イエベ肌におすすめ!ノーファンデメイクについて解説します

イエベ肌におすすめ!ノーファンデメイクについて解説します

皆さんはノーファンデメイクという言葉をご存じでしょうか? ノーファンデメイクはノーメイクと違い、きちんと感を出しつつもナチュラルな仕上がりになるメイク方法です。 今回は、イエベ肌タイプ向けのノーファンデメイクについて解説していきます。
皆さんはノーファンデメイクという言葉をご存じでしょうか?ノーファンデメイクはノーメイクと違い、きちんと感を出しつつもナチュラルな仕上がりになるメイク方法です。

今回は、イエベ肌タイプ向けのノーファンデメイクについて解説していきます。

イエベ肌タイプにおすすめのノーファンデメイクとは


まず、ノーファンデメイクとはどのようなものなのか、そのメリットや注意点などについても説明していきます。

ノーファンデメイクの基本

ノーファンデメイクとは、ファンデーションを使わずに「メイク下地+フェイスパウダー」でベースメイクすることをいいます。必要日に応じて日焼け止めを仕込んだり、コンシーラーで部分的に補正したりしてきれいに仕上げていきます。

ノーファンデメイクのメリット

ノーファンデメイクのメリットはたくさんあります。
・素肌感のある、ナチュラルな仕上がりになる
・メイク時間が短縮できる
・化粧崩れを起こしにくい、化粧直しの必要が少ない
・肌への負担が少ない
などです。

ノーファンデメイクで気をつけるポイント

ノーファンデメイクは基本的に薄いメイクになります。ファンデーションには紫外線防止の役割をしているものも多く、ノーファンデだと紫外線対策が手薄になりがちという側面もあります。

ノーファンデメイクをするなら、必要に応じて下地の前に日焼け止めを塗る、またはUVカット効果の高い下地を使うなどの対策をしましょう。

イエベ肌タイプのノーファンデメイクに合う下地選び


イエベ肌タイプのベースづくりには、ファンデーションありのメイク以上に下地の色選びが大切になってきます。ここでは、イエベ肌タイプに合う下地、合わない下地について解説します。

イエベ肌タイプのノーファンデメイクにおすすめの下地カラー

イエベ肌タイプに合う下地のカラーは、ベージュやイエロー、ピンクみの入ったカラーなどです。

イエローの下地はイエベ肌のトーンを自然に上げて、肌を明るくしてくれます。また、ピンクみのあるベージュなどは血色を足して健康的な印象にしてくれます。

その他、ラベンダーカラーも肌の白さを上げつつピンクを補ってくれるので比較的白浮きしにくく、相性のいい人もいるでしょう。

イエベ肌タイプのノーファンデメイクに避けるべき下地カラー

イエベ肌タイプが避けるべきなのはグリーン系の下地です。グリーン系は肌を青白くみせてしまうので、赤み消しなど部分使いに留めましょう。

また、オレンジを顔全体の下地に使ってしまうとクマ、シミ、ソバカスなどが目立つ結果になってしまうことがあります。オレンジはイエベ肌と相性のいいカラーですが、ポイントメイクに使うのがおすすめです。

イエベ肌タイプのノーファンデメイク手順


それでは実際に、ノーファンデメイクの手順を説明していきます。基本の手順はたったの2ステップです。

ノーファンデメイクの基本ステップ1.下地

まずは下地を塗っていきます。この時、紫外線防止効果のない下地を選んだ場合は下地の前に日焼け止めを塗るのがおすすめです。せっかく肌に負担の少ないノーファンデメイクをしているのに、紫外線ダメージを受けてしまうのはもったいないので、しっかりガードしましょう。

また、シミやニキビ跡、赤みなどが気になる場合は部分的にコンシーラーを使って補正していくとよいでしょう。

ノーファンデメイクの基本ステップ2フェイスパウダー

下地ができたら、フェイスパウダーをのせていきます。透明タイプで軽い使用感のものがおすすめです。自然なツヤ感を出したいときはパール入りを選んでもよいでしょう。

ノーファンデメイク基本プラスα.ミスト

下地+フェイスパウダーで完了でもよいのですが、より密着感を高めるためにミストを使うのもおすすめです。ミストタイプの化粧水をひと吹きして、ハンドプレスします。こうすることで下地とフェイスパウダーが肌に密着し、粉っぽさが消えて自然な仕上がりになります。

乾燥が気になる場合も、日中ミストを持ち歩くと便利です。

イエベ肌タイプにぴったりのノーファンデメイクでナチュラル美人を目指そう


イエベ肌タイプにおすすめのノーファンデメイクについてご紹介しました。イエベ肌タイプはナチュラルな仕上がりが健康的に見える肌タイプですので、これまでの情報を参考に、ぜひ挑戦してみてください。

TOP