ハイライトの入れ方が知りたい!おすすめのパウダー&クリームも紹介♡

ハイライトの入れ方が知りたい!おすすめのパウダー&クリームも紹介♡

普段のメイクにハイライトを入れるだけで、仕上り後の印象がグッとあがります。 ハイライトの入れ方1つで変わり、光を集める効果で明るくて小顔に見えるんです! ハイライトは入れ方のコツさえ覚えれば、誰でも簡単に取り入れることができます。 今回はハイライトの正しい入れ方と、人気のパウダーとクリームもご紹介します。
普段のメイクにハイライトを入れるだけで、仕上り後の印象がグッとあがります。
ハイライトの入れ方1つで変わり、光を集める効果で明るくて小顔に見えるんです!
ハイライトは入れ方のコツさえ覚えれば、誰でも簡単に取り入れることができます。
今回はハイライトの正しい入れ方と、人気のパウダーとクリームもご紹介します。

そもそもハイライトの効果って何?

ハイライトは絶対にしなければならないメイクではなく、全く知らない人もいます。
ハイライトの存在を知らなかったり、聞いたことはあるけどどんな効果があるのか分からない!なんて人も・・・。正しく知識を覚えておけばハイライトの良さが分かりますよ。
ここでは、そもそものハイライトというメイクにはどんな効果があるのか説明します。

透明感と立体感を与える

まずハイライトとはハイライトをつけた部分に光が集まって、立体感が生み出せるメイク。
顔全体にメイクするのではなく、部分的なポイントに施して目の錯覚を起こさせるんです。
ハイライトにはパールが入ったもの、マットなものなどがあってカラーも種類があります。
白や淡いピンクやブラウンなどがあり、選ぶハイライトで透明感や立体感が出せます。

ハイライトはハイライト単品でももちろん良いですが、化粧下地などと合わせて使うことでより相乗効果があります♪カラーコントロールなどでもOKで、上手に組み合わせて使うとハイライトの効果が高まるので、メイクの際に意識してみると良いですよ。

顔色が明るく見える

ハイライトの効果は光を部分的に集めて、透明感や立体感を出すことでしたね。
光を集めるということは、明暗でいえば明ですのでそもそも明るく見せる効果があります。
顔色を明るく見せることは、第一印象を良く与えたり、健康的な元気さを与えたりします。
顔色が明るく見えると若々しく見せることもでき、ハイライトはメリットが多いんですよ♡

クリームは保湿効果も

ハイライトは透明感や立体感を演出できますが、主にパウダーとクリームに分かれます。
パウダーはブラシでつけていくタイプで、クリームは指先でつけるタイプになります。
両方の種類を持っていた方が使い勝手は良くなりますが、テクスチャーが違いますよね。
パウダーは粉っぽさがあるけれど、クリームはしっとりしていて保湿効果もありますよ。

ハイライトを入れる場所はどこ?

ハイライトの効果を理解したら、次はハイライトの入れる場所を覚えましょう!
ハイライトは顔全体ではなくて部分的に使うので、基本の場所を知っておきます。
むやみやたらに入れてしまうと、かえってとんでもないメイクになってしまいます。
ここでは、綺麗なハイライトを入れる基本の場所について説明しますね。

頬骨

ハイライトを入れる場所の1つ目の基本は、頬骨の部分と覚えておきましょう。
ハイライトは骨の高さのある部分に入れるのが正しい入れ方です。特にハイライトのなかでも、明るいカラーをつけると立体感が出る場所なので、白やパールがおすすめです。
骨の高い部分への入れ方は、透明感が出て陰影のバランスで自然な立体感が生まれます。

鼻筋

ハイライトを入れる場所の2つ目は鼻筋の部分で、これは頬骨と同じ骨の高い場所です。
ですので頬骨と同じ効果があって、透明感と立体感を演出することができるんですね。
逆に鼻筋は明るいハイライト、鼻横のくぼみには暗いハイライトをつけると、陰影が生まれて立体感と堀の深さを生み出すことができます☆部分的に使い分けると良いですよ。

目頭

ハイライトの入れる場所の3つ目は目頭の部分で、目頭は主に明るいハイライトです。
さらに目頭は眼球にも近いため、パウダータイプよりクリームタイプがおすすめです!
目頭のVの字の部分に白やパールホワイトなどで、淡くVの字のようにハイライトします。
クリームタイプのペンシルバージョンもあるので、メイクしやすくて人気ですよ。

【パウダー】ハイライトの入れ方は?

ここからは、ハイライトの「パウダー」の正しい入れ方を説明していきます♡
ハイライトをパウダーで入れる際には、手では難しいので専用のブラシを使います。
ハイライト専用のブラシには、大小などのサイズがあるので両方揃えると便利です。
専用ブラシを部分的に上手に使い分けると、入れやすく綺麗に仕上りますよ。

ブラシで頬骨へ入れる

パウダータイプのハイライトは、まずブラシを使って頬骨の高い位置へ入れていきます。
目元の目尻付近の辺りに頬骨の高い位置があると思うので、そこから内側から外側へ向かって線を描くようにサッとブラシを動かす入れ方をします。ハイライト本体からもサッとなでるようにブラシを動かせば適量が含まれるので、そのまま頬骨へつけていきましょう。

ブラシで額・鼻筋へ入れる

次にハイライト本体からブラシへ適量をつけたら、まず額の左側から右側へ向かって線を描くように一直線に入れていきます♡さらにハイライト適量をブラシへつけて、鼻筋のラインに沿って鼻の頭まで線を描くように、スーッと伸ばしたつけ方をしていきます。鼻筋は眉間の下辺りから鼻の頭までなので、どの位置にあたるのか知識を覚えておきましょう。

ブラシで目周り・あごへ入れる

最後にハイライトをブラシへ適量つけて、目周りのくぼみに沿って入れていきます。
目周りにパウダータイプのハイライトを入れる際は、小サイズのブラシを使います。
目の下の中央辺りから目尻へ向かった入れ方で、涙袋の下辺りから入れると良いです☆
あごは中央よりやや下側に入れて、仕上がったら全体のバランスを見て完成です。

【クリーム】ハイライトの入れ方は?

ここからは、ハイライトの「クリーム」の正しい入れ方について説明していきます。
ハイライトのクリームタイプは、容器に入ったクリームやペンシル型があります☆
両方あると細かな部分での使い分けができるし、密着度も高いのでおすすめです。
クリームタイプは、パウダーよりもハイライトが長持ちするので人気がありますよ。

指先で額とあごにつける

ここでは、容器に入ったクリームハイライトをイメージして説明していきますね。
容器のハイライトを人差し指か中指で優しくなでるように取ります!それを額とあごのそれぞれに薄く伸ばしていくのですが、容量はパウダータイプと同じで線を描くようにです☆
クリームはパウダーと違い目立つので、多い量は不自然な仕上りになって注意が必要です。

鼻・目のくぼみにつける

次に同じように人差し指か中指にハイライトを取って、鼻筋と目の下のくぼみにそれぞれ伸ばした入れ方をしていきます!パウダーならブラシ、クリームなら指先といったように変わるだけなので、ハイライトの入れ方自体はさほど変わりはありません。ただ、クリームは量が多いとメイクのヨレの原因になりやすいので、ここも注意ポイントにしましょう。

口のくぼみにつける

最後にですが、ハイライトは上唇のうえのくぼみにも入れるのがおすすめなんです♡
えっ!と思う人もいると思いますが、ここへハイライトを入れると、ふっくらした唇に見えて弾力がアップして存在感も増すんです。クリームタイプのハイライトを指先へ少量つけて、優しくポンポンとなじませるようにつけていきます♪パウダーではできませんよ。

パウダー&クリームのおすすめのハイライトは?

ハイライトは、パウダーもクリームも豊富な種類があって選ぶのに迷ってしまいます。
ハイライトのパウダーは、ふんわりと自然な透明感と立体感を見せることができます。
ハイライトのクリームは、保湿効果があってハイライトの持ち時間が持続する特長も。
ここでは、パウダー&クリームの人気おすすめハイライトをご紹介します。

セザンヌ パールグロウ ハイライト

セザンヌのパールグロウ ハイライトは、プチプラコスメで人気のセザンヌのアイテム♡
高濃度なパールが贅沢に配合されていて、肌の内側から血色良く発光しているかのような透明感と艶感を演出してくれます。専用のブラシ付きで、シャンパンベージュ、ロゼベージュ、オーロラミントの3色展開で、パウダーにはおしゃれなデザインが入っています。

お肌のくすみやクマをクリアにする効果もあって、立体的な顔色に見せてくれます。
パウダーでも美容保湿成分として、ラベンダー花エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス配合で、パウダーをつけた部分の乾燥を防いでうるおいますよ。

RMK ハイライター グロウスティック

RMKのハイライター グロウスティックは、スティックタイプのクリームハイライトです♡
適度な粘度のあるクリームスティックで、ポーチに入れやすいサイズなのも魅力なんです。
ハイライトを入れたい部分にサッとつけるだけで、立体感と艶感が生まれますよ。
淡いヌーディーカラーのピンクで、保湿成分のローヤルゼリーやオイルも配合しています。

アールエムエス ルミナイザー ホワイトパール

アールエムエスのルミナイザー ホワイトパールは、上品なパールを配合したハイライト。
柔らかくて伸びの良いクリームタイプで、自然な透明感と立体感を生み出してくれます。
もとから肌の内側でうるおっているような艶感で、どんな肌質の人にも合っておすすめ。
ヒマシ油、ヤシ油、スクワレン、ミツロウなど配合で、乾燥からしっかり守ってくれます。

ハイライトの入れ方を覚えて実践してみよう!

ハイライトの効果・入れる場所・入れ方など、ハイライトの詳細について解説しました☆
ハイライトにはパウダーとクリームがあって、自然な透明感や立体感を演出できます。
パウダーはブラシで、クリームは指先でつける入れ方で、簡単に取り入れられますよ。
ハイライトにはさまざまな種類があるので、好みの種類を選んで使ってみてください。
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