モテる秘訣は透明肌♡ファンデーションで愛され女子に変身しちゃお!

モテる秘訣は透明肌♡ファンデーションで愛され女子に変身しちゃお!

モテメイクの決め手となるのは、透明な素肌感。まるで素肌のようなふんわり肌は、スキありに見える魅力があります。素肌感を出すには、ファンデーションの厚塗りはNG。でも、それだと弱点をカバーできない(;´Д`)と焦った方も安心してください。モテる透明肌を作るファンデーションの使い方を紹介します。

モテる透明肌ってどんな感じ?

モテメイクで肝心といわれるのが、透明肌です。でも、透明肌って作れるものなの?とも思えますよね。大丈夫です!透明肌は作れます!ただし、薄塗りすればいいというわけではありません。モテる透明肌ってどんな肌をいうのか、まずはつかんでおきましょう。

うるっとしたつやは必須

モテに影響力大な透明肌とは、すっぴんぽいということ。ただし、きれいなすっぴんであることも重要です。きれいなすっぴんは、少女時代の健康的な素肌がイメージ。メイクなんてしなくても、いきいきした素肌だけで魅力的なんて理想ですよね。

健康的な素肌は、うるうるしたつやがある肌。ファンデーションでつや肌作りを狙うことも大事ですが、同時に本当の素肌も健康的にしていくことを目指しましょう。

血色感も効果的

透けるようなすっぴん肌でも、真っ白なお化けのような顔では元気がなく見えてしまいます。モテメイクには、明るさも大事。上気したようなピンクが混ざると、より透明感が際立ちます。

血色感を取り入れることも、メイクで可能です。コントロールカラーやチークを上手に活用すると、ほどよく血色のいいナチュラルなモテ肌が仕上がります。

ふんわりやさしい印象

モテる女性は、やさしくあたたかみのある雰囲気を持っています。血色感を大事にするのも、血が通った印象を与えることができるから。ピンク色が乗った肌は、やさしさと共にふんわりしたやわらかさも感じさせてくれます。

ファンデーションを塗る部分は、顔の大部分。ベースですから、おだやかに他のパーツを支えることができるように仕上げると全体がバランスのとれた雰囲気になりますよ。

ファンデーションだけで透明肌は作れる?

モテメイクのベースとなるのはファンデーションとはいえ、ファンデだけで透明肌が作れるか自信がない人もいるかもしれませんね。確かに、ファンデーションを塗るだけでナチュラルなモテ肌を作るのは難しいこと。メイクで理想肌に近づけるのと同時に、心がけておきたいことも紹介します。

ベースメイクでしっかり保湿してつやを出す

ベースメイクでは、とにかくしっかり保湿することが肝心です。つやの出るファンデーションなども発売されていますが、基本的にファンデーションは毛穴を埋めて肌を整える道具。ファンデを肌に置く前の準備段階に、より力を入れましょう。

うるおいが整った肌には、ファンデーションもするすると乗ってくれます。ゆえに、べったりつけすぎてしまうこともなくなり、薄づきでナチュラルな仕上がりにできるのです。

化粧水は徹底的にパッティング

ファンデーションを塗る前の準備として、最も大事なのが化粧水で肌に水分を与えてあげること。肌の質感が変わってきたと感じられるまで、何度も化粧水でパッティングするのが効果的です。

パッティングといっても肌を強くたたくのではなく、顔を手のひらで包み込むように化粧水を押し込むイメージです。何度も繰り返すうちに、肌がしっとりとしてきます。

乾燥しやすい部分をプラス保湿

化粧水で一時的にうるおった肌も、時間がたつうちに乾燥してきます。特に乾燥しやすい目元などには、乳液やクリームなどでプラスの保湿をしておきましょう。

乾燥が目立ってくると、肌のアラまで目立ってきます。長時間メイクをしているときは、メイク直しの際に保湿できるように乳液などを持っていると便利ですよ。

ファンデーションの厚塗りを防ぐコツは?

素肌に自信がないときほど、ファンデーションを厚く塗り重ねてしまいがち。モテメイクとは真逆の効果になってしまうので、避けたいですよね。どうしたらファンデーションの厚塗りを防げるか、コツを紹介します。

パール入りの化粧下地でキラキラ肌

ファンデの厚塗りをしてしまうのは、肌のキメが荒い部分など隠したいところがあるから。カバーしたい部分は、ファンデーションの前に化粧下地を塗ることできれいになります。

化粧下地を使うと、ファンデーションを薄く塗るだけでもナチュラルなつや肌になります。下地にはパール入りを選ぶと、輝くような透明感が出てきます。

コントロールカラーで色味をプラス

手間がかかると面倒に感じるかもしれませんが、コントロールカラーを使うとさらに魅力的なモテ肌を作れます。弱点をカバーできるのが、コントロールカラーの強み。チークを使わなくても自然な赤みを出すこともできて、ファンデの厚塗り防止にもつながります。

おすすめはきめ細かい肌に仕上がるリキッドファンデ

ファンデーションには、クリーム、リキッド、パウダーと様々な種類があります。おすすめは、とろりとした液状のリキッドファンデ。クリームほど硬くなく、パウダーほど粉っぽくなく、薄づきなのにうるおいのある肌になります。きめ細かい仕上がりも格段なので、試してみてくださいね。

モテメイクはファンデーションの使い方で差をつけよう

モテメイクになるかどうかを左右するのは、ファンデーションでのベースメイク次第。薄く塗ってナチュラルなモテ肌に仕上げるには、つやを出すうるおいが欠かせません。うるおいのもととなるスキンケアでの保湿も見直しつつ、差のつくモテメイクを目指してくださいね☆
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