アイブロウとアイシャドウの違いは?それぞれの正しい使い方と注意点も解説

アイブロウとアイシャドウの違いは?それぞれの正しい使い方と注意点も解説

アイブロウとアイシャドウの違いをご存知ですか?アイブロウとアイシャドウを同じコスメだと思って、知らずに使っている人がいますが・・・実は全く用途の違うコスメなんですよ! アイブロウは眉用のコスメ、アイシャドウは目元用のコスメなので、違いを正して覚え直しましょう。今回は、アイブロウとアイシャドウの違いや使い方について解説します。
アイブロウとアイシャドウの違いをご存知ですか?アイブロウとアイシャドウを同じコスメだと思って、知らずに使っている人がいますが・・・実は全く用途の違うコスメなんですよ!

アイブロウは眉用のコスメ、アイシャドウは目元用のコスメなので、違いを正して覚え直しましょう。今回は、アイブロウとアイシャドウの違いや使い方について解説します。

アイブロウとアイシャドウの違いは?

アイブロウとアイシャドウはそれぞれ違うコスメです。使う目的や用途、それに合わせたカラーが開発されています。間違えて覚えていた人は再度間違えを直して覚えてくださいね♪

アイブロウは眉に、アイシャドウは目元に使うコスメで、間違えて使うとおかしなメイクになってしまいます。ここでは、アイブロウとアイシャドウの違いについて説明します。

アイブロウは眉毛を強調させるコスメ

アイブロウは眉毛を強調させるためのアイテムで、ペンシル、パウダー、ブラシの単品から、1つのパレットにパウダーとブラシがセットになったものまであります。

アイブロウは眉毛に濃淡をつけることができて、立体的に見せることができます。眉毛を濃く塗ったり描いたりすると穏やかな印象に、薄くすると大人っぽい印象に見せられますよ♡

アイブロウはダーク系カラーが中心

アイブロウのカラーは、ブラック、ブラウン、ライトブラウン、チャコールグレーなど、眉毛に塗った際に違和感がなく自然に見えるカラーが豊富。髪色に合わせて選ぶと良いです。

アイブロウは眉毛を強調させるのが目的のため、ブラックやブラウンといったダーク系カラーがほとんどです。明るいブラウンなど濃淡を選べるので、自分好みで選べますよ☆

アイシャドウは目を強調させるコスメ

アイシャドウは目元を強調させるためのアイテムで、パウダー、クリーム、ジェル、リキッドなど、アイシャドウの種類だけで驚くほどの質感やカラーがあります☆

指でつけるタイプ、チップでつけるタイプ、ブラシでサッと一塗りするタイプなど、仕上げ方も違う種類が揃っています。専用のメイクブラシもありさまざまにメイクが楽しめます。

アイシャドウはカラバリや質感が豊富

アイシャドウのカラーは数百種類以上と、メーカーによって豊富に販売されています☆涼し気なパウダー、クールでマットな質感、煌びやかなラメなど好みで選べるので、その日の気分に合わせて種類をチョイスして、なりたい自分に近づけたメイクができますよ!

アイシャドウは選ぶカラーによって、大人っぽくも幼くも見せることができます♡毎日洋服を着替えるように目元の印象を変えることができ、おしゃれに個性を出すのにも役立ちますよ♪

アイブロウとアイシャドウは兼用できる?

アイブロウとアイシャドウの違いを知らない人は、同じコスメだと思って気づかないうちに兼用している可能性があります。アイブロウとアイシャドウの兼用は、実はNG行為です。

どちらもコスメなので良いと思いがちですが、それぞれ役割が違うので使う目的を守ってくださいね。ここでは、アイブロウとアイシャドウの兼用はできるのか?説明します。

基本的に兼用不可

アイブロウとアイシャドウの兼用はできるのか?この答えはNGです!もっと砕いて説明するならば、それぞれの役割が違うので基本的に兼用は不可と頭に入れて使ってください。

とはいってもアイブロウとアイシャドウが同じコスメだと思い込んで、既に両方を兼用して使っている人もいます。目的が違うコスメ同士を兼用すると、不自然さが出たり違和感のあるメイクに仕上がってしまうことがあるので、やめておいた方が無難ですよ。

アイシャドウをアイブロウに使える場合も

アイブロウとアイシャドウの兼用は、基本的にやめておいた方が良いです。けれど代用して使えそうな兼用のおすすめポイントがあるので、これから説明する使い方ならOKです♡

まずアイブロウをアイシャドウに使うのはやめましょう。アイブロウはダークカラー系が多くて眉毛を強調させるためのコスメなので、目元のメイクには向いていません。

次にアイシャドウをアイブロウに代用して使うことができる場合もあります♪アイシャドウはカラバリやその濃淡も豊富で、目元だけでなく眉毛にも使えるカラーがあるからです。

アイブロウの正しい使い方は?

アイブロウは眉毛を強調させるコスメで、ペンシルタイプやパレットタイプがあります。どんな種類のアイブロウを使うかで、使い方が異なるので説明書きもきちんと読みましょう。

アイブロウの有無は確実に顔の印象がガラリと変わります。どんな風に見せたいかも重要なポイントです。ここでは、アイブロウの正しい使い方について教えていきますね!

自分の眉毛に沿って塗る

アイブロウで自然な眉毛に仕上げるためには、ベースである自分の眉毛に沿って塗るのがポイントです!最近の眉毛の流行は自眉を生かすことなので、昔の全剃りなんて古臭いです。

眉毛を自分で沿ったり抜き過ぎている人を見かけたことはありませんか?綺麗な眉に仕上がる人もいますが、直接肌に塗って描いたような眉毛は不自然だし落ちやすいデメリットも。綺麗で自然な立体感のある眉毛に見せるには、自分の眉毛に沿って塗ることと、眉毛と眉毛の隙間にアイブロウをつけて埋めていくのがコツですよ♡

眉頭は薄く・眉尻は濃く塗る

アイブロウで眉毛を仕上げる際は、眉毛の部分部分でカラーの濃淡をつけることがポイントです。アイブロウのパウダータイプがおすすめで、ナチュラルな印象に見せられます♪

眉頭は薄く、眉尻は濃く塗るのがコツで、眉毛の外側に向かっていくにつれて濃いアイブロウで塗っていくのがおすすめ♡濃淡2WAYタイプがあると便利で、1本ずつ揃えてもOK!

ブラシでぼかす

アイブロウは、ペンシルやパレットに付属のブラシがついていることがほとんどです。もしなければアイブロウ専用のブラシがあるので、購入しておくとぼかすのに便利!

アイブロウで眉毛が自然に仕上がればぼかす必要はないですが、少し濃いなど色味を調整したいときは、専用のブラシを使って寝かせるようにして軽く眉毛をぼかすと良いです!濃淡のぼかしだけでなく眉毛を塗るのを修正したいときにも、ブラシがあると重宝しておすすめです。

付属より単品のブラシを使う方が、プロのような仕上りに見せられます。

アイシャドウの正しい使い方は?

アイシャドウは目元を強調させるためのコスメで、パウダー、クリーム、ジェル、リキッドなど質感がさまざまにあります。カラバリ豊富で個性を出しやすいコスメアイテムです♡

アイシャドウは指でつけたりチップでつけたりと、どうつけるかでも雰囲気が変わります。ここでは、アイシャドウを自然に美しく仕上げて見せるための使い方を説明しますね。

その日の気分でカラーを選ぶ

アイシャドウはカラバリが豊富なコスメです♡その種類は年々増加していて、数百種類以上もあって、メーカーによって例えば同じピンクでも全然違ったピンクに見えるんです!

アイシャドウは単品でも何色かのセットでもOKで、単品同士を混ぜて無い色がつくれます。その日の気分でカラーを選ぶことができて、明るく気分もあげることができますよ。

ダークカラーをアイホールに塗るとデカ目に

アイシャドウのカラーのポイントとして、ダークカラーをアイホールに使うと「デカ目」に見せられる効果があります♡デカ目は女の子の憧れなので意識してつくってみてください。

ダークカラーというと、ブラック、ブラウン、ネイビー、グレーなどがあります。カラーにダークとついているものは選びやすいですよ!ブラックの場合は真っ黒だと初心者は扱いにくいので、やや薄いブラックがおすすめ。くすんだグリーンやカーキも合いますよ。

コーラル系をアイホールに塗ると可愛い

アイシャドウのカラーのポイントにコーラル系を塗ると、「可愛い」印象に見せられる効果があります♡ナチュラルで女性らしい雰囲気も、最近はメイクの流行になっていますよね!

コーラル系というと、ピンク、ベージュ、オレンジなどがおもなカラーで、塗る量を調整することで濃いカラーも淡くして見せることが可能です。濃淡2~3色入りのアイシャドウでは、自然に綺麗なグラデーションができて華やかにすることもできますよ!

アイブロウとアイシャドウを使う際の注意点は?

アイブロウとアイシャドウの違いは分かりましたか?アイブロウとアイシャドウはどちらも顔に使って見せるコスメなので、いくつかの意識したい注意点もあります。

アイブロウとアイシャドウを使う際は、この注意点を覚えておくと失敗がなくなりますよ。ここでは、アイブロウとアイシャドウを使う際の注意点について解説していきます!

シーンを意識したカラーを選ぶ

アイブロウもアイシャドウもどちらも使う際には、その日のシーンを意識したカラー選びをするよう心がけましょう!例えば、職場や学校に濃くて目立つようなメイクはマナー違反ですよね。公の場へ行く際はナチュラルに、休日は遊び心を入れるなど使い分けてください。

学生なら許されることでも、社会人になると厳しい目線で見られることが増えてきます。どんな場所へ行くのか?どんなシーンの外出なのか?意識したメイクで楽しみましょうね♡

アイブロウは眉のかたちも意識する

アイブロウは眉毛に塗るだけで完結だと思っている人は危険です!自分の眉毛に沿って塗るのは基本中の基本ですが、その際に眉毛のかたちが不自然になっていないか確認します。

アイブロウを眉毛に塗ることだけに意識がいってしまい、かたちに気がつかない人は意外に多いもの…。上がり気味の眉毛はキリっとした印象に見え、アーチ型の眉毛なら穏やかで優しい印象に見せることができますよ。

アイシャドウはなりたい顔を意識する

アイシャドウはその日のシーンも重要ですが、自分がなりたい顔を意識して選んでください。メイクは1日中つけるので、仕方なく選んだメイクでは気分が上がりませんよね?

例えばデカ目を意識するならダーク寄りのナチュラルブラウンにする、可愛いさを意識するなら控えめで肌になじむピンクにする、などと100%の濃淡で区切って考えなくても大丈夫です♡アイシャドウは、アレンジと考え方1つで何パターンも合うメイクがつくれますよ。

アイブロウとアイシャドウの違いを理解して兼用するには注意も必要!

アイブロウとアイシャドウの違いや、使い方と注意点も合わせて解説しました。アイブロウは眉毛を強調させるコスメで、アイシャドウは目元を強調させるコスメです。アイブロウはダークカラーがおもですが、アイシャドウは濃淡さまざまなカラーがあります♡

アイブロウもアイシャドウも、使うカラーで全く違った印象に見せることができます!シーンに合わせたカラー選びを意識して、それぞれを上手に使いこなしてくださいね!
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