奥二重さんのアイラインの書き方やアイテムの選び方のポイント

奥二重さんのアイラインの書き方やアイテムの選び方のポイント

アイラインを引くバランスが難しいと感じている奥二重の人は多いのではないでしょうか。 太く引くと目が小さく見えてしまったりにじみやすかったり、コツを掴むのが難しいですよね(>_<) 今回は、奥二重さん向けのアイラインの書き方とアイライナーの選び方を紹介します。
アイラインを引くバランスが難しいと感じている奥二重の人は多いのではないでしょうか。
太く引くと目が小さく見えてしまったりにじみやすかったり、コツを掴むのが難しいですよね(>_<)

今回は、奥二重さん向けのアイラインの書き方とアイライナーの選び方を紹介します。

まぶたに隠れないアイラインの書き方はこれ!

せっかくアイラインを引いても、重たいまぶたのせいで隠れて見えなくなるのが悩み、という人が多いのが奥二重さんの特徴です。

二重幅も生かせずに目が小さく見えてしまうという逆効果で、アイラインを引いていないという人も。
ポイントを掴んで、しっかり目元を強調できるアイラインの引き方をマスターしましょう。

極細&ブラウンのアイライナー

筆先は0.001㎜など超極細が精密なラインを引きやすいのでおすすめです。
長時間にじまないものを選んで、まつ毛の間を埋めるように描きましょう。

目の際に細くアイラインを入れながら、目尻に向かって徐々に太くしていくと自然な仕上がりになります。
リキッドでもペンシルやジェルでも、アイラインの書き方は基本的に同じです。

ブラウンで重くなりすぎないラインを引けば、ナチュラルな目力アップが叶います。

まつ毛の生え際ギリギリに引く

奥二重の場合、二重の幅をアイラインで埋めてしまうと目が小さく見えてしまい逆効果になってしまうことも。

まつ毛の生え際ギリギリの部分に細かく入れるのがポイントですよ。
まぶたを軽く引っ張り、一気に引かずに少しずつライナーを動かしていきましょう。

筆先の先端だけを当てるように、力を加えずにラインを付け足していくのが重要になります。

目尻は跳ね上げすぎないこと

目尻はあまり跳ね上げず、目尻の延長線上に自然に引くようにしましょう。
メイクの感じで2~3mm伸ばすのもOKですよ。

目を開けたときに、まつ毛の間が埋まり二重幅にかぶらないくらいの細さになっていれば完成です。
さらに、下まぶたに目尻側にブラウン系のアイライナーやアイシャドウを入れることでより自然に目元を大きく見せることができます。

目元を強調するテクニックとして覚えておくと便利ですね。

奥二重さんにおすすめ!書きやすいアイライナー3選

にじむ、よれるなど、何かとアイライナーに対して悩みが多い奥二重さん。
ここでは、にじみにくい、書きやすいなど、奥二重さんでも扱いやすいアイライナーを紹介します。
自分に合ったアイテムを見つけて、理想の目元を演出してください♪

ヴィセ/リシェ カラーインパクト ジェルライナー

アイラインのヨレが気になりやすい奥二重さんには、繰り出しタイプのジェルライナーがおすすめです。
ウォータープルーフタイプでにじまずよれづらいと評判のアイテムで、ツヤ感のある美しい発色に仕上がります。

濃密発色が魅力で、バーガンディやネイビーなど、王道のブラックやブラウンだけではないカラー展開も充実しています。
コラーゲンやスクワランなどの保湿成分が配合されているのもうれしいですね。

デジャヴュ/密着アイライナー ラスティンファイン クリームペンシル

クリームペンシルですが、その書き心地はジェルライナー超えとも言われています。
滑らかな書き心地と楕円形の極細芯が特徴で、向きを変えれば簡単に細さを調整することができます。

ペンシルタイプは硬かったり書きにくかったりなど苦手な人も少なくないようですが、このライナーは力まずにスルスルと書くことができますよ。

密着成分配合でにじみにくいので、長時間キレイなアイラインが持続します。

UZU/アイオープニングライナー

「大和匠筆」という4種類の毛をブレンドしたこだわりの筆を採用し、高温多湿の環境下やオイリーな肌質でも長時間発色が持続する「WP Film」を取り入れています。

また、色素沈着しない染料をしようしているのでにじみやすい奥二重さんのアイメイクにぴったりですね。
どんな肌質にも似合うカラー展開の充実ぶりで、何色か揃えるのもメイクを楽しむ醍醐味になります。

魅力的なアイラインの書き方を知って奥二重メイクを楽しもう!

アイテムの選び方やアイラインの引き方にもさまざまなポイントがあります。
どうせまぶたで隠れてしまう、すぐにじんでしまう、などネガティブにならず、正しい引き方を知って目元を強調しましょう。

慣れたら色で遊んでみるなど、アイメイクの楽しみ方を研究してみるのもいいですね。
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