メガネに合うオフィスメイクのコツ!フレームの形でニュアンスチェンジ

メガネに合うオフィスメイクのコツ!フレームの形でニュアンスチェンジ

メガネをかけていてあか抜けない、休日はノーメイク隠しでメガネ姿……そんなネガティブ要素で語られがちなメガネも、今やファッションの一部として重要なアイテムに! フレームタイプに合わせたオフィスメイクで職場での印象は凛とした素敵なものにアップします。
メガネをかけていてあか抜けない、休日はノーメイク隠しでメガネ姿……

そんなネガティブ要素で語られがちなメガネも、今やファッションの一部として重要なアイテムに!

フレームタイプに合わせたオフィスメイクで職場での印象は凛とした素敵なものにアップします。

黄金比を守る?守らない?

自分の顔に似合うフレームはどうやって選べばよいのでしょうか?

顔とのバランスが重要で、メガネの縦幅は眉下からあごまでの長さの1/3以下にすると良いそうです。

ただ、気に入ったメガネがその定義に当てはまらないことも……。

メイクでメガネの印象チェンジ!

かけたいメガネのフレームが黄金比に当てはまらない場合は、メイクで見え方のバランスを調整してしまいましょう!

メガネの縦幅が1/3よりも短い場合は個性的な印象を与えますが、眉とチークをメイクする時にフレームと平行に配置するよう意識してみると、印象が抑え目に。

縦幅が1/3よりも長い場合は知的で大人の雰囲気が出てきますが、眉を薄めに描いてチークを高めにのせれば、もう少しくだけて話しやすそうな印象になるでしょう。

輪郭別オススメフレーム

顔の形によっても似合うフレームのタイプが異なってきます。

えらがしっかりした顔はメリハリがあるので、曲線的なオーバルやハーフリムを。

丸顔はやわらかい印象なので、スクエアなどの直線的なラインのあるフレームが良いでしょう。

面長の方はウェリントンのような天地の幅があるものを選び、フレームと顔の輪郭を近づけることによってバランスがとりやすくなります。
via whomee.jp

黒目で変わる!

メガネをかけたとき自然な印象を与えるには、レンズの真ん中に黒目がくるようにすると良いでしょう。

天地の幅が狭いフレームならレンズ中央に黒目がくるものを。

それ以外ならば、レンズの横幅に対して中央、天地では4:6の割合で少し天に寄った位置に黒目がくると良いでしょう。

左右の瞳孔間距離が広い方はブリッジ幅も広め、またはブリッジにアクセントがあるデザインを。

狭い方はブリッジ幅も狭いものか、智(フレームの端、ツルの根本あたり)にアクセントがあるものが似合います。

細いフレーム

フレームのないメガネ、または金縁・銀縁の細いフレームタイプなどは顔の印象がぼやけて寂しくなりがち。

縁に丸みのあるボストンタイプでも、細いフレームの場合は意識して視線を集めるポイントを作っていきましょう。

眉は強めに!

フレームの主張が弱めのメガネは優しく女性的な印象。

メイクのバランスとしては、眉メを強めに描くとバランスが取れてより素敵に見えます。

濃いブラウンのパウダーアイブロウでアーチ型か平行な眉を太めに描いていきましょう。

眉の形はフレームの形に揃えるとよりこなれて見えます。

レンズが小さいメガネであれば、眉の長さは合わせて短めに描きましょう。

まぶたに元気ポイント

オフィスメイクでは肌馴染みの良いブラウン系のアイメイクが基本ですが、フレームの印象が弱めなメガネには色味のあるアイシャドウも合います。

あくまで浮かない範囲ですが、赤っぽいブラウンやオレンジなど少し遊びのあるカラーを使い、アイホール全体から涙袋にかけて広めにのせることで目元を強調するとはつらつとした印象を与えることができるでしょう。

バランスが大事

要注意ポイントとして、まぶたに濃淡をつけすぎるとメガネをかけた時に影になって強調されてしまいメイクが濃く見えすぎることが挙げられます。

アイシャドウは普段の7割くらいに考えて引き算するとちょうど良いかも。

また、眉を描くときに角度をつけすぎてしまうとバランスが悪くなってしまうので、フレームの丸みや角度に揃えるようにして描くのがポイントです。

近視用レンズでは目が小さく、遠視用レンズでは目が大きく腫れぼったく見えるので、影響を加味したアイメイクを心がけましょう。

太いフレーム

フレームの太いタイプのメガネは顔を見た時フレーム自体の印象が強いので、はっきりと眉を描いたりアイシャドウを鮮やかにすると重たい印象になりがち。

セルフレームのウェリントンタイプや、サーモントタイプもこの中に含まれます。

太めの淡い眉

眉は明るく淡いブラウンのパウダーアイブロウを使い、アーチ型か平行にふんわりと描きましょう。

フレームの主張を考えて抑え目に描きますが、太く描いた方がフレームが顔の中で浮きません。

メガネを何度かかけはずししてバランスを見ながら、フレームの形に合わせて太さと長さを少しずつ描き足していきましょう。

自然なアーチ眉を描くには、眉頭を下げるようにして描き足すと良いです。

目元のメリハリ!

眉やアイシャドウを淡めに仕上げる分、アイラインでメリハリをつけしっかり描くと、フレームとの相乗効果で目元の印象がはっきりします。

ブラックのリキッドライナーを使い、目の中央から目尻にかけて強くなるようにアイラインを引きましょう。

ぼかしのきく暗めのカラーペンシルライナーやジェルライナーで上下ラインを入れるのも良いです。
強くなりすぎないよう、バランスを見て。

髪型もスッキリ

フレームが太いメガネをかける時は、ヘアスタイルも引き算するとバランスが良いでしょう。

前髪や顔まわりの髪はフレームに対してノイズになりがちなので、おでこを出したスタイルやまとめ髪などすっきりとしたヘアスタイルがおすすめです。

マスクが欠かせなくなったオフィスでのスタイルは、主役を決めて引き算していくとより洗練されて見えるでしょう。

メガネメイクを楽しんで!

視力が低く日常にメガネが手放せない方も、朝は時間の余裕がなくて伊達メガネをプラスしがちな方も、メガネをかけたスタイルが好きな方も、オフィスでのスタイルをブラッシュアップしてより素敵なあなたになれますように。
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