大人メイクの決め手になるアイシャドウはどんなポイントで選べばいい?

大人メイクの決め手になるアイシャドウはどんなポイントで選べばいい?

大人メイクといえば、大人っぽい魅力が引き出されているかどうかが大切。決め手になる目元のメイクには、アイシャドウを使うのが肝心です。でも、アイシャドウを使うのって難しい!という人に、大人メイクで成功するアイシャドウの選び方を紹介します。

大人っぽく仕上げるアイメイクのコツって?

いきなりアイシャドウ選びのポイントを知らされても、アイメイク自体が苦手という人もいますよね。大人っぽくアイメイクを仕上げるコトは、老け見えをカバーしつつ明るさを強調すること。まずは、どんなポイントに絞ってアイメイクをすればいいか紹介します。

顔の余白を気にならなくするテクニック

年齢を重ねると、顔の横幅が丸く広がってきた印象になってくることがあります。たるみが原因かもしれませんが、もともと目が小さめの場合など顔が大きくふくれて見えるのが気になるでしょう。アイラインを目尻から少し長めに描いてからアイシャドウでぼかしこむと、横長に見えていた余白部分が狭まります。

血色とハリを取り戻すテクニック

20代の頃と比べると「老けたかな?」と気になってくるのが大人の世代。若見えする目元にするには、血色とハリを取り戻すのがポイントです。明るめのアイシャドウを使って、メイクで自然な感じの血色の良さにしましょう。

やわらかい目元にするテクニック

年を重ねるにつれて、顔つきが厳しくなってきたなんてこともありがちです。そんなときは、目元をやわらかくするアイメイクで表情に変化が出るように工夫しましょう。イエロー系のアイシャドウを使うと、穏やかなやさしい目元になります。

大人メイクにおすすめのアイシャドウの選び方

大人メイクとひとくくりにしても、どんなメイクにしたいかの目的は人それぞれに違います。まずは、どんな雰囲気の大人に見られたいか、どんなシーンで活用したいメイクかを日頃から考えておくことがアイシャドウ選びにも影響します。

オンとオフを使い分ける

大人になるほどに、のんきに遊んでいる暇はなくなります。忙しくてメイクをしている余裕がない!と焦っても、外出するときはそれなりのメイクをするのが大人女性のマナーです。

メイクをするポイントは、オンとオフを分けてみること。例えば近所に買い物に出かけるときは、オフモード寄りのメイクでもOK。ナチュラルメイクでも素敵な大人顔でお出かけできると、自分的にも安心です。アイシャドウ選びも、オン用とオフ用に分けておくと便利です。

コンプレックス解消用を準備

目元にコンプレックスがある場合は、悩みを解消できるアイシャドウを用意しておきましょう。難しいテクニック要らずで、簡単に効果を発揮できるタイプがおすすめ。長時間かけても上手くいかないとなると、メイクをすること自体が嫌になりかねません。

チャームポイントを活かすアイテム

目元のここが好き♡ 自信がある☆ というチャームポイントがあると、そのポイントを活かすアイメイクアイテムを有効活用できます。自信があるパーツなんてないという人も、成功したアイメイクを覚えておいて、そのとき使ったアイテムをキープしておくといいですよ。

目的別に選ぶアイシャドウのカラー

理想の目元にするためには、メイクの目的を持つことが肝心。アイシャドウのカラーも、目的が決まったところで方向性が定まってきます。目的別におすすめのアイシャドウのカラーを紹介しましょう。

血色のよい明るさが出る薄いオレンジ系

オレンジ系の中でも、赤ちゃんの肌色に近い淡いオレンジのアイシャドウは血色のいい感じに仕上がります。明るい印象になるので、顔色が悪い人にもおすすめ。大人かわいい雰囲気も出て、親しみやすさが好印象です。

やさしい印象に見せるイエロー系

オレンジとはまた違った明るさになるのが、イエロー系のアイシャドウです。栗色のようなイエローのアイシャドウをアイホールより広めに伸ばすと、やさしい印象の目元になります。キツく見られるという人い、おすすめのカラーです。

凛としたクールな雰囲気になるグリーン系

抹茶色のようなグリーン系のアイシャドウは、大胆で勇気がいるカラー。ところが、上まぶたのきわにしっかりめに入れてみると、凛とした目元になります。アウトラインは、ぼかすのがポイント。下まぶたには、チップを使って細く入れてみてくださいね。

大人メイクのアイシャドウ使いが楽しくなるカラー選びをしよう

コンプレックスを解消したり、悩みをカバーしたりするために効果的なアイシャドウ。ですが、苦労してメイクするよりは楽しくメイクしたほうが仕上がりもよくなります。成功する大人メイクを続けていくためにも、アイシャドウ使いを楽しめるカラー選びをしてみませんか?
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