これだけ押さえて崩れ防止!マスクメイクのコツを知ろう

これだけ押さえて崩れ防止!マスクメイクのコツを知ろう

花粉やウイルス対策でマスクをする機会が増えるようになりましたが、女性にとって、マスクはメイクが崩れるのではないかと心配になるポイントです。しかし、マスクをしてもメイクが崩れないコツをつかめば、安心してマスクをし続けることができます。
花粉やウイルス対策でマスクをする機会が増えるようになりましたが、女性にとって、マスクはメイクが崩れるのではないかと心配になるポイントです。しかし、マスクをしてもメイクが崩れないコツをつかめば、安心してマスクをし続けることができます。

マスクメイクのコツ:ベースメイク


マスクをする時は、いつものメイク通りにばっちり仕上げなくても良いでしょう。基本的に、メイクはベースをシンプルに仕上げることがベストです。マスクをすると顔の半分が見えなくなってしまうので、顔色が悪く見える可能性があります。マスクから見える他のパーツのメイクを華やかにしてあげることが大切です。マスクメイクでの大切なコツ、「清潔感」を意識してマスク美人を目指しましょう。

マスクをすると乾燥や摩擦で肌が荒れてしまう可能性があるため、まずは肌をしっかり保湿しましょう。時間がある時は、メイク前にパックやシートマスクで肌を潤すと、メイクが崩れにくくなります。いつものベースメイクなら重ね付けすることが多いですが、マスクをするとよれてしまうので、シンプルに仕上げましょう。

化粧下地とコントロールカラーで肌を調整し、カバーしたいところをコンシーラーで薄めにカバーします。化粧下地は自分の肌に合わせた下地を使い調子を整えましょう。特に、マスクをつけた際に乾燥やテカリが気になる方は、保湿力のある下地や皮脂をコントロールする化粧下地を使うことによって気になりにくくなります。軽めの肌質にしたい場合は、カラーコントロール効果のある下地やBBクリーム、CCクリームなどでベースを作るのもおすすめです。
ファンデーションを使う場合は、できるだけ薄く塗りましょう。つけすぎるとメイク崩れの原因になるので、注意が必要です。水分を多く含んだテクスチャーのリキッドファンデーションを使うことで、肌に密着し、崩れにくくなるでしょう。

チークをつける際には、高い位置でつけると血色感を失わないメイクが可能です。チークなしのメイクも良いですが、顔が隠れているため、チークを使うことで、マスクをしていても華やかなメイクが完成します。リキッドタイプや水チークを使うことで、マスクに付着しにくくなるでしょう。

マスクメイクのコツ:アイメイク周り


アイメイクはマスクをつけると印象が変わるため、とても重要なパーツです。マスクをすると、目の下のクマが強調されてしまうので、気になる方は「クマ消し」を最初に行いましょう。

肌が乾燥しやすいデリケートな方は、プレストタイプのハイライトを目の下に入れることで、クマの色味を飛ばしてくれます。ハイライトの色は、ホワイトではなくアイボリーやサーモンピンクを選んであげることで、クマの影が目立たずにカバーしてくれるでしょう。アイボリーやサーモンピンクのカラーは、マスクをした時に血色も補ってくれるため、自然な肌の色を演出できます。

顔が隠れているため、アイメイクが濃くなりがちですが、目の下にはアイラインを入れずに、目頭の涙袋にラメ色のハイライトを入れてあげることで、清潔感のある華やかさが出すことができるでしょう。

アイラインを控えめにする代わりに、マスカラでまつげ1本1本を丁寧にぱっちりさせると、メイクが濃くならず、印象的なアイメイクができます。
ビューラーで根元からカールするようにまつげをしっかり立ち上げ、根元部分からマスカラを重ねづけすることがコツです。お湯で落ちるタイプのマスカラを使うと、マスクから漏れる自分の呼気で落ちてしまう可能性があります。そこで、ウォータープルーフタイプを使い、クリアーコートでカバーすることで、メイク崩れ防止になるでしょう。

マスクメイクでのアイシャドウは、ブルーやグレーなどのダークカラーですと、マスクから出る呼気でメイクが落ちた際、目の下を強調し、クマを目立たせてしまう原因に繋がります。そのため、アイシャドウはピンクやオレンジなどの暖色系や明るいベージュカラーを選択するのがコツです。

アイメイクの仕上げには、マスクから出ている眉山の下からこめかみ、Cゾーンにかけてハイライトを入れることで、肌に明るさを増やしてあげましょう。

マスクをする時のコツ


最近のマスクはホワイト以外の色が多く発売されており、暖色系のピンクやオレンジのマスクは肌の色を明るくみせてくれる効果があるので、おすすめのカラーです。

ブルーなど寒色系のマスクは、顔色を悪く見せてしまう可能性があります。その際はアイカラーに暖色系を使い、チークもマスクから見えるようにふんわり入れてあげることで、血色をプラスできるでしょう。

マスクのゴムが自分の顔と合うのがベストですが、マスク跡がついてしまった場合は、メイクでカバーすることが可能です。まずはティッシュで油分を押さえ、乳液やリキッドファンデーションなどをスポンジに取り、スポンジで気になる部分を軽く拭き取りましょう。コンシーラーやファンデーションで優しく叩き込み、最後にフェイスパウダーでカバーしてあげると目立たなくなります。
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