体的に外側へぼかすと自然に見えます。

【クリーム】シェーディングの入れ方は?

シェーディングアイテムには「クリームタイプ」もあって、少し扱いが難しくなります。
クリームタイプはパウダータイプと比べると、粘度と密着力も強いので修正がしにくい特長があります。ですが、コツを覚えればどちらでも臨機応変に使えるようになりますよ。
ここでは、クリームタイプのシェーディングの入れ方について説明していきます☆

指先にクリームを少量取って鼻筋へ伸ばす

クリームタイプのシェーディングは、チークのようなケースに入った種類や、ペンシルのようなスティックタイプの種類などがあって、両方あると部分的な使い分けができて便利♡
パウダータイプと同様に、クリームを少量指先へ取って鼻筋のくぼみにつけて伸ばします。
ここも鼻のふくらみにぶつがる辺りまでで、コツは適量を薄く伸ばすシェーディングです。

こめかみ・口元へクリームを伸ばす

次にクリームを少量指に取って、こめかみからあごの手前までの頬のラインへ伸ばします。
クリームは途中で不足することがあるので、臨機応変につけ過ぎない程度に足してOK☆
こめかみから頬のラインのシェーディングも左右におこない、あごの手前までつけます。
最後にあごのやや上部分の口元のへこみに、ポンポンとクリームでシェーディングします。

目のくぼみへ伸ばしたら全体へぼかしを入れる

目のくぼみのシェーディングは、デリケートな部分なので注意をしながらおこないます。
左右どちらとも目頭に当たる部分で、目頭の手前にややくぼんだ部分があると思います。
そこへ少量のクリームを指先へ取って、Vの字を描くように優しく線を描くのがコツです!
線を描きにくい場所ではあるので、その場合は指先でポンポンとシェーディングします。

パウダー&クリームのおすすめのシェーディングは?

シェーディングアイテムは、大きく分けてパウダーとクリームになります。
店頭にはさまざまな種類のシェーディングがあるので、好みで選ぶのがおすすめ♡
デパコスやドラッグストアや通販など、購入手段もいくつかあるので便利ですよ。
ここでは、シェーディングのおすすめパウダー&クリームをご紹介します。

セザンヌ シェーディング スティック01 マットブラウン

セザンヌのシェーディング スティック01 マットブラウンは、自然な陰影がつくれます♡
スティックタイプの繰り出すシェーディングで、時間が経っても落ちにくくフィット。
高密着のオイル配合で、肌に伸ばすとスルスルと伸びが良くサラサラな仕上りなんです。
価格がプチプラな点も人気の理由で、コンパクトサイズなので持ち運びにも便利です。

マットブラウン、ベージュブラウンの2色展開で、引き締め効果もあって小顔に見えます。
ノーズシャドウとして使うこともできて、初心者にも使いやすいアイテムですよ☆

キャンメイク シェーディングパウダー03 ハニーラスクブラウン

キャンメイクのシェーディングパウダー03 ハニーラスクブラウンは、肌なじみの良さが人気のシェーディングパウダー♡初心者でも入れ方に悩まない使いやすさで、パウダータイプなので自然な感じに修正ができるのもポイントです!毛量がたっぷりの付属ブラシ付き。
全4色展開で持ち運びに便利なコンパクトサイズです。ナチュラルな立体感が出ます。

キャンメイク クリームシェーディング01 ショコラブラウン

キャンメイクのクリームシェーディング01 ショコラブラウンは、クリームタイプです♡
クリーム独特の密着力があって、時間が経っても落ちにくく自然な陰影を演出します。
透明の小さなケースに入っていて、外から残量が分かりやすくて見た目もおしゃれです。
ヒアルロン酸、ハマメリス葉エキス、アーチチョーク葉エキスなど配合でなめらかな質感。

キャンメイクはプチプラで、手軽に購入しやすい点も人気がありますよね。パウダーもクリームもいくつか種類を集めて、その日のなりたい顔によって使い分けるのも良いです。

シェーディングで彫りのある小顔メイクをやってみよう☆

シェーディングとはどんなものなのか?効果や入れ方について説明しました。
シェーディングはダークカラーを使って、顔に自然な陰影をつけて立体感を出します。
顔のラインやくぼみにシェーディングすることで、彫りのある引き締まった印象に。
シェーディングアイテムはさまざまな種類があるので、好みで選んで使ってみてください。
TOP