モテメイクは何のため?モテるメイクの意味と秘訣を紹介

モテメイクは何のため?モテるメイクの意味と秘訣を紹介

出かけるときや人と会うとき、できるだけきれいにメイクしたいと思うのが女心。モテメイクは、そんなメイクをする心理や効果を究極的に高めたテクニックです。モテメイクって何のためにするんだっけ?どんな意味があるの?と思ったら、ここで疑問を解決しましょう♪モテメイクのコツも、合わせて紹介します。

モテメイクって誰のためにするメイク?

男性にモテるためにする、モテメイク♡女性らしさをアピールするために、日夜研究している人は多いのでは?
頑張ってモテメイクしてるのに、全然モテない( ;∀;)なんて悩んでいる人もいるかもしれませんね。

実は、女性目線でするモテメイクは男性から見ると違和感なこともあるのだとか。
誰のためにモテメイクをするのかをハッキリさせて、これから紹介するモテメイクのコツを参考にしてみてください。

メンズからモテるのが本来の目的

そもそもモテメイクの目的は、男性からモテること。男性と女性では、注目する視点が違うことを忘れてはいけません。「ここが魅力的♡」と感じるポイントは、男性目線でつかんでおくことが大事です。

さらに、男性に「かわいい!」「きれいだ!」と思わせるには、男性が注目するポイントを目立たせる必要もあります。女性が思うバランスのいい美しさが、男性には通用しないことが多いのです。

女子目線も気になる!

とはいえ、男性目線ばかり狙ったメイクをしていては女子ウケが悪くなってしまうかも。男性ウケは抜群でも、女子ウケが悪くて孤立してしまうのはつらいですよね。

周囲から憧れられるような女子ウケメイクだって、する価値があります。女性から支持されるモテメイクは、男性からモテるメイクとは区別しなければなりません。女子会のときに利用すれば、いつも以上に楽しい1日を過ごせるかもしれませんよ。

大人女子だってモテたい!

モテメイクをする年齢じゃないから…なんて思っていませんか?実際に交際に発展するかどうかはともかく、何歳になってもモテることは大切です。

モテメイクを意識しなくなったとたん、老けが加速。自分を女性として見られなくなったら、買い物に行くのも嫌になってしまいそう。生きている自信を持つためにも、ときにはモテメイクをしてお出かけしましょう!

モテを左右する極意は?

モテメイクの意味や必要性がわかってきたら、モテる極意について知っておきましょう。男性と女性で顔のパーツのどこに注目しやすいか、どんな雰囲気に魅力を感じやすいのかがわかりますよ。ワンポイント変えるだけでも、モテメイクになるポイントを紹介します!

男性が注目する女子パーツNo.1は唇

男性が女性の顔で最も注目しているパーツがどこか、イギリスの大学が実験した結果があります。No.1は、唇!チャームポイントは唇という女性は、やった♡と思ったのではないでしょうか。

つまり、男性にはアイメイクやヘアスタイルより何よりリップメイクが効く!ということ。男性が魅力を感じる理想の唇の比率もあり、上唇1:下唇2の厚さがいいのだとか。血色のいい唇も、モテポイント☆ピンクや赤のリップカラーを選べば、モテメイクの極意を得たようなものです。

素肌感をアピールするナチュラルメイク

男性が魅力を感じるもう1つのポイントが、思わず触れたくなる肌です。透明感のあるナチュラルメイクは、多くの男性がイイネ!するポイント。女性らしい色気やふわっとしたやわらかさも、男性ウケまちがいなしです。

透明感のある肌は、ファンデーションを薄めにつけて作りましょう。つやつやとうるおうような肌感を出したいので、トントンと肌に軽くなじませるようにしてくすみを飛ばしてくださいね。

女性はパーフェクトなフルメイクに憧れ!

一方、女子ウケメイクは男性からモテるメイクとは真逆。ワンポイントのみにアクセントを置くよりは、パーフェクトなフルメイクが一目置かれます。

といっても、厚塗りが支持されるわけではありません。さりげなく美しく見える完ぺきメイクに、女性は視線を注ぐのです。「どうやったら、そんなにきれいにメイクできるの?」と思わせる工夫を凝らしたメイクで女子ウケを狙いましょう。

逆効果にも?勘違いモテメイクに要注意

モテを意識したメイクが成功することもあれば、逆効果になってしまうこともあります。原因は、ポイントを勘違いしてしまっていることにありそう。ターゲットが男性であろうと女性であろうと、好意を持たれるようにモテメイクできるように、要注意ポイントを頭に入れておきましょう。

あざとさや若作りに見られる濃すぎチーク

ナチュラルでいきいきした肌は、健康的でキュートです。そこで、血色感を求めて入れたくなるのがチーク。高い位置にチークを使うと、かわいさが出る効果もありますよね。

ただし、濃すぎるチークはメイクにうとい男性にも「狙われてる?」と警戒心を持たれてしまいがち。湯上りのようなイメージもあり、変に性的な妄想をされてしまうこともあります。パット見、おてもやんのように見えてしまうのもちょっと恥ずかしいので、チークはほんのりくらいがおすすめです。

痛いと思われがちなバッチリアイメイク

いかにも不自然なアイメイクも、裏目に出てしまいがち。大きな瞳には弱い男性が多いものの、アイメイクをバッチリ入れるのは別物です。特に目元のメイクは、男性目線だと違和感を覚えやすいポイントなので注意しておきましょう。

デカ目に見せるために、太いアイラインやマスカラの重ね塗りをするのは逆効果。すっぴんかと思わせるようなアイメイクのテクニックは、磨きがいがあります。マスカラ下地を利用したり、ベージュ系アイシャドウで陰影を作ったり、ナチュラルっぽいデカ目を目指してくださいね。

テカリに注意のツヤ肌作り

うるおいのあるつや肌は、若々しさの象徴でもあります。しかし、つや肌作りが行き過ぎてテカテカ肌になってしまうのは大失敗。特に男性からは、厳しい視線を送られてしまいます。

男性からモテるつや肌は、ふんわりとしたセミマット。赤ちゃんの素肌とまではいかなくても、やわらかくきめ細かい肌は誰でも触れたくなるものです。ほどよく色気のある、やわらか素肌感を作りましょう。

男女ともに好かれるモテメイクを使い分けよう!

男性からだけでなく、女性からも好かれるモテメイクができたら、人間関係が格段に楽しくなりそうです。シーンによって、メイクを使い分けることは大人女子の上級スキル。上手にテクニックを使い分けて、モテメイクを楽しんでくださいね。
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